こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【中国石炭業界の王者復活、パフォーマンスは最低から最高に-チャート】
 昨年、香港株式市場のハンセン指数の
構成銘柄のうち最低のパフォーマンスだった中国神華能源が、
今年は一転してこれまでのところ最高のパフォーマンスを示している。
世界最大の石炭消費国である中国で
最大手の石炭採掘会社である同社は、減産に加え、
余剰能力削減を目指す改革をきっかけとした価格上昇の恩恵を受けている。

※ブルームバーグ引用

中国株ですが、こちらも着々と上昇しています。
石油関連の銘柄も、原油価格の値戻りに比例して、値を上げています。
しかし、ここで石炭銘柄が上昇するのは、
やはり中国だからといえそうです。
逆に考えれば、まだまだ大気汚染は、減りそうにないとも言えそうです。

【30年でも長いのに」50年ローン、地銀の不動産融資過熱-リスク増】
不動産投資会社のロードスターキャピタルは、
過去最長となる50年ローンを地域金融機関から借り入れることに成功した。
返済リスクを減らすため長期融資を希望していた岩野達志社長は、
「これまでは30年でも長いと思っていた」と驚く。
貸し出し競争が激化する中、運用難の地方銀行など
地域金融機関はリスクと引き替えに不動産融資を伸ばしている。

※ブルームバーグ引用

団塊の世代までは、家や土地を買えば、
右肩上がりの可能性が高かったですが、
現段階で考えると、これから高齢化、少子化が進むのを考えると、
ロケーション、利便性に恵まれた家、マンションでなければ、
値上がりを見込むことはできません。
すべての資産を土地(家)につぎ込むのは、
かなりリスクが高い投資だということに気付くべきです。
銀行にとって、なぜこんなに長いローンを組ますのか?
もちろん銀行が儲かるからですね。

【7月20日のマーケット】
160720-01



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