こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ドルが104円後半に上昇、米利上げ観測で-日銀総裁発言受け一時反落】
27日の東京外国為替市場では、
ドル・円相場が1ドル=104円台後半に上昇。
日本銀行の黒田東彦総裁の発言や株価の軟調が
重しとなる場面も見られたが、年内の米利上げ観測がドルを支えた。

※ブルームバーグ引用

やはり株高、円安の流れが、
続く環境が整ってきました。
ここでアメリカが利上げしなかったら、
その反動が大きく戻ってくると思いますが、
FRBが言ってきたことを信じるのであれば、
この流れに乗るべきです。
株価は上がり過ぎると思っていても、
投資を促す環境がそろえば、投資するべきです。

【OPEC単独で減産の成果挙げるのは不可能-供給過剰大幅減見込めず】
石油輸出国機構(OPEC)は、
原油減産計画を最大限実施し市場の
懐疑的な見方を払拭(ふっしょく)できたとしても、
既に地下から生産された大量の原油の
供給過剰を減らすことはできない見通しだ。

※ブルームバーグ引用

といっても、彼らが減産で合意した事実があり、
いずれその効果は必ず出てきます。
長期で見れば、世界の人口は増加傾向であり、
石油の需要は、年々増えていくのは間違いありません。
石油が投機の対象になって価格が安定しませんが、
100ドルから30ドルの幅で見れば50ドルは中間、
長期で値上がりするポジションをとっても
良いのではと思います。

【10月27日のマーケット】
161027-01



スポンサーリンク












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://zzzooo.blog100.fc2.com/tb.php/2547-45bd23cf