こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【世界的な株安に、ダウ平均は425ドル下落-原油は29ドルに接近】
15日の金融市場では世界的に株価が大幅安となり、
米国株はこのままいけば1年3カ月ぶり安値となる。
一方で債券や金相場は大きく上昇。
原油相場がバレル当たり30ドルを下回り、金融市場全体に動揺が広がった。
経済データや企業決算を受けて
世界的に成長が腰折れしつつあるとの懸念が強まり、米国債は上げを拡大した。

※ブルームバーグ引用

アメリカが金利を引き上げ、
マーケットに供給してきたお金を
引き上げていくことになります。
そもそもFRBも今の株価の水準は高すぎると見ていたようで、
このぐらいの下げは、まだ想定範囲だと思っています。
逆に、まだ下がる余地があると思います。
しかし、ここらへんで、アメリカ株、日本株、
株のチェックをはじめるのはありだと思います。
個人的に注目している銘柄は下記です。

【配当、原油反発狙い】
三井住友フィナンシャルグループ、野村原油、J&J

【成長銘柄】
イトクロ、インフォテリア

【ノルウェー、石油産業の危機を宣言-金融危機はるかに上回る深刻度】
15日の金融市場では世界的に株価が大幅安となり、
米国株はこのままいけば1年3カ月ぶり安値となる。
一方で債券や金相場は大きく上昇。
原油相場がバレル当たり30ドルを下回り、
金融市場全体に動揺が広がった。
経済データや企業決算を受けて
世界的に成長が腰折れしつつあるとの懸念が強まり、
米国債は上げを拡大した。

※ブルームバーグ引用

原油の下落によって、本来は優良株なのに下落している
企業の株の購入を考えて良いころだと思います。
20ドルを切るようなことがあるかわかりませんが、
リーマンショックのときは10ドル台まで下落した原油ですが、
世界マーケットの下落と比例して原油も
さらに下落することになります。
まだ、マーケットが下がると思うのであれば、
買いはもう少し待ちましょう。

【1月15日のマーケット】
160117_01



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