こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【FOMC:個人や企業の信頼感改善を認識-政策金利は据え置き】
2日の東京株式相場は反落。
米連邦公開市場委員会(FOMC)後に
為替市場で円高が進んだことで業績先行きへの期待が後退し、
電機など輸出関連や化学など素材、海運株などに売りが増加した。
業績改善が相対的に見劣りするとの見方から
情報・通信や陸運株など内需関連も下げた。

※ブルームバーグ引用

今もっとも世界経済に影響を与えているのは
アメリカ大統領トランプ氏の言動です。
彼が過激な発言、行動をすることによって、
マーケットの下落、円高が引き起こされます。
すでに、話題に事欠かないトランプ氏ですが、
この後、このような言動がエスカレート、
または鎮静化するにか、見極める必要があります。

【世紀の教訓、米株58%は「負け組」-アクティブ運用者に新たな打撃か】
ヘンドリック・ベッセムバインダー教授が構築した
データベース上の約2万6000に上る株式銘柄のうち、半数余りは「負け組」だ。
米財務省短期証券(Tビル)に対して負けたという意味だ。
アリゾナ州立大学でファイナンスを教える同教授は
米国の株式と債券それぞれのパフォーマンスを約90年分にわたって調査。
その結果、株式の58%は上場期間において
Tビルのパフォーマンスを上回っていないという結論を導き出した。

※ブルームバーグ引用

株式投資は、マーケット全体が
右肩上がりの時には、みんなが儲かりますが、
暴落時に逃げ遅れれば、その儲けが吹き飛びます。
いかに銘柄選定と、売買のタイミングが大事かということを、
教えてくれる記事だと思います。

【2月2日のマーケット】
170202-01



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