こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【日銀:長短金利を操作目標に、国債購入は増減へ-物価2%超まで継続】
日本銀行は金融政策の新しい枠組みである
「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」の導入を
21日開いた決定会合で決めた。
短期政策金利のマイナス金利を維持すると同時に
10年国債利回りを0%に誘導する。

※ブルームバーグ引用

はっきり言って、日銀が何を発表し、
何を好感されて日本マーケットが上昇したのか、
よくわからない・・・というのが本音ではないでしょうか。
追加の金融緩和は、やはり実施されませんでした。
そして、現時点で、急激に円高が進み、日経先物は200円の下落。
ロイターの記述は
「長短金利を操作し、目標とするイールドカーブを実現することで
緩和効果を出すという「金利重視」の手法を採用を発表」
ポイントはインフレターゲット2%を達成するために、
短期、長期の金利を変えていくよということですが、
実際に、金利を変えることが発表されるたびに、
マーケットは大きく上下・・・かなり金利を動かさないと、
その効果は、でないと思います。

【コラム:遠のく日銀追加緩和、11月も温存か=河野龍太郎氏】
日銀が金融政策の枠組みを変更した。
おおむね予想した通りの変更だった。
まず、量的ターゲットは事実上棚上げされ、金利ターゲットへと移行した。

※ブルームバーグ引用

上記の記事を補ってくれるのが、
有名な河野さんの記事です。
おそらく、日銀は、今年は、もう大きく動かない。
おそらく円高が進むが、進み過ぎたときは、
日銀が金利の引き下げ、介入に踏み切る。
というわけで、円高が進んだのが何となくわかりました。
日銀が動かなければ、円を買えるねということでしょうか。

【9月21日のマーケット】
160921-01



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