こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【一億総中流はすでに過去、アベノミクスの陰で日本の格差拡大】
貧富の差が小さい日本の社会構造を表す「一億総中流」は、
格差拡大によって過去となりつつある。

※ブルームバーグ引用

格差拡大の一番の原因は、
高齢化と少子化、そして非正規雇用の増加であり、
そもそも論が、アベノミクスの政策は、
主な原因ではないかもしれません。
下記の論文は、真実をついていると思います。
※日本は「格差社会」になったのか 森口千晶

【「ビットコインの賢者」も信じない新規仮想通貨公開-こっちはバブル】
「ビットコインの賢者」として知られるニュージーランド人男性がいる。
仕事を辞めてビットコインに夢中になり、夢の人生を手に入れた。
仮想通貨が世界を変えると信じ、世界中を旅してこれを説いて回っている。

※ブルームバーグ引用

日本でもCOMSAのICO調達額が
100億円を超えるという、かなりの金額を集めました。
しかし、投資家が集めたお金が、
今後、どのように使われるかは、これからですし、
そもそも、新しい通貨の価値を維持できるかどうかは、
長期で見れば、かなり博打に近いと思います。

【12月13日のマーケット】
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【日経平均ことし最大下げ、アジア株安と円高で午後崩れる-全業種下落】
6日の東京株式相場は大幅安。
金属市況の下落を通じ中国経済の動向が警戒されたほか、
テクノロジー銘柄を中心とした台湾株の下落、
為替の円高が重なった午後に先物主導で崩れた。

※ブルームバーグ引用

記事は何かしらの下落の理由を探りますが、
大事なのは、日本マーケットの下落を受けて、
アメリカマーケットが下落するかということです。
アメリカマーケットが下落しなければ、
押し目買いのチャンス。
アメリカマーケットが下落すれば、
日本マーケットから距離を置くべきです。

【「核攻撃から生き残る方法」、中国紙が詳しく説明】
中国で北朝鮮に近い吉林省で発行される公営の新聞が、
核攻撃を受けた場合に生き残る方法の記事を掲載した。

※ブルームバーグ引用


本来であれば、日本でもそういった情報を
マスコミはもちろん、政府も
公式ホームページに掲載しておくべきですが、
地震と津波によって引き起こされた原発の事故の際に、
政府は対処方法を考えていませんでした。
今回も同じで、起こりえないだろう物事に
備えないのが日本という国の悪いところだと思います。

【12月6日のマーケット】
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【中国経済は11月に減速、民間指標が示唆-海外投資家などの景況感悪化】
中国経済に対する景況感は
中小企業の一部では改善しているものの、海外投資家のほか、
セールス担当者や製鉄関係者の間では悪化していることが、
11月の民間指標で示唆された。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットが堅調でも、
中国マーケットは、なかなか、
その恩恵を受けることはできないようです。
しかし、土地バブルが進む中国で、
株がバブル化していないのは、中国政府にとっては、
ありがたいことかもしれません。

【上値試す、米税制期待で金融買い-債務上限は注視】
12月1週(4ー8日)の日本株は
米国の税制改革の進展や景気指標の堅調が好感され、
続伸する見通し。
米金利の上昇が支援材料になりそうな金融株が主導し、
日経平均株価は終値で2万3000円を試す可能性もある。

※ブルームバーグ引用

おそらく年内は、まだアメリカマーケットも、
日本マーケットも上昇してくると思います。
一番のリスクは北朝鮮情勢です。
万が一、アメリカが北朝鮮を攻撃するようなことがあれば、
マーケットの暴落はもちろん、日本そのものが、
危機にさらされることになります。

【12月1日のマーケット】
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【ゴールドマンは8年に4回の米利上げを予想-景気の加速見通し背景に】
米ゴールドマン・サックス・グループのエコノミストは、
米経済が力強い勢いを保ちながら2018年に向かい、
賃金とインフレがより広範に押し上げられることで、
米金融当局は18年に4回の利上げが
必要となる可能性が高いとの見通しを調査リポートで示した。

※ブルームバーグ引用

量的緩和からいち早く脱却、
利上げを積極的に行うと思ったアメリカでしたが、
今年は、かなり慎重に行動することになりました。
リーマンショック後、右肩上がりのマーケットに
急激な利上げは、株価の急落を招くと思っても、
それは、不思議ではありません。
上げるのは簡単かもしれませんが、
適正価格に下落させる作業は一段と難しいと思います。

