こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【NY外為(20日):ユーロが反落、ECB総裁が追加緩和を示唆】
20日のニューヨーク外国為替市場では
ユーロが3日ぶりに下落。
欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁発言がユーロ売りを誘った。
同総裁はインフレ率を「可能な限り速やかに」目標に戻すため
必要な措置を取ると言明した。

※ブルームバーグ引用

世界で信頼ある通貨の一つユーロが、
今回のパリのテロおよび、ECBのドラギ総裁の発言により、
確実に値を下げています。
日本円もそうですが、相対的に、
利上待ちのアメリカの通貨ドルは、
値を上げていくはずです。
前から書いていますが、リスクは、中国マーケットの暴落、
そして、アメリカ本土へのテロが加わりそうです。

【香港取引所、二重上場株のバリュエーション格差めぐる先物導入へ】
極めて顕著であるものの捉えどころのない
バリュエーション(株価評価)格差をめぐる裁定取引が、ずっと容易になろうとしている。
投資家は以前から、香港と中国本土に重複上場されている株式のバリュエーションの違いは
正当化されないと主張してきた。
だが、その差の縮小を見越した取引は一筋縄ではいかなかった。
中国の資本規制や、最近では本土での空売り執行をめぐる制約がその背景にある。

※ブルームバーグ引用

この発表を受けてか、本土株とH株と価格差がある銘柄が上昇しています。
いつも、一時的に上昇、そして下落を繰り返すのが今までのパターンですが、
今回は、どうなるでしょうか?
しかし、いずれかは、A株、H株の価格差を中国政府は、
修正する時期がきます。
超長期で保有できるのであれば、A株、H株において
H株のほうが安い優良銘柄を保有しておくのはありです。

【11月20日のマーケット】
151120_01



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