こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【米大統領選:投票始まる、最後の審判へ-従来型政治、温存か破壊か】
米国で従来型の政治を温存するのか破壊するのか。
それが、2016年の大統領選挙で2億2600万人の有権者に突き付けられている問いだ。
投票日となった8日未明の時点で、既に5000万人ほどが期日前投票を済ませている。

※ブルームバーグ引用

とうとうアメリカ大統領選の投票が始まりました。
日本時間の9日の昼過ぎには結果がわかるはずです。
とりあえず本日のアメリカマーケットは、小幅下落スタート。
万が一に備えて、売りが増えるのは納得です。
明日のアメリカマーケットは、クリントン氏の当確でやや下げ、
トランプ氏の当確で大きく下落だと思います。

【米大統領選後はドル安と新興国株高へ】
今回の米大統領選挙で鮮明になったのは、
米国政治の左傾化・保護主義化であり、
為替市場へのインプリケーションとしては、
選挙結果にかかわらず「ドル安」だと、
UBS証券ウェルス・マネジメント本部
ジャパン・エクイティ・リサーチ・ヘッドの居林通氏は指摘する。

※ロイター引用

ロイターに掲載されている記事ですが、
今回のアメリカ大統領選は、
マーケットのターニングポイントになるかもしれません。
12月に、おそらく利上げすると思うのですが、
その後のマーケットの動きが反転するような気がします。

【11月8日のマーケット】
161108-01



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