こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【英中銀:政策金利据え置き-年内の追加利下げ可能性を依然示唆】
イングランド銀行(英中央銀行)は15日、
政策金利据え置きを発表した。
欧州連合(EU)離脱選択の長期的な影響を見極めつつ、
年内に追加利下げが依然あり得るとの認識も示した。

※ブルームバーグ引用

アメリカが動く前に、
基本、どの国も動くのは難しいと思っています。
アメリカが動いたから、では、こうしようかということができると思います。
世界各国が量的緩和を実施したことで、
ある意味、かなり異質な状況にマーケットが
陥っているとも言えます。
各国の中央銀行の関係者は、かなり慎重になっていると思います。

【日銀の次の一手、「3つのバズーカ」か「隠れ緩和縮小」か-臆測交錯】
20、21日の政策決定会合後に日本銀行が
金融緩和の新たな巨砲を撃つとの見方の一方で、
もうほとんど弾薬が残っていない、
あるいは追加緩和策を打ち出すことに慎重になっているとの観測も浮上している。

※ブルームバーグ引用

すでに日銀はマーケットの株を購入し続けており、
日銀の購入がなければ、日本マーケットは、
かなり下落しているはずです。
おそらく、日銀は、すぐに売ることができず、
ゆっくり下落していく株価を横目に、
かなり下落したところで株を売却する様子が、
なんとなく見えるような気がします。

ここで、さらに金利を引き下げても、
前回の引き下げを見てもわかるように、
あまりマーケットに対して有効な手段ではありません。
思い切って、金融緩和をやめるというのは、
彼らは失敗を認めることができないため、
さすがにできないとは思いませんが、
早くやめればやめるほど、国民が蒙る負担は軽くなると思います。

【9月15日のマーケット】
160916-01



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