こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【空売り比率高止まり、投機家本腰に警戒-日本株安定へ30%台前半必要】
先進国の中でも年初からの下落が目立つ日本株は、
日経平均株価が14日の取引で3カ月半ぶりに
一時1万7000円を割り込んだ。
空売り比率が高止まりするなど需給面で
売り方優位の状況が続いており、ファンダメンタルズ、
割安感などを見直す買いが入りづらい状況にある。

※ブルームバーグ引用

日経平均は、一時、700円もの下落。
昨日の上げを、吹き飛ばしてしまいました。
DOWの下落を追随したのもありますが、
地合いが、確実に悪くなっているようです。
アベノミクスからの日経平均のチャートを見ると、
とうとう、下抜けをした感があります。
ここからの投資は、もちろんチャンスですが、
焦って、投資する必要はありません。

【中国株:上昇、弱気相場入り寸前から反転-小型株が大幅高】
14日の中国株式相場は上昇。
上海総合指数は一時は弱気相場入り寸前まで下落していたが、
午後に入り変動が高まる中で反転した。
バリュエーション(株価評価)が4カ月ぶりの低水準に低下したことが
安値買いを誘ったほか、小型株から成る創業板(チャイネクスト)指数の
一部構成企業が株価を支える意向を表明した。

※ブルームバーグ引用


本日も下落すると思った中国株ですが、
本土は何とか盛り返しました。
それでも香港マーケットは、まだ下落。
「中国人民銀行(中央銀行)は14日、
 定例の公開市場操作で1600億元(約2兆8500億円)を供給した。」
ということで、さらに下落するようであれば、
中国政府が量的緩和を実施するとの観測ありです。

【1月14日のマーケット】
150114_01



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