こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【追加緩和してもしなくても終着点は円高、黒田サプライズは困難】
金融政策でサプライズを演出して、
市場を円安・株高に揺らしてきた日本銀行の黒田東彦総裁。
エコノミストらの追加緩和期待が最高潮に達している
今週の日銀金融政策決定会合では、
これまでのような手腕を期待するのは難しそうだ。

※ブルームバーグ引用

昨日、政府から発表された経済対策28兆円というのも
数字だけが独り歩きしていて、具体的な政策は、
リニア中央新幹線の前倒しくらいです。
後は、福祉、「1億総活躍社会」の実現って、
絵に描いた餅のような気がします。
いっそう少子化対策に28兆円を投入するといってくれたほうが良い。
例えば国立大学の一般受験で浪人生や推薦入試でなく、
受験をして合格した学生は学費を2年間無料にするとか
大胆で具体的な政策を発表してくれないでしょうか。

【追加緩和してもしなくても終着点は円高、黒田サプライズは困難】
金融政策でサプライズを演出して、
市場を円安・株高に揺らしてきた日本銀行の黒田東彦総裁。
エコノミストらの追加緩和期待が最高潮に達している
今週の日銀金融政策決定会合では、
これまでのような手腕を期待するのは難しそうだ。

※ブルームバーグ引用

安倍政権と日銀によってスタートした
日銀の量的緩和ですが、やはり今のままだと
傷をひろげていくしかないだろうという感じです。
ここでさらなる追加緩和を行っても一時的に株高、円安は
いつものように演出できますが、
いずれ、マーケットは戻り、
そのツケは国民に戻ってくるわけです。
必要なのは小手先でなく抜本的な改革ですが、
実は景気を上昇させるよりも、
現状維持という選択もありだと思うのです。

【7月27日のマーケット】
160727-01



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