こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ドルと円が下落、株高でリスク回避緩和-過度の米景気悲観が後退】
東京外国為替市場でドルと円が下落した。
前週末発表の米雇用統計を受け、
米景気に対する過度の悲観が後退。
日米株高を背景にリスク回避姿勢の後退が意識されるなか、
低金利で調達通貨とされるドルや円に売り圧力がかかった。

※ブルームバーグ引用

この流れが続いてくれればと思うのですが、
売られ続けて、とりあえず戻しの買いが、
進んでいるような気がします。

しかし、何かが起これば、
マーケットは一気に動く。
危ない、先が読めないと思えば、
マーケットから退場するのも
1つの選択です。

【iPad受託生産の富士康国際、長期成長目標を5割下方修正-郭会長 】
台湾の鴻海精密工業の中国子会社、
富士康国際(フォックスコン)の郭台銘会長は、
電子機器の受託生産で世界最大手である
同社の長期成長目標を5割下方修正する。
米アップルの多機能携帯電話「iPhone(アイフォーン)」や
タブレット型コンピューター「iPad(アイパッド)」の
需要があってもコンピューター販売鈍化の影響を抑えきれないためだという。

※ブルームバーグ引用

このニュースは意外でした。
あらだけ売り上げているアップル製品があっても、
他の製品の需要が減っているために、
成長目標を下げるわけです。
ある意味、富士康国際は、
これからのマーケットを先読みしている、
優れた企業かもしれない。

つまり、マーケットが悪くなることを見越し、
成長目標を下げておく。
売れている商品が永遠に売れ続けることはないわけで、
手を引くタイミングを間違えれば、
今は良くても、いずれ、売れなくなり、
在庫だらけ、損失を生むわけです。
これは、株の取引についてもいえますね。

【9月6日のマーケット情報】
100906_01



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