やはりアメリカマーケットが買われたのが一番の原因。
海外投資家による日本株、香港株に資金が流れた模様。
アメリカマーケット上昇の理由はこちら。
【NYダウ7000ドルが回復、小売統計やGE格付けで】
朝方発表された2月の米小売売上高が
一部個人消費の安定の兆しを示したことや、
スタンダード&プアーズ(S&P)による
ゼネラル・エレクトリック(GE)の格下げが
1段階にとどまったことなどが市場に安心感を与えた。
※ロイター引用
【米銀大手3行の首脳、黒字見通しで株価押し上げ−国有化観測退治へ】
米銀大手バンク・オブ・アメリカ(BOA)の
ケネス・ルイス最高経営責任者(CEO)は12日、J
Pモルガン・チェースやシティグループの首脳に続き、
同行の今年1−2月の業績が黒字になったと述べ、
大手3行が昨年の悲惨な状況から立ち直りつつあることを示唆した。
※ブルームバーグ引用
さらには、昨日、紹介したバフェットさんの追加発言。
【米国株、バークシャーにとり買い場─バフェット氏】
米投資会社バークシャー・ハザウェイを率いる
著名投資家のウォーレン・バフェット氏は12日、
米国株は買い場との見方を示した。
相場の下落と市場参加者の減少を理由に挙げた。
※ロイター引用
大投資家の言うことを信じるのであれば、
米国株が買い場=DOWに
連動しやすいマーケットは買い場となります。
ただしバフェットさんの買い場とは、
何年間の保有を意味しているのか?
さらには、「銘柄の選択」これが一番大事だと思うのですが、
ロイターの記事をさらに掻い摘んで説明すれば、
バフェットさんが目をつけている銘柄が
買える水準まで下落した。
これが本音なのではないかなと思います。
しかし5年、10年のスパンで株を保有できるのであれば、
今は、優良株がある意味バーゲン価格。
優良株を見抜ける目があり、長期で保有できる、
これが大前提になりますが・・・。
バフェットさん銘柄と言えば、
・コカコーラ
・ワシントン・ポスト
・アメリカン・エキスプレス
などが有名ですが、中国株で言えばなんでしょうね?
しかし、どちらにしても個人投資家は、
アメリカの主要銀行の決算を
見てからでも遅くないでしょう。
彼ら銀行のトップの発言が本当であるかどうかの可能性は、
五分五分だと思っています。
【3月12日のマーケット情報】

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