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こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

中国マーケットは続落。
ゆっくり調整が入る場面ではないでしょうか。

【ドル急伸、底堅い米雇用統計で景気回復期待強まる】
7日のニューヨーク外為市場でドルが急伸。
朝方発表された米雇用統計が底堅い内容となり、
米経済に対する回復期待が強まった。
ドル/円は2%強上昇し6月以来の高値をつけ、
1日の上昇率も過去2カ月間で最大となった。
ドルは対ユーロでも値上がりした。
7月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が
24万7000人減とアナリスト予想の減少幅を大きく下回り、
2008年8月以来の低水準となった。
失業率も9.4%と前月の9.5%から若干改善、
失業率の前月比低下は08年4月以来となる。

※ロイター引用

底堅い。
物事は、言い方ひとつで
どちらでもとれる内容です。

【米住宅ローン担保証券利回り、2カ月ぶり高水準-ローン金利上昇示唆】
6日の米金融市場では、ファニーメイ(連邦住宅抵当金庫)と
フレディマック(連邦住宅貸付抵当公社)の
住宅ローン担保証券(MBS)の利回りが
ほぼ2カ月ぶりの高水準に上昇した。
新規住宅ローンの金利が上昇することを示唆しており、
米住宅市場にとって痛手となる可能性がある。

※ブルームバーグ引用

日本の場合、年功序列による給与増加、
ボーナスを見込んで住宅長期ローンを組んだ人々が
この不景気で給与、ボーナスの見込みがはずれ、
支払いが追いつかなくなり、
購入した住宅を手放す人々も増加中。

アメリカにおいて住宅の販売事情は異なりますが、
それでも金利が上昇すれば支払いはつらくなる。

そもそも長期ローンを組んで住宅を購入するということは、
インフレ=成長が続く市場でなければ、
かなり厳しい状況に追い込まれてしまう。

100年に一度の金融危機と言われている今回の危機が
そんなに簡単に収縮するとは思えません。

【8月7日のマーケット情報】
20090809_01


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