本年もよろしくお願いいたします。
今年、初の香港マーケットは上昇。
幸先良いですが、
企業の業績が悪化するのはこれから、
ただし長期で見れば「金融市場は底入れした」
というソロスさんも言い始めています。
短期的にはやや上昇の期待ができるかもしれません。
【ソロス氏「金融市場は底入れ」自然治癒へ】
米著名投資家のジョージ・ソロス氏はこのほど、
東欧エストニアのメディア取材に対し、
「世界の金融市場は底入れした」との認識を示した。
外匯通が29日までに伝えた。
世界各国が相次ぎ対策を打ち出したことで、
銀行の信用体系は回復に向かっている。
ただ実体経済への影響は始まったばかりで、
全治には少なくともの3−5年が必要とみている。
※サーチナ引用
もうひとつはジム・ロジャースさん
【ロジャーズ氏:中国株の買い増し始動、保有株は売却せず】
世界的な金融危機を受けて、
投資銀行や専門家が2009年の株式投資に慎重姿勢を示す中で、
米著名投資家のジム・ロジャーズ氏はこのほど、
「中国経済には金融危機の影響をまったく受けない分野が存在する」
との見方を示し、
中国系企業の株式の買い増しに動いていることを明らかにした。
また「保有する中国株を売却するつもりは一切ない」と述べた。
1日付中国経済網などが伝えた。
※ブルームバーグ引用
長期でマーケットを注視し、
企業価値から大きく株価がかけ離れた
株価の下落を自分なりに確信できたら買いに行く。
基本的なスタンスはこれで問題ないと思います。
もうひとつ言えば、為替ですね。
【1月2日のマーケット情報】

トラックバックURL↓
http://zzzooo.blog100.fc2.com/tb.php/564-a5fa0a44


