こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【日本株3日続落、株安連鎖と米統計低調-終値で昨年9月安値は割らず】
18日の東京株式相場は3営業日続落。
世界的な株安連鎖でリスク回避姿勢が強まり、
米国経済統計の低調や原油安などから
国内景気・企業業績に対する不安も広がった。
鉄鋼など素材株、銀行や証券など金融株、情報・通信や不動産、
鉱業株など幅広く売られ、日中ベースでは一時1年ぶり安値を付けた。

※ブルームバーグ一覧

金曜日のアメリカ株の下落を受けて、
日本マーケットも下落してスタート、
ずるずる下落すると思いましたが、
後場に戻して、何とか踏みとどまったイメージがあります。
アメリカは、マーティン・ルーサー・キングの日でお休みです。
おそらく、明日の日本マーケットは、
急反発はないですが、若干、戻るのではないかと思います。
ただ、長期で見たマーケットの地合いは悪いです。

【OPEC:米国など非加盟国の原油供給はさらに減少へ-月報 】
石油輸出国機構(OPEC)は、
原油安による打撃で米国やカナダなど
OPEC非加盟国の供給がさらに落ち込むと予想した。
OPECは18日公表の月報で、
非加盟国の今年の供給量が日量66万バレル減るとし、
従来予測の27万バレル減から修正した。
また世界市場に対するOPECの供給は日量約60万バレル過剰だとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

ブルームバーグには、原油について、
この記事のほかにも、サウジアラビアの不況と、
今年度の後半に原油が反転するという記事があります。
しかし、一番重要なのは、原油の需要と供給です。
イランの経済制裁を解除したことにより、
原油の供給量は、さらに増えることが予想されます。
産油国が減産に踏み決まらないかぎり、
原油の価格が、続くことになりそうです。

【1月18日のマーケット】
160118



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