【東芝:信用力改善しCDS急低下、増資で「手術後のリハビリ段階」に】
経営再建中の東芝が6000億円規模の
第三者割当増資を発表したのを受けて、
20日のクレジット市場で同社の信用力は改善。
社債保証コストは大きく低下した。

※ブルームバーグ引用

増資によって、東芝の株の下落は、
一段落言う見方はありますが、
お金になる資産を全て売り払って残った東芝の株を、
新たに買う投資家が、どのくらいのいるのか気になります。
ただし、東芝を絶対に倒産させない確約があるなら、
増資によって、株価が下落したところで、2~3年、
保有していれば、倍になる確率は高いかもしれません。

【11月20日のマーケット】
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【ビットコインが急騰、軍が権力掌握のジンバブエで:一時1万3499ドル】
国軍が権力を掌握したジンバブエの
仮想通貨取引所ゴリックスで15日、ビットコインが一時10%高と急騰した。
ゴリックスのウェブサイトによると、ビットコインは
1万3499ドル(約152万円)に達した。
これは国際市場で取引されている額のほぼ2倍。

※ブルームバーグ引用

国家の通貨が不安定になれば、
間違いなく仮想通貨の需要は伸びるはずです。
しかし、中国のように仮想通貨の流通をストップさせ、
自国のデジタル通貨の発行となり対抗することになります。
様々な国々が仮想通貨に対して真剣に向き始めた今年ですが、
中国のような立場をとる国もあれば、逆に仮想通貨を
素直に受け入れる国もあるはずです。
個人的には、仮想通貨が世界で流通する量は、
確実に増えていくような気がします。

【日本株ことし最長続落の影にヘッジファンドか、年末利益確定も】
日本株の一斉売りはこれまでの
急激過ぎる値上がりへの自然な反応という説もあるが、
もう一つの説が浮上した。
ヘッジファンドが関わっているというものだ。

※ブルームバーグ引用

選挙が終わり、やっと日本マーケットも反落。
一時的な調整なのか、ここからダラダラと
値を下げていくのかはわかりませんが、
以前も書いている通り、外国人投資家の
買いが減少しているのであれば、
まだ下落が続く可能性が高いことを
忘れないようにしてください。

【11月15日のマーケット】
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【日経平均がバブル崩壊後の高値、25年ぶり水準に-緩やか金利と好業績】
7日の東京株式相場は日経平均株価が
バブル経済崩壊後の戻り高値を更新し、
1992年1月以来、25年ぶりの水準に達した。
世界的な好景気と金利の低位安定による適温経済が続く中、
足元の企業業績も好調で、リスク資産投資に前向きな買いが優勢となった。

※ブルームバーグ引用

考え方を改めます。
もしかしたら、ここからがバブルの始まりに
なるかもしれないということです。
株価があがる(バブルになる)環境が、冷静に見れば、
整ってきたように見えるからです。
最終的には、アメリカの景気に引きずられるとは思うのですが、
株価を下落させる要素が、確実に減ってきているのは現実です。

【ワシントン浄化掲げたトランプ氏、次期FRB議長人事は安全策で臨む】
「常に自分の仕事は完璧」と主張するトランプ米大統領は、
連邦準備制度理事会(FRB)首脳を大幅刷新する人事を巡って
真のテストに直面している。

※ブルームバーグ引用

現職のイエレン議長は、自分が就任中に
バブル崩壊はなさそうと、ほっとしているはずです。
周期的には10年に一度、バブルが崩壊しています。
おそらく、来年、再来年は、危ないと思っていますが、
時期、FRB議長は、何とかソフトランディングを目指して、
頑張ってほしいです。

【11月7日のマーケット】
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【衆院選:自民で単独過半数、与党が3分の2うかがう-NHK調査】
第48回衆院選は22日投票、即日開票された。
NHKの開票速報によると、定数465議席のうち、
自民党が単独で過半数(233議席)を超えるのは確実で、
連立政権を組む公明党と合わせると3分の2をうかがう見通し。

※ブルームバーグ引用

やはり、自民の圧勝となりそうです。
マスコミは、自民党を貶めるような報道が、
多かったような気がしますが、
以前の失敗から、国民は、ちゃんと学んでいます。
個人的には、右か左より、中道のしっかりした
野党政党が出てきてほしいですが、
国会議員になるためには、党を簡単に変えたり、
自分の信念を簡単に曲げられる人々は、
やはり当選させてはいけないと思います。

