こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【日銀のマイナス金利に内外で逆風、強まる早期の追加緩和は困難の声】
日本銀行が導入したマイナス金利に対して、
景気回復は期待できないという声が国内で多く、
中国・上海で先週末開かれた20カ国(G20)
財務相・中央銀行総裁会議でも参加者から通貨安競争への懸念が示された。
日銀がマイナス金利の早期拡大に動くのは難しいのではないか、との見方が強まっている。

※ブルームバーグ引用

マーケットの動きは小康状態。
ただし、周囲の情報を眺めている限りでは、
大きく反発するような良いニュースは出てきそうにありません。
特に日本に関して言えば、もう景気回復うんぬんより、
現状が、普通だということを認識すべきです。
今の日本にとって一番の景気対策は少子化対策だと思うのですが、
(高齢者はお金を使わない)、今まで通り対策してもだめだったのが、
失われた20年に、はっきり出ていると思います。

【超長期債が大幅高、20年・30年・40年利回り最低-10年入札通過で安心】
債券市場で超長期債相場が大幅高となり、
新発20年債、30年債、40年債利回りは過去最低を更新した。
日本銀行のマイナス金利政策で残存10年までの利回りがゼロ%を下回り、
金利水準がプラス圏の年限を買う動きが強まった。
10年債入札を無事に通過できたことで買いに拍車が掛かった。

※ブルームバーグ引用

利回りがこれだけ最低でも
買われるということが異常事態だと思うのですが、
逆に言うと、それ以外に投資するのは、
リスクが高いと判断しているところが多いとも考えられます。
やっぱり、どこかでねじれが生じていて、
それが戻ろうとするときに、大きな反発がどこかで起きると思います。

【3月1日のマーケット】
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