こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【長期金利が最低更新、マイナス金利導入で-10年入札とオペ焦点との声】
債券相場は上昇。長期金利が連日、
新発20年債利回りは13年ぶりに過去最低を更新した。
日本銀行が前週末の金融政策決定会合で、
マイナス金利付き量的・質的金融緩和の導入を
決定したことを受けて買いが優勢だった。
日銀国債買い入れオペの結果を受けて、
2年や5年債利回りは午後にマイナス金利が拡大し、
最低水準を大幅に更新した。

※ブルームバーグ引用

日銀のマイナス金利の導入の決定を受けて、
マーケットは本日も上昇。
そして、やはり、本日下落したのは銀行株、
値上がりしたのは不動産、リートと結果がでました。
やや、この流れが続くかもしれませんが、
そろそろ、アメリカ、中国が下落すれば、やや調整が入るはずです。

【原油はいかにして世界の株式市場に影響を及ぼしているか-4つの仮説】
原油が株式に通常とは異なる影響を及ぼしていることは
事情を知らない部外者にも分かる。
ただ、原油価格とは一見関連のない各業界の心理を
エネルギー市場がどのようにして支配するようになったのかはあまり明確ではない。

※ブルームバーグ引用

今回の原油の下落の一番の原因は、
アメリカが産油国に戻り、その原油の価格競争に、
中東が、勝負している構図のようです。
シュールガスのコストより原油価格の値段が下落し、
その状況が続けば・・・といっても、
原油の価格差が下落すれば、産油国の収入が下がるわけです。
ヘッジファンドなども、そろそろ寝上がるのではと、
原油の先物を購入していることから、すでに底を打った
というのがマーケットの味方のようです。

【2月1日のマーケット】
160201_01



スポンサーリンク












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://zzzooo.blog100.fc2.com/tb.php/2365-8c215470