こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【バーナンキ氏を想起、ドラギECB総裁は8日にもQE第3弾発表か】
作戦が当初成功しなければ延長し、それから再延長すればよい。
ユーロ圏のインフレ率がゼロ%付近で推移するようになって2年近く。
現在は英国の欧州連合(EU)離脱騒ぎで域内の景気回復が脅かされている。
このためエコノミストらは欧州中央銀行(ECB)の
ドラギ総裁が量的緩和(QE)の期間を再び延長する公算が非常に大きいとみている。
QEは2017年3月に終了予定で、
目標額は1兆7000億ユーロ(約197兆円)。これが延長・拡大されることになる。

※ブルームバーグ引用

欧州も日本と同じく、量的緩和を続けていますが、
なかなか経済は回復せず、低空飛行を続けています。
リーマンショック後、世界各国が続けている量的緩和政策が、
最終的に世界経済に、どのような結果をもたらすのか、
わかりませんが、量的緩和政策は、
永遠に続けることはできないのは事実です。

【香港株:ハンセン指数、2カ月ぶり大幅高-不動産株中心に値上がり】
5日の香港株式市場でハンセン指数が約2カ月ぶりの大幅高。
香港の住宅販売が8月に増加したほか、
2日発表の米雇用統計で非農業部門雇用者数が予想を下回り、
今月の米利上げ観測が後退したことで楽観的なムードが強まった。

※ブルームバーグ引用

中国の不動産バブルがいつ弾けるか、
とても気になるところですが、
中国株は着々と値上がりを続けています。
どのマーケットから下落がはじまるのか?
そこがポイントになりそうですが、
マーケットの右肩上がりが永遠に続くことはありません。

【9月5日のマーケット】
160905-031



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