個人的には一時的な作用だと思っています。
ポイントはやっぱり原油の値段。
高くなれば円安、安くなれば円高。
マーケットの基調は円高だと思うのですが、
1ドル、100円〜110円のあいだをいったりきたり
というのが一般の見方かもしれません。
投資心理学の本は昔から結構読んでいるほうですが、
その中でも一番良いなと思うのがタイトルそのまま
「投資の心理学」という本。
個々の銘柄が上がった下がった
という観点よりも、
現在のマーケットは上昇している買いに行く、
下がっているから売りに行く、
ある一定のルールを決めて、機械的に売買できれば、
かなりの確率の高さで利益を上げられると思います。
問題は、人間、思ったことをすぐに実行に移せないこと。
特に購入した株を「売る」という行為の難しさ。
買うのは何気に簡単ですが、
株を売るのはなかなか難しい。
特に損切りをすることです。
これは為替取引にもいえますけどね。
金融商品に投資する上で、
なかなか役に立つ本だと思いますので、
お時間があればぜひ一読してくみてください。
【7月23日のマーケット情報】

![]() | 投資の心理学―「損は切って利は伸ばせ」が実践できない理由 (2001/09) ローレンス E. リフソンリチャード A. ガイスト 商品詳細を見る |
トラックバックURL↓
http://zzzooo.blog100.fc2.com/tb.php/427-8f2f3d87



