こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【中国が株式市場に介入、時価総額70兆円消失の相場急落後-関係者】
中国当局が下落する株式相場の下支えに動いた。
当局系の資金で株式を買い入れたほか、
大株主による保有株売却の禁止措置を
維持する方針を証券当局が示したと、
事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

※ブルームバーグ引用

政府が介入しなければ、
かなり下落したはずの中国マーケット、
そして危惧された大株主の規制は続けるらしく、
おそらく、今週の暴落は防げそうです。
しかし、いつ規制を解除するのかが、また問題になってきます。
そして、政府の介入もいつまでも続けるわけにいきません。
問題を先のばしただけでは、あまり意味もなく
中国マーケットは、まだ下落するリスクが高いと思っています。

【債券先物は一時最高値更新、世界景気懸念で-長期金利1年ぶり低水準】
債券市場では先物が一時最高値を更新し、
長期金利は1年ぶり低水準を付けた。
世界的な景気懸念や地政学的リスクを背景に、
前日の米国債相場が上昇した流れを引き継いだ。
半面、高値警戒感に加えて、
今日実施の10年債入札結果が市場予想を下回ったことが重しとなった。

※ブルームバーグ引用

今年は、昨年、アメリカが利上げしたこともあり、
安全資産への買いが増えそうな予感がします。
つまり、株式は、下落しやすくなるのでは、
というのが予想です。
もちろん、暴落があれば、恐れず、買いにいきたいと思いますが、
今のような、どっちに行くかわからないときは、
動かないで済むのが、個人投資家の強みです。

【1月5日のマーケット】
160105_01



スポンサーリンク












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://zzzooo.blog100.fc2.com/tb.php/2347-4a7e29cd