こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【JR九州:初値は19%高、期待の一方「一過性のお祭り」懸念も】
1987年の旧国鉄の分割・民営化から29年、
本州3社に続き、JR九州が25日に
東京証券取引所1部に新規株式公開(IPO)を果たした。
初値は公開価格比19%高の3100円となったが、
将来の見方には厳しい指摘もある。

※ブルームバーグ引用

JR九州の初値は、やはり公開価格より
高くつきました。
しかし、郵政の上場のように、おそらく
株価は下落していくと思われます。
それでも、国鉄の解体、民営化の流れは正しく、
国鉄のままであれば、財政は、さらに悪化していたと思います。
民営化、株式上場することによって、
やはり株主を意識する経営に変化することで、
企業体質は大きく良い方向に変わったと思います。

【竹中元経財相:米利上げは日銀にとり「次のチャンス」-追加緩和】
竹中平蔵元経済財政担当相(東洋大学教授)は、
日本銀行が追加緩和に踏み切る「次のチャンス」は
米国が金利を引き上げる時だとの認識を示した。

※ブルームバーグ引用

小泉元総理と、この竹中元経済相により
進められた政策により、
終身雇用から派遣への切替が一気に進んだ日本。
雇用の不安定さが、消費意欲の低下、
少子化を推し進めたといっても良いと思います。
そして、記事に書かれていることは、
アメリカの金利引き上げ時に、日銀は金利を引き下げ、
一気に、円安を進ませるということですが、
日銀は、今の水準より円安に進めたいのは事実。
年内のアメリカの金利引き上げは、ほぼ実施されるはずなので、
今の流れで言えば、円安、株高の流れが続きそうです。

【10月25日のマーケット】
161025-01



スポンサーリンク












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://zzzooo.blog100.fc2.com/tb.php/2545-801c1cd2