こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【「とても予定利率を賄えない」と日本生命、海外に活路求める主要生保】
主要な生命保険会社は2016年度の資産運用で、
超低金利の国債を償還分の再投資も含め抑制し、
為替差損を回避(ヘッジ)した外国債券や社債、
インフラ関連など成長分野の投融資などに活路を見いだす方針だ。

※ブルームバーグ引用

銀行の利回りを考えると、
日本の金融機関は、自社の資産の運用が、
いかに難しいか、物語っています。
だからこそ、日本人にとって、
日本国民の住宅ローンは、利率が高く、
長ければ35年も金利をかけて貸し出すことができる
おいしい商売となります。
しかし、昔と違って、日本の土地や住宅は、
もう右肩上がりではありません。

【米FOMC、固定化させたくない金利据え置き長期化の予想】
26、27両日に開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、
米金融当局はジレンマを抱える。
それは、3回連続で利上げを見送る一方で、
金利据え置きがあと何カ月も続くとの見通しを
固定化させないようにする必要があるためだ。

※ブルームバーグ引用

FOMCは、そろそろ
マーケットが上げすぎているのではと、
感じてきているころだと思います。
金利の引き上げ、第一弾は上手くいきましたが、
第二弾は、さらに慎重に行うべきです。
金利の引き上げによって、世界マーケットの
下落を誘発させないように、どうするのか、
頭を痛めているはずです。

【4月25日のマーケット】
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