こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【フィッシャーFRB副議長:当局は責務達成に近い、利上げ論拠強まる】
フィッシャー米連邦準備制度理事会(FRB)副議長は
金融政策当局として最大限の雇用と
物価の安定という目標をほぼ達成したと述べ、
利上げの論拠が強まっているとの見解を示した。

※ブルームバーグ引用

トランプ氏が大統領選を制した結果、
アメリカマーケットは、上昇。
おそらく12月の利上げは確定です。
12月上旬に行われるイタリアの国民選挙の結果が、
マーケットに及ぼす営業が読めませんが、
流れは株高、円安がさらに進むと思われます。

【NY原油(11日):続落、8週ぶり安値-OPEC合意の行方を悲観】
11日のニューヨーク原油先物市場では
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が大幅続落し、
ほぼ2カ月ぶり安値。
サウジアラビアの産油量が過去最高に近いことに加え、
イランとイラクも増産したことが明らかになり、
石油輸出国機構(OPEC)は増産合意の詳細を
まとめられないとの悲観が広がった。

※ブルームバーグ引用

トランプ氏が大統領に決まったことで、
金、商品の下落、マーケットの成長、金利の引き上げとなれば、
国債がさらに下落していくことになります。
そして、ドルは強くなる。
高くなったドルに対して、トランプ氏がどのような行動を起こすのか?
まずは、株高、円安が、まだ続くと思います。

【トランプ氏なら「米国民やめたい」と殺到か-NZとカナダ移民サイト】
米大統領選でドナルド・トランプ氏勝利の見通しが優勢となる状況で、
約8000マイル(約1万2870キロ)離れたニュージーランドに米国民が殺到した。
といってもそれは、移民局のウェブサイトでの話だ。

※ブルームバーグ引用

アメリカのマスコミは、
クリントン氏を大統領にしかったのでは?
と思わせる流れが、大統領選から続いています。
アメリカのマスコミのほとんどが、
クリントン氏の優勢を伝え、さらに落選してからも、
トランプ氏を批判するニュースを取り上げるのはなぜか?
その点、マーケットは正直な動きをするので、
わかりやすいです。

【11月11日のマーケット】
16111301



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