こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【麻生財務相:急激な円高の動き、極めて憂慮-必要に応じ対応】
麻生太郎財務相は4月30日夜、
先週末からの急激な円高について、
憂慮して注視しているなどと述べた上で、
必要に応じて対応を取る姿勢を示した。
また米財務省の為替報告書によって日本の対応は制限されないと語った。

※ブルームバーグ引用

4月24日に円安について記事を書きましたが、
やっぱり理由がない円安は、
急激に円高に振れることになりました。
為替は、この読めない動きがあるので、
短期のFXは、上がるか下がるかの賭けごとになってしまうので、
ロスカットをしっかり設定しないと、勝ち続けても、
最後に負けてしまうという結果になってしまうので注意が必要です。
日銀が金融緩和を行わなかったことが、
この急激な円高と、株安を招きましたが、
投資家は、日銀の金融緩和ありきで投資してきたと考えれば、
5月2日のマーケットも、下落で始まりそうな予感がします。
世界的にマーケットは上昇していますが、
日本マーケットの下落が、下落に転じるきっかけを、
与えなければ良いと思っています。

【NY外為(29日):ドル下落、米国主導の景気回復に不透明感】
29日のニューヨーク外国為替市場でドルは下落。
米国主導の景気回復に不透明感が生じてきたことが背景。
月間ベースでドルは3カ月連続下落と、2014年以来で最長の連続安。
米商務省が28日発表した第1四半期の
実質国内総生産(GDP、季節調整済み、年率)速報値は
前期比0.5%増加に減速した。エコノミストは今年の米経済成長率予想を2%と、
12月時点の2.5%から下方修正した。

※ブルームバーグ引用

金利の引き上げを延期しているアメリカは、
金融政策にとても慎重になっています。
じわじわと、世界のマーケットに、その影響を
与えていくはずなのですが、
長期で見れば、円安、短期的には、円高、
その期間がわかりにくいですが、
超長期で見れば円安に進むはずです。

【4月28日のマーケット】
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