こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ポンド、国民投票近づき不安定-2カ月ぶり安値から1.3%高の場面も】
13日の外国為替市場では、
英国の欧州連合(EU)残留・離脱を問う国民投票をにらんで
英ポンドの変動性が上昇している。ドルに対し2カ月ぶり安値となった後、
一時1.3%余り上昇する荒い値動きとなった。
日中の変動幅は2営業日連続で1%を超え、
期間2週間のインプライドボラティリティ(予想変動率)は過去最高に達した。

※ブルームバーグ引用

日本、中国ともに、ひさしぶりに
マーケットが大きく下げました。
やはり、イギリスの国民投票前に、
マーケットが荒れ始めた感じです。
逆に、下落を続け、イギリスがEUに残留となれば、
マーケットは大きく反転する可能性が高いですが、
国民投票の結果が出るまでは、マーケットは、
ゆっくり下落すると思います。
大きなイベント前にポジションを解消する、これは正しいと思います。

【世界のLNG市場、向こう10年間に供給不足に転じる見通し-チャート】
供給過剰と安値により液化天然ガス(LNG)
プロジェクト向け投資が落ち込んだため、
向こう10年間に供給が不足する可能性があるとの見方を、
サンフォード・C・バーンスティーンのアナリストらが示した。

※ブルームバーグ引用

原油の下落もそうですが、
いくら値段が下落しても絶対必要なものに関しては、
売られ過ぎれば、いずれ値段は戻ります。
ある分野において、必ず需要があり、
一時的にその分野が落ち込んだときは、
その分野で多くのシェアを占める優良企業の株は、買いです。

【6月13日のマーケット】
160613-01



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