こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【首都圏マンション販売、24年ぶりの低水準-金融緩和も効果薄】
首都圏マンション販売の落ち込みが続いている。
今年1ー8月累計の契約販売戸数は
バブル経済崩壊後の1992年以来の低水準を記録した。
専門家の間では、高止まりするマンション価格に対し、
購入者側の所得が伸び悩んでいることが背景との見方が浮上している。

※ブルームバーグ引用

日本は、高齢化少子化社会が
さらに進むのは間違いなく、
レバレッジをかけて不動産を購入しても、
儲かる時代ではなくなりました。
逆に、今、レバレッジ(ローンを組んで)をかけて
不動産を購入した場合、不動産の価格が下がれば、
資産はマイナスになる可能性が高くなります。
日本で、不動産を購入する場合は、少子化の影響を
受けない場所を購入する必要があります。
もちろん、地震などのリスクもあることを忘れてはいけません。

【ポンドが対ドルで1985年来の安値、「ハードな」EU離脱を懸念】
4日の外国為替市場で英ポンドがドルに対し
約30年ぶり安値をつけた。
英国が欧州連合(EU)単一市場へのアクセスを失う
「ハードブレグジット(ハードな離脱)」に向かっているとの懸念が強まった。

※ブルームバーグ引用

マーケット、為替に、一番影響を与えるのは、
やはり国家の政策ということで、
EUからの脱退を表明したイギリスの通貨ポンドは、
安値の更新を続けています。
おそらく、この流れは、まだ続くはずです。

【10月4日のマーケット】
161004-01



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