こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【米国債(23日):30年債が週間で大幅高、当局の金利予測下方修正で】
23日の米国債市場では30年債が週間で7月以来の大幅高。
米金融当局が政策金利の見通しを引き下げたことが買い材料となった。

※ブルームバーグ引用

FRBが金利を引き上げなければ、
アメリカのマーケットも横、やや上昇といった
流れが続きそうです。
今のところリスクとしては、欧州と中国ですが、
日本マーケットは、アメリカマーケットと、
ほぼ同調して動きますが、円高が進み、
その流れを受けて、マーケットが下落する可能性が
高くなってきたと思います。

【NY外為(23日):円は週間ベースで上昇、7月以来の大幅高】
23日のニューヨーク外国為替市場では
円が週間ベースで7月以来の大幅上昇。
日本銀行は今週の金融政策決定会合で、
新しい枠組みである「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」を導入することを決定した。
日銀がこれをうまく機能させられるのか、市場では不安が広がっている。

※ブルームバーグ引用

日銀が円安にするために介入しても、
その効果は、一時的に過ぎず、であれば、
マーケットの買い支えをしていれば、
投資家がマーケットに投資してくれるという
思惑があるのかもしれませんが、そう簡単にはいきません。
日銀の買い支えが、今のマーケット価格を
維持しているとなれば、日銀の買い支えの兆しがなくなれば、
投資家は、マーケットから資金をこぞって引き上げようとするはずです。

【9月23日のマーケット】
160925-01



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