こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【日本株連騰で1カ月ぶり高値、米ハリケーン懸念和らぐ-金融中心買い】
12日の東京株式相場は連騰。
ハリケーン「イルマ」が米国経済に与える打撃は限定的になるとの見方が広がった。
米長期金利の上昇や為替のドル高・円安推移が好感され、
保険や銀行など金融株、電機やゴム製品など輸出株、
非鉄金属株など幅広い業種が高い。

※ブルームバーグ引用

北朝鮮が建国記念日に
ICBMを発射する報道を受けて、
ポジションをリセットした投資家たちの買いが、
月曜、火曜と続いて、日本マーケットは上昇。
為替も円安にふれました。
しかし、買いが過ぎれば、また売られるはずです。

【アマゾンが中国で採用積極化-アリババに対抗し技術者など数百人規模】
米アマゾン・ドット・コムは
世界最大のオンライン・ショッピング市場である中国で
アリババ・グループ・ホールディングから
一定のシェアを取り戻すための体制作りとして、
同国内でインターネットのソフトウエア・エンジニアから
AI(人工知能)アシスタント「アレクサ」のデザイナーに及ぶ職種の
人材を数百人規模で採用しようとしている。

※ブルームバーグ引用

アマゾンも、やはり中国市場は巨大で、
自分たちのシェアをあげようと、
努力をしているようです。
中国政府の息がかかった企業が、
どうしても優遇されてしまうのが中国の特徴ですが、
アマゾンが中国で成功するには、
中国政府がどこまでアマゾンを
受け入れてくれるかどうも重要な点だと思います。

【9月12日のマーケット】
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【ビットコインの急騰、1990年代後半のテクノロジーバブルを圧倒】
世捨て人でないかぎり、ビットコインなど
幾つかのデジタル通貨が今年、
常軌を逸した値動きを示していることに気付いているだろう。
最も知名度の高いデジタル通貨であるビットコインは年初来で358%上昇。
その他の仮想通貨はさらに値上がりしており、
イーサリアムの上昇率は4000%余りに達する。

※ブルームバーグ引用

今年は仮想通貨にとって「元年」となるのか、
それとも終わりの始まりになるかわかりませんが、
ここまで上昇してしまうと、一般の方々は、
なかなか手をだせなくなってしまうのではないでしょうか。
あえて、火中の栗をとりにいなくても、
ここまで上昇してしまえば、もう一度、大きな下落が
あるような気がします。

【「iPhone8」で何が新しくなるのか-「業界初よりも最高」体現】
アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は
今年6月ブルームバーグに対し、
「業界初になろうという焦りはない。われわれが重視するのは
最高であることであり、ユーザーの暮らしを本当に良くするものを
提供することだ」と語った。

※ブルームバーグ引用

iPhoneの新型が出るたびに、もう売れないなど、
悲観的な予想がでるものの、それを覆すのが、
やはりappleのすごいところなんでしょう。
おそらく9月半ばに発表されるiPhone8ですが、
だいぶ今までと形状がかわるということで、
注目しております。

【8月30日のマーケット】
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【北朝鮮ミサイルが金融市場走り抜けた軌道-実物は日本上空通過】
北朝鮮が日本の上空を通過する弾道ミサイルを29日に発射し、
朝鮮半島で再び緊張が高まりそうだ。
今回のミサイルが金融市場に与えた衝撃の軌道は以下通り。

※ブルームバーグ引用

まずは、日本に着弾しなかったのが何よりでした。
もちろん政府は、北朝鮮からミサイルが発射されることを
事前に知っていたはずですし、本土が狙われていれば、
撃ち落とす可能性もあったと思います。
着弾地点が太平洋とわかったところで、迎撃は見送ったと思いますが、
もし北朝鮮がミサイル発射に失敗し、
日本本土に着弾した時に、政府は、
その後のシナリオは、考えていないと思います。
もう、考えるべきところまで来ていると思います。

【トランプ大統領、最古参の側近と決別-集会での聴衆の少なさに不満】
トランプ米大統領は先週アリゾナ州の集会に出席した際、
大統領が講演を始める前の聴衆の集まりが悪かったことに不満を抱き、
集会を企画・組織した長年の側近ジョージ・ジジコス氏に
二度と依頼しないと別の側近を通じて言い渡した。

