こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ソロスチャートが示す黒田緩和の円安効果、迫る日米マネー量の逆転】
日本銀行が異次元緩和によって
積み上げてきたマネタリーベース(通貨供給量)。
それが米連邦準備制度理事会(FRB)を追い抜く日が迫っている。
著名投資家ジョージ・ソロス氏の名を冠した分析手法によれば、
円安・ドル高要因だ。

※ブルームバーグ引用

三菱モルガン証の植野氏いわく101円から119円のレンジ。
年内のアメリカの利上げがない可能性が高く、ドル安要因
日本政府、日銀は円安を望んでいます。
政府の政策に逆らわなければ、円安要因が強いです。
そして記事にある通り、円安要因が増えています。
前回、日銀が行動を起こさなかったことにより、
円高が急激に進みましたが、現在は、ゆっくり、
円安に進む要因が高いと思われます。

【中国は不良債権問題を直視すべきだ-共産党機関紙が警告発する】
中国の債務増大リスクが世界を不安にさせており、
中国は不良債権問題を直視する必要があると
中国共産党の機関紙、人民日報が認めた。

※ブルームバーグ引用

一度、膨らんだバブルは、
必ず弾けているのは、過去の歴史が証明していることです。
中国政府が不良債権に対して、危機感を持っていることは、
とても良いことです。
土地の価格が今もって高すぎることと、
どのようにして、価格を下げて(ソフトランディング)良いのか、
上手くコントロールしてほしいです。
中国バブルが崩壊すれば、間違いなく円高です。

【5月9日のマーケット】
160509-01



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