こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【6月FOMCで利上げの確率ほぼゼロ、米単独の行動は論外-チャート】
米連邦公開市場委員会(FOMC)が
15日に利上げに踏み切る可能性は極めて低い。
ブルームバーグ・ガドフライのリサ・アブラモビッチ氏によると、
仮に利上げに踏み切れば、金融当局者がここ数カ月、
世界的な妨げになると警告していた市場混乱をまさに誘発するリスクがある。

※ブルームバーグ引用

さすがにアメリカマーケットというわけで、
まだ、大きく下落はしていませんが、
下落の引き金になりそうな利上げは、
確かに、大きなイベントを控えている中で、
できないと思います。
場合によっては、イギリス発のマーケットの暴落の可能性も
ゼロではありませんからね。

【中国軍艦が領海侵入、鹿児島】
防衛省は15日、中国海軍の情報収集艦1隻が同日午前3時半ごろ、
鹿児島県口永良部島の西で、日本の領海に侵入したと発表した。
海上自衛隊のP3C哨戒機が確認した。
午前5時ごろ、屋久島南の領海から出た。

※ロイター引用

東京都知事の辞任より、こちらのニュースの方が大事だと思います。
もちろん、自衛隊およびアメリカは、この中国軍艦を監視していたわけで、
軍事行動を起こせば、すぐ攻撃できる態勢は、整えていたと思いますが、
(そうあってほしい)トランプ氏がもしアメリカ大統領選に当選、
米軍が日本から撤退という最悪の辞退になった時、
中国が牙をむいたとき、日本の自衛隊は、日本を守ることができるのか?
少なくとも自衛隊の行動を妨げる法律を改正すべきだと思います。
戦争をしたいとかではなくて、戦争になった時に備えるということです。
泥棒がいないところに、なぜ警察官がいるのか?
その理屈と同じだと思います。
平和憲法があるから戦争はなかったのは、あくまでも偶然、
日本は戦後、とても運に恵まれていると思います。

【6月15日のマーケット】
160615-01



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