こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【日本株3日ぶり急反発、原油続伸し市場安定化を期待-1万9000円戻す】
16日の東京株式相場は3営業日ぶりに急反発し、
日経平均株価は1万9000円台に戻した。
海外原油市況の続伸で国際金融市場の安定化が期待されたほか、
為替の円高一服、前日までの大幅安の反動も相場を押し上げた。
証券や銀行など金融株を中心に輸送用機器など
輸出関連、情報・通信、石油株など幅広く買われ、東証1部33業種中、32業種が高い。

※ブルームバーグ引用

昨日書いた通り、原油価格の上下に連動し、
マーケットも上下しております。
長期で見れば、原油価格がさらに下落する可能性が高く、
アメリカの利上げと原油価格が、
世界マーケットの行き先を決めることになります。

【ドルじり高、米FOMC控え121円台後半-来年の利上げペース見極め】
東京外国為替市場では、
ドル・円相場が1ドル=121円台後半でじり高に推移した。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の政策決定を控え、
利上げ観測を背景にドル買いが優勢となった。

※ブルームバーグ引用

利上げ後にドル高が進むはずなのですが、
マーケットが下落すると円高に進むということで、
一番に注目すべきは、今後のマーケットが、
上昇を続けるのか、下落するのか、
これをまず考える必要があります。

【12月16日のマーケット】
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