こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【OPECの決定で原油市場は無秩序状態に-1990年代の下落再来か】
石油輸出国機構(OPEC)は、
石油市場を管理するという設立当初の使命を
果たそうとする努力を放棄したようだ。
それを受けて世界指標の北海ブレント原油の価格は6年ぶりの安値まで下げた。
加盟国の石油閣僚のうち最も影響力が強く、
在職期間が最も長いサウジアラビアのヌアイミ石油鉱物資源相にとっては、
歴史が繰り返しているように思えたかもしれない。

※ブルームバーグ引用

原油価格の下落が止まりません。
前回、下落した時、40ドル台を、
また切るようなことはないと思っていたのですが、
OPECは、アメリカのシュール会社と張り合うように、
まだまだ、原油価格を下落させるつもりのようです。
ゴールドマンサックスのいう20ドル台までの下落あるかもです。
野村原油と中国石油天然気に再び、注目しているところです。
そして、あとは、日本の商社もチェックしています。

【新興市場株:MSCI指数、5日続落-エネルギー銘柄が安い】
8日の新興市場株は5営業日続落。
原油安を受けてエネルギー銘柄が下落したほか、
中国の貿易統計の弱さから中国経済が
悪化しつつあるとの懸念が強まった。

※ブルームバーグ引用

中国の貿易統計が悪いのが気になります。
実体経済と乖離して、中国マーケットは、
まだまだ高いような気がします。
中国人の爆買いが報道されているなか、
彼らが日本での消費を控えれば、不動産など、
日本にも影響があるだけに、今はさらなる値上げより、
下落に備えるべきだと思います。

【12月8日のマーケット】
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