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こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

マーケットは反発。
冷静に考えてみると、
この2週間で中国マーケットは20%の下げ。
そして、急激な戻り、
こんな上下が激しいマーケットを見ていると、
ちょっと怖いですね。

【香港:7月の消費者物価指数、1.5%低下-5年ぶりの大幅な落ち込み】
香港当局が20日発表した
7月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比1.5%低下と、
過去5年で最大の落ち込みとなった。
失業増加に伴う個人消費の減退などが響いた。

※ブルームバーグ引用

香港の消費者物価指数は
落ちているとのことですが、問題は本土。
世界経済を引っ張るエンジンの出力が
落ちなければと良いと思いますが、
本土マーケットの急落が気になっています。

【民主党の為替介入政策に関心、警戒ゾーンはドル87円割れ】
総選挙後に政権交代があった場合、
民主党中心の新政権は5年ぶりの為替介入に
踏み切る可能性があるのではないか──。
そんな観測が外為市場でじわりと広がってきた。

※ロイター引用

そして本題。
FXはもちろん、外国株を売買している人にとっては、
為替の動向は非常に重要なファクターです。
仮に民主党が政権を取ったら、
どのような金融政策を取るのか、まったく私には読めません。

ただし、民主党政権が、
中国、韓国寄りであれば、
ドル離れに加速がつくのは、ほぼ間違いありません。

政権が変わるということは、
もちろん期待もできますが、
その逆にリスクも高くなる可能性もあがります。
なかなか判断は難しいです。

【8月20日のマーケット情報】
20090820_01


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