こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【GPIFは日本株いつ売るのか、許容幅上限「ギリギリも」と理事長】
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が
保有する内外株式の構成比が、
運用改革後で初めて目標値に接近しているもようだ。
超えれば売却に動いてもおかしくないが、
トランプ相場の下ではどのタイミングで売ってくるのだろうか。

※ブルームバーグ引用

買い続けることはできず、
いつかは売らなければいけないときがくる。
これが個人投資家であれば、柔軟に
売買できますが、GPIFは、かなり神経を使って、
買ってきた株を売っていく必要があります。
今まで、日本の株高を支えていたのがGRIFですが、
売りに回った時に日本株を買いささせてくれる何かが
いるのでしょうか。

【ガンドラック氏:10年債利回り3%になれば「強気相場におさらば」】
米投資会社ダブルライン・キャピタルの
ジェフリー・ガンドラック最高経営責任者(CEO)は、
10年物の米国債利回りが3%を突破すれば
30年続いた強気相場の終わりを意味するとの見方を示した。

※ブルームバーグ引用

マーケットにおける国債の利回りは、
とても重要な指標です。
そろそろ大きな転換期の手前にきていると思います。
トランプ氏の大統領就任も節目、
そしてFRBの政策が、今年、
金利をさらに引き上げていけば、
まさにその節目になると思っています。

【1月11日のマーケット】
170111-1.



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