どこで止まるのか、
まったく見えない展開になってきました。
ドル高が良いと言ってきたアメリカですが、
今回のドル安傾向は、そろそろやばい?
というマーケットのサインのような気がします。
正直、こういったあやふやな動きをしているときが、
一番怖いと私は思います。
いきなり「ドカーン」とくるような前ぶれ。
例えるなら地震を察した動物が逃げ出している状態。
そして逃げおくれた人間は地震の被害にあうイメージです。
問題は急激なドル安に進んだとき、
世界の国々がドル安を回避する動き、
つまり介入するかどうか。
特に中国と中東の動きは非常に気になります。
彼らがドルに見切りをつけたとき、
日本だけがドルを購入しても焼け石に水・・・。
しかし、アメリカマーケットの下げに引きずられないためには、
ドルを切るという選択をする先進国が現れても、
今の状況はまったくおかしくないと言えると思います。
参考に田中宇さんのコラムを紹介しておきます。
※アメリカ型金融の破綻
極端な意見ですが可能性はゼロではないと思います。
【7月16日のマーケット情報】

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2008.07.17 23:05 | # [ 編集 ]
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