こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ポンドが2008年来の大幅高、世論調査で残留派が優勢-前週末比2%高】
20日の外国為替市場で英ポンドはドルに対して
2008年以来の大幅上昇。
英国の欧州連合(EU)残留を支持していた英議員殺害後に
初めて公表された世論調査の結果が
残留派の優勢を示したことでリスク意欲が回復し、
高利回り通貨が世界的に買われている。

※ブルームバーグ引用

女性議員が殺害されるという、
ショッキングなこともあり、
残留、離脱、どちらにころんでも、おかしくありません。
勝負強さがあるかたは、一勝負しても構いませんが、
私は、イギリスの投票結果が出るまで動きません。
どちらかに一方的に動けば、
長期で逆の方向に動く方にかければと思います。

【円は最大の敗者か、対ポンドで-英国民投票でEU「残留」派勝利なら】
英国民投票で欧州連合(EU)残留が支持された場合、
ポンド買いの引き金となり、円は最大の敗者になりそうだ。

※ブルームバーグ引用

円は、イギリスがEUに残留すれば110円台、
離脱すれば90円台と、
かなり大きく動くことが予想されます。
確率は2分の1ですが、レバレッジをかけすぎ、
ロスカットが正常に作動しなければ、
最悪、資産を亡くす可能性がありますので、要注意です。

【6月20日のマーケット】
160620-01



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