こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【トランプ氏勝利後の意外な逃避先は中国市場-モビアス氏は一段と強気】
中国金融市場は米大統領選挙で
ドナルド・トランプ氏が勝利した後も、
他の大半の市場と比べて底堅さを保っている。

※ブルームバーグ引用

トランプ氏が大統領に決まった後、
世界マーケットが右肩上がりか?と思いきや、
ちょっとたれてきました。
アメリカマーケットが下落してしまえば、
その流れを他の国々も追随すると思います。
そして中国マーケットについて言えば、
注目すべきは、中国元安の進行です。
日本と同じく、為替が安くなると株高に流れは、
現時点において、変わっていないようです。

【米軍駐留費、全額負担を拒否=安倍首相「米国の権益」強調】
安倍晋三首相は14日の
参院環太平洋連携協定(TPP)特別委員会で、
トランプ次期米大統領が在日米軍駐留経費を
日本が全額負担するよう主張してきたことについて、
「日米間で適切な分担が図られるべきだ」と述べ、
拒否する考えを表明した。

※ブルームバーグ引用

いっそのこと、全額支払ってしまい、
トランプ氏を納得させてしまえば、まさに最強の傭兵です。
在日米軍が撤退し、自国で自衛隊員をさらに集め、
武器を整え、核兵器を保有し、維持管理するトータルコスト、
どちらが高くつくのかと考えると難しい。
そもそも、今の日本で自衛隊の志願兵を増やすのが、
難しいと思うのです。
いざとなれば、アメリカ軍が動くという
見えない力があったからこそ、戦後の平和が保たれた可能性は、
平和憲法を掲げていたことよりも高いと思っています。

【11月15日のマーケット】
161115-01



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