こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【 ECB、今週から購入減額-テーパリングの始まりではないとプラート氏】
欧州中央銀行(ECB)は今週から、
量的緩和(QE)プログラムでの月購入額を
600億ユーロ(約7兆1300億円)と
これまでの800億ユーロから減らす。
プラート理事はこれについて、QE終了の始まりではないと言明した。

※ブルームバーグ引用

リーマンショック後、テーパリングを実施ているのは、
実質、アメリカだけで、他国は、量的緩和で、
マーケットを買い支えています。
いずれ、買い支えできなくなる時が
来るはずなのですが、その時が来る前に、
自分のポジションを減らしておくべきです。
少なくともEUはテーパリングを行える時期ではないし
ここで行うことがあれば、欧州発の
ミニ恐慌が起きるかもしれません。

【JAL、社長が入社式で「世界一選ばれる会社」を宣言-国の監督終了】
日本航空(JAL)の植木義晴社長は3日、グループ入社式で、
「世界で一番選ばれ愛される航空、社会にとって
価値のある会社となりたい」と成長に向けた決意を宣言。
社員一丸となって努力していくよう呼び掛けた。
JALは4月から事実上の国の監督から外れたばかり。

※ブルームバーグ引用

JALが立て直すことができたのも、
法人税が免除されたり、一番は、
稲盛さんをトップに据えることができたこと、
いろいろな好条件が用意されたからです。
今後、大企業に入社できたから安泰
というわけにはいきません。
しかし、大企業は優遇されているというのは、
今の東芝を見ても、しみじみ思うことです。
一般の企業であれば、何度も、
決算発表ができない時点で、
アウトですからね。

【4月3日のマーケット】
170403-1



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