こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【4月の米雇用者数:16万人増、7カ月ぶり低い伸び-労働参加率低下】
米国の4月の雇用者数は
7カ月ぶりの低い伸びにとどまった。
また失業率は前月から変わらずだった。
米労働省が6日発表した4月の非農業部門雇用者数
(事業所調査、季節調整済み)は前月比16万人増。
ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は20万人増だった。
前月は20万8000人増(速報値21万5000人増)に下方修正された。

※ブルームバーグ引用

あまり良くなかったアメリカの雇用統計により、
一時、円高にふれましたが為替は107円台で安定。
アメリカのマーケットが、それほど下落しなかったのもポイントです。
おそらく、年内に、アメリカがさらに金利をひきあげることはないだろうと、
アメリカ国債の購入も進んだようです。
今年の2月の大きな下落以降、右肩上がりだった
世界マーケットに、陰りが見えているので、注意が必要です。

【1%の超富裕層が最初に売り逃げ、リーマン後の株急落局面で-研究】
上位1%の富裕層は危機からの逃げ足が速いようだ。
リーマン・ブラザーズ・ホールディングス破綻に伴う金融危機の最悪時に、
超富裕層が他のグループに比べ大量に株を売ったことが、最新の研究で分かった。
高所得層による売りが、ボラティリティ(変動性)急上昇後の数日に
「急激に」増えたことが、政府に提出された2008、09年の売買記録の分析で明らかになった。

※ブルームバーグ引用

損切が早いということですね。
優秀な投資家は、何%下落したら必ず売るという
単純なルールを設定し、それを機械的に実行します。
損切りできないことが、最後に破滅をもたらすのは、
よくあるパターンだと思います。
最悪の結果を回避するには、必ず、いくら損失を出したら、
株を手放すというルールを徹底することです。

【5月5日のマーケット】
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