こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【円が上昇に転じる、ドルは116円台に-株安で安全資産に逃避】
ロンドン時間8日午前の外国為替市場で
円が対ドルで上昇に転じた。株安で安全資産への逃避が再燃した。
ロンドン時間午前11時17分現在、円は対ドルで0.2%高の1ドル=116円63銭。
一時は0.6%安となっていた。
ユーロは対ドルで0.3%安の1ユーロ=1.1124ドル。0.2%高となる場面もあった。

※ブルームバーグ引用

アメリカは、今後も金利を引き上げ、
マーケット、為替に大きな影響を与えると思うのですが、
アメリカの利上げが進めば進むほど、
円安が進むことになります。
以前から書いている通り、円高が進む一番の要因は、
マーケットがさらに下落すればありえることです。
しかし、日本政府、日銀の政策は、円安を目指しています。
大きく円高にふれたときこそ、政府の一手を待って、
円安にかけるべきかもしれません。
もちろん、リーマンショック並みの下落が来たときは、
まずは、マーケットの下落、円高が収まるのを待つ必要があります。

【日本の企業利益、アベノミクスで最大ピンチ-初の予想下振れ勝る】
中国経済の減速や商品市況下落の影響などから、
日本の企業業績の落ち込みが急だ。
四半期ベースでみると、およそ3年前に安倍政権が再始動して以来、
初めて事前予想を下振れる企業の割合が上振れる企業に勝る見通し。
グローバル投資家から得ていたファンダメンタルズに対する信頼感が揺らげば、
日本株の先高観に黄信号がともる。

※ブルームバーグ引用

結局、アベノミクスは、1本目の矢=
量的緩和はうまくいきましたが、第2、第3の矢が続かず、
このままだと、いずれ量的緩和を辞める必要がでてきたとき、
政府、日銀は、そのツケを払うことになります。
もちろん、現政策を続けている政府、日銀は、
これが正しいと続けていると思うのですが、
失敗した時に、誰が責任をとるかというと、
現政権を選んだ国民になるわけです。
現時点で我々ができるときは、政府が量的緩和おを辞めたとき、
どのように自分の資産を守るかの考え、実行することです。

【2月8日のマーケット】
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