【100万円を投資するならどの資産がふさわしいのか】
今100万円を投資するならどの資産がふさわしいかーー。
ブルームバーグ・ニュースが米国市場で
断続的に行ってきた専門家への調査をこのほど日本でも実施した。

※ブルームバーグ引用

これだけ株価が世界的にあげているなかで、
良い投資先を見つけるのは難しいですが、
やはり今後期待のテーマ株になるようです。
そして記事に会ったリスク
「米国の政治停滞と財政問題」
問題はゼロではないですし、
バブルは生まれ、崩壊を繰り返しています。

【10月20日のマーケット】
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【神戸製鋼の製品、欧州航空安全当局が使用停止を勧告-株価は反落】
神戸製鋼所がアルミニウムや銅製品の一部で
検査データを改ざんしていた問題で、
欧州航空安全局(EASA)は17日付声明で神戸鋼の製品について
使用を停止するよう勧告した。

※ブルームバーグ引用

アメリカからも訴えられる可能性がでてきており、
第二のタカタになりそうです。
政府が守るのかはわかりませんが、
最終的に中国企業などに買収されるとなると、
長年育んできた技術を根こそぎ奪われることになります。
何とか、どこかの日本企業が買収してい欲しいです。

【米住宅市場指数:10月は5カ月ぶり高水準に、ハリケーン懸念緩和】
米住宅建設業者の景況感を示す10月の指数は、
5カ月ぶり高水準に上昇した。
大型ハリケーンがもたらした被害への懸念が緩和されたことを示した。

※ブルームバーグ引用

リンクした記事にチャートがあるのですが、
米住宅市場指数も暴落時から、
かなり値を戻していることがわかります。

【10月18日のマーケット】
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【ツイッターへようこそ-立憲民主のフォロワーが自民党抜き首位独走】
3日前に結党したばかりの野党がソーシャルメディアで
安倍晋三首相率いる与党・自民党をしのぎ、首位を独走している。

※ブルームバーグ引用

普通に考えれば、この短期間に
これだけのフォロアーが増加すれば、
適当にアカウントを作ってもらった
ダミーアカウントでフォローしてもらう
メディアに取り上げてもらうような対策を
しているとしか思えません。
どちらにしても選挙で結果は出ますが、
政治家は、自分の政策を国民に訴え、
当選したら、それを粛々と実践してほしいです。
政治家になるためなら自分の理念や政策を
簡単に変えてしまう候補者が多いことが
とても残念です。

【北朝鮮が東京・ソウル核攻撃なら死者210万人も-「38ノース」が分析】
北朝鮮を壊滅させるとのトランプ米大統領の強硬発言に
大統領補佐官らも戦争のリスクについて警鐘を鳴らしている。

※ブルームバーグ引用

安倍首相が解散を急いだのは、
北朝鮮への先制攻撃を行うために、
アメリカから前倒しで選挙を行ってほしいと
言われたような説がありますが、
あながち正しいかもしれません。
先制攻撃にすべての攻撃施設は叩くのは難しく、
戦争が始まれば、東京が核ミサイルで狙われるのは、
残念ながら、間違いありません。

【10月5日のマーケット】
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【安倍首相:北朝鮮への対応、今は対話ではなく圧力をかけるべき時だ】
安倍晋三首相は20日、
現在の道を続けるならば北朝鮮に将来はないと発言。
制裁は完全に履行されなくてはならないと強調した。
ニューヨーク証券取引所での講演後、質疑応答で述べた。

※ブルームバーグ引用

安倍首相が解散を急ぐのは、
やはりアメリカからの圧力があった可能性が高いです。
北朝鮮に攻撃をする可能性があり、
その時に、政権が盤石であったほうが、
日本はもちろん、アメリカにも都合が良いわけです。
できれば、戦争だけは、避けて欲しいと思いますが、
過去の歴史を紐解けば、戦争は、本当に突然起こります。
ロシアのクリミア侵攻もあっという間でした。

【ドル・円が下落、FOMC控え調整的なドル売り重しに-111円台前半】
東京外国為替市場のドル・円相場は1ドル=111円台前半に下落。
安倍政権による早期の解散総選挙を期待した
日本株の上昇が一服した中で、
米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えた
調整的なドル売りの動きが重しとなった。

※ブルームバーグ引用

日本株も、まずは上昇に一息。
実態が伴っていない株価の上昇は、
必ず、下落すると思っていますが、
今は、日銀が日本マーケットを
買い支えている事実があります。

【9月20日のマーケット】
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