こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ECB追加緩和、行動する理由ないとの異論も-政策委は難しい判断へ】
欧州中央銀行(ECB)政策担当者の最近の発言を聞く限り、
12月3日の政策委員会では追加緩和をめぐって
難しい判断を迫られそうだ。
行動の必要がないことが今後出てくる指標で示唆されると
政策委の一部メンバーは主張した。

※ブルームバーグ引用

こういった記事を読むと、EUはまだまだ、
景気が回復していないことがわかります。
さらに金利を引き下げるのかわかりませんが、
長期で見れば、ユーロは、まだ安くなるはずです。
円も同じく下落していくので、
ドルを保有しておくのがベストだと思います。

【日本株反発、良好な米統計と露土懸念和らぐ-米休場控え2万円届かず】
26日の東京株式相場は反発。
耐久財受注など良好な米国経済統計が好感されたほか、
軍機撃墜をめぐるロシア、トルコ関係の緊張に対する過度な懸念が和らいだ。
国内の政策期待も根強い中、輸送用機器や精密機器など輸出関連株の一角、
建設や情報・通信、小売株が高い。
前日の下げを主導したその他金融、保険など金融株の一部も見直された。

※ブルームバーグ引用

相変わらずの右肩あがりです。
記事にあるとおり、ロシアとトルコの緊張が高まるなかでも、
日本には関係ないというわけで、値をあげて終了しました。
日本マーケットが一番影響を受けやすいのは、
アメリカマーケットの値動きですが、26日はお休みです。

【11月23日のマーケット】
151126_01



スポンサーリンク












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://zzzooo.blog100.fc2.com/tb.php/2322-f24ebdca