こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【企業は消費活性化や訪日客増期待も、金融機関は警戒-日銀の追加緩和】
日本銀行が打ち出した追加金融緩和策は、
国内企業や金融機関にさまざまな影響を及ぼす。
決算発表の集中日でもあった29日に記者会見に臨んだ各社のトップからは、
消費需要喚起や円安への期待の一方で、警戒する声も上がっている。

※ブルームバーグ引用

金曜日に発表された日銀のマイナス金利の導入により、
マーケットは大きく上下しました。
結果、マーケットは上昇、急激に円安が進みました。
個人的に、この政策には反対です。
インフレターゲット2%を達成するために、
日銀が行えるのは、量的緩和、金利引き下げ、この2点ですが、
今回のマイナス金利導入で、また円安が進むことになります。
そして、一番の懸念は、落ち着いてきた不動産のプチバブルの復活です。
結局、政府、日銀は、またまたカンフル剤を打って、
その副作用を考えない政策を今もって続けることが確認できました。

【米国株(29日):大幅続伸、日銀政策やマイクロソフト決算を好感】
29日の米株式相場は続伸。
マイクロソフトの決算が予想を上回ったことや
日本銀行が追加の景気刺激策に踏み切ったことが買いを誘い、
約4カ月ぶりの大幅高となった。
1月としては2009年以来で最悪の成績となった。

※ブルームバーグ引用

日銀の決定が、アメリカマーケットを
上昇させたといっても良かったと思います。
しかし、大事なのは実体経済、そして原油の価格です。
来週、前半、マーケットは上昇すると思いますが、
今回の日銀発表のマイナス金利の導入は、
EUと同じく、急激にマーケットを上昇させる力は、
ないと思っています。

【1月29日のマーケット】
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