こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【イタリア、政治混迷に突入-改憲否決でレンツィ首相が辞任表明】
国民投票で憲法改正が否決され
レンツィ首相が辞意を表明したイタリアは、政治混迷に突入した。
欧州金融市場の新たな火種となる。

※ブルームバーグ引用

イタリアの選挙の結果は、
マーケットにとっては悪い結果となりました。
それでも、イギリスのような
大きな下落はの要因にはならなかったようです。
ユーロは確かに下落、
日本マーケットは下落しましたが、
本日のアメリカマーケットが堅調であれば、
月曜日の下落を、火曜日に戻してしまう気がします。
しかし、そろそろマーケットを動かす材料がとぼしくなり、
マーケットを取り巻く環境が楽観すぎる気がします。

【OPEC総会後の原油上昇も妙薬にはならず-苦境の中南米石油大手】
中南米の3大石油生産会社であるメキシコ石油公社(ぺメックス)、
国営ベネズエラ石油(PDVSA)、ブラジル石油公社(ペトロブラス)にとって、
先週の石油輸出国機構(OPEC)総会での
減産最終合意をきっかけとした原油価格の上昇は、
国際的な原油生産会社としての影響力の
緩やかな低下に歯止めをかけるには不十分のようだ。

※ブルームバーグ引用

OPECは、原油価格を下落させ、
アメリカのシュールガスの採算をとれない政策を
とってきたものの、値を下げ過ぎた結果、
自分たちの収入も減少、
それほどシュール業界に打撃を与えることなく、
石油価格を上昇させる政策に、また転換をさせました。
よって、今後、世界的に、原油価格を上昇させる政策が、
続くと見るべきです。

【12月5日のマーケット】
161205-01



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