こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【円が上昇、日銀緩和後の長期金利低下一服で-対ドル一時120円台前半】
東京外国為替市場では円が上昇。
対ドルでは一時1ドル=120円台前半まで水準を切り上げた。
先週末の日本銀行の追加緩和を受けた
長期金利の低下に一服感が生じているのに伴い、
円売りの動きは鈍化した上、
この日の10年国債入札が弱めの結果だったことで
午後に円が上昇幅を拡大する展開となった。

※ブルームバーグ引用

マイナス金利導入によって、
株高、円安が、ゆっくり休む可能性はありますが、
現状が変わらなければ、さらに日銀は、
金利を引き下げることになります。
その間に、インフレの進行、景気が良くならなければ、
日銀、政府は、さて、どうするのでしょうか?
結局、そのツケを、どんどん若い世代に回すことになります。

【米ゴールドマン:原油協調減産の可能性は「極めて低い」と予想】
ロシアやサウジアラビアなど世界の主要産油国は、
供給過剰となっている市場に引き続き原油を供給し、
協調減産には踏み切らないとの見通しを、
米ゴールドマン・サックス・グループのアナリストらが示した。
石油輸出国機構(OPEC)は
高コスト供給者の淘汰(とうた)を目指している。

※ブルームバーグ引用

30ドル台をキープできると思ったのですが、
また、30ドルを割りそうです。
原油の急激な下落、東芝、シャープといった
大企業が不振にあえいでいるのを見ると、
極論、株式投資は、長期で行えば利益が出る
というのは、特に日本マーケットについては、
バブル崩壊後、そのセオリーが有効ではなくなってきています。

【2月2日のマーケット】
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