こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

大手企業の決算が落ち着き、
4月から株価の上昇を期待したいところですが、
さてさてどうなるか?

実体経済の数字は
相変わらず悪いですが、
サブプライム危機の本質、
中古住宅の契約指数は少しずつ上昇している模様。

【2月米中古住宅成約指数:前月比2.1%上昇-前年同月比は1.4%低下】
全米不動産業者協会(NAR)が1日に発表した
2月の中古住宅販売成約指数(季節調整済み)は
前月比 2.1%上昇の82.1。
前月は7.7%低下の80.4。ブルームバーグがまとめた
2月のエコノミスト予想中央値は前月比変わらずだった。

※ブルームバーグ引用

それでも本当に微妙な数字・・・
回復とはとてもいえない数字です。
周囲の景気が悪ければ、
人は自然と財布の紐を締め、
たんす預金が増加します(苦笑)。

投資家として観点で
現状を客観的に分析したとき、
今の状態でどんな業種が永続的に儲かる
システムを構築しているか考えてみると、
自然と投資するべき企業が出てくると思います。

世の中、不景気、不景気と叫ばれていても、
きちっと利益をあげている企業はあるわけで、
それを表立って「うちは儲けていますよ」
なんていうことはありませんからね。
自分で探すしかありません。

【4月1日のマーケット情報】
20090401_01


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