※ブルームバーグ引用

側近を次々に解雇しているトランプ大統領、
今後の動向が大変心配ですが、
アメリカは日本に比較して、間違っていることは間違っている、
正しいことは正しいと、きちっと意見が言え、
個々の意見を尊重してくれます。
トランプ大統領が間違った指示を出すとき、
きちっとアメリカ国民(議会)は、ノーと言え、
それをきちっと通す点は、すばらしいと思います。

【8月29日のマーケット】
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【米国株(11日):上昇、ボラティリティーが低下-緊張緩和の兆候】
11日の米国株は上昇。ボラティリティーを示す指数は低下した。
ここ数日間、米国と北朝鮮の間で好戦的な言葉が交わされてきたが、
市場では落ち着きを取り戻す兆候が見られた。

※ブルームバーグ引用

北朝鮮と米国の関係悪化よりも、
アメリカマーケットの下落は、
今まで上昇してきた中で、
調整が入ってきていると思います。
少なくとも北朝鮮がグアムに
ミサイルを打たなければ、何だかんだで
アメリカは開戦は踏みとどまるはずです。

【鴻海精密:利益が失望誘う、新「iPhone」前で売上高低調】
鴻海精密工業が発表した4-6月(第2四半期)決算では
利益が市場予想の下限を下回った。
この秋のアップルによる新「iPhone(アイフォーン)」発売を前に
世界的にスマートフォン出荷が伸び悩んだ。

※ブルームバーグ引用

いつも新しいiPhoneが出ると、
売れないと言われるのですが、
目標は、突破しているようです。
個人的にデザインが、どんどん悪くなっているのは、
確かですが、今回も売り上げ目標は、達成すると思います。

【8月10日のマーケット】
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【バイク業界に押し寄せる高齢化の波-ミレニアル世代が救世主となるか】
27歳のフェド・パチェコ氏が、
オートバイ好きから本格的なライダーになるまでの道のりは長かった。
パチェコ氏は何年も前にベネズエラから米国に移住して間もなく、
テキサス州でおじのスズキ「ブルバード」に乗せてもらった経験があった。
その数年後にオートバイ免許を取得したが、まだ購入には至らなかった。

※ブルームバーグ引用

日本も若い人々で250CC以上のバイクを
乗っている人がだいぶ減った思います。
一番の原因は、都内は、止めるところがないこと。
さらに、駐禁に対する規制がとても厳しくなったこと。
車以上にバイク人口は、今後も減少してくことになりそうです。

【FRB議長:インフレに「相当の不確実性」-経済は緩やかに成長】
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は、
米経済が向こう数年にわたり拡大を続け、
金融当局は利上げ継続が可能になるとの認識を示した。
一方、当局として低過ぎるインフレ率を注視していることも強調した。

※ブルームバーグ引用

FRB的には、本当に無難なコメントです。
なかなか下落しないアメリカマーケットに
正直なところいらいらしていると思います。
上がれば上がるほど、下落の反動が大きくなります。
その値幅が大きいほど、売りが売りを呼ぶ展開になるのは、
避けたいと思っているはずです。

【7月11日のマーケット】
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【6月米雇用者数:22.2万人増、失業率4.4%に上昇-賃金の伸び低調】
6月の米労働市場では雇用者数が増加の勢いを増したものの、
賃金の伸びは市場予想に届かなかった。

※ブルームバーグ引用

賃金の伸びは市場予想に届かなくても、
雇用が増加していれば、安心できます。
リーマンショックの時は、マーケットの下落が、
一気に、失業率を押し上げました。
FRBは、これからも金利を引き上げると思いますが、
マーケットの暴落を引き起こさないように
気を使って、大きな利上げは行わないはずです。

【G20首脳会議、気候変動で米国が孤立】
ドイツのハンブルクで開催された
20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)は8日、2日間の日程を終えて閉幕した。
9月のドイツ総選挙を前に国際政治の仲介役としての
自らの手腕を強調したいメルケル首相は、議長を務めた
今回、貿易、金融、エネルギー、アフリカ支援の分野で
全会一致の首脳宣言を採択するという第一の目標は達成できた。

※ブルームバーグ引用

トランプ氏が大統領になって、
アメリカは、自国のためだけに
行