こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【円が上昇、日銀追加緩和期待は醸成されず-対ドルで119円台後半】
東京外国為替市場では円が上昇。
日本銀行が開いた金融政策決定会合の結果は、
追加緩和観測の強化にはつながらず、
期待先行で進んだ円安の巻き戻しが優勢となった。

※ブルームバーグ引用

日銀、黒田総裁からのサプライズはなし。
アメリカの動きを見て、何かがあれば動く、
ということだと思うのですが、正直、
物価が上がらず参っているはずです。
このままでは、追加の金融緩和が
いずれ発表されるはずです。
しかし、良いことがあるといえば、
今のところ円安、株高が進む環境を
政府、日銀が整えているというか、支えているということです。
そのツケは怖いですが・・・。

【アジア・太平洋株式サマリー:上海総合が続落-香港、印株も下落】
15日の中国株式市場で、上海総合指数が続落。
薄商いの中、株式相場と景気支援に向けた
政府の対策がうまくいっていないとの懸念が広がった。
上海総合指数 は前日比3.5%安の3005.17で終了。
下げの中心は資源株とテクノロジー銘柄。上昇銘柄1に対して
下落銘柄が約14の割合。売買高は30日平均を36%下回った。
2営業日の下落率は計6.1%で、3週間ぶりの大幅安となった。
CSI300指数は前日比3.9%安で引けた。

※ブルームバーグ引用

やっぱり下落する中国株。
長い目で見れば、まだ下落基調が続くと思っています。
ゆっくり下落していく分には、
世界マーケットに与える影響は、
それほどではないと思いますが、
ガツンと下がるとやっぱり影響があるわけで、
売りが売りを呼ぶ、8月後半の出来事が、
また繰り返される可能性が高くなります。
本土がもっと下落しないと、
まだ、中国株は買いに行けません。

【9月15日のマーケット】
150915_01



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