こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ドル・円が半年ぶり111円台、米金利上昇受け-感謝祭控え売りの動きも】
21日の東京外国為替市場ではドル・円相場が上昇。
約半年ぶりとなる1ドル=111円台に乗った。
トランプ次期大統領の財政拡張をめぐる思惑から
米金利の上昇傾向が続いていることが背景。
ドル指数は約10カ月ぶりの高水準を更新した。

※ブルームバーグ引用

マーケットは相変わらずの右肩上がり。
かなり楽観的になっているのもあり、
日本は23日が祭日ということもあって、
アメリカマーケットが大きく下落しない限り、
22日のマーケットも比較的安定、上昇しそうです。

【原油のポジション、9年ぶり高水準-OPEC協議とトランプ氏勝利で】
ウェスト・テキサス・インターミディエート
(WTI)原油のボラティリティ(変動性)上昇が示唆される中、
資産運用業者と実需業者が保有する原油のポジションは
9年ぶりの高水準に達した。

※ブルームバーグ引用

石油価格も上昇すると、
多くの人々が見ているようです。
もちろん短期的な投機とも言えるかもしれませんが、
マーケットがこれだけ上昇すれば、
その後に、商品が続くと思っても不思議ではありません。
しかし、みんなが楽観して、
すべてがいろいろなものを買っているときこそ、
本来は売り時だということは、覚えていた方が良いと思います。
買うときは、もちろん、その逆ですね。

【11月21日のマーケット】
161121-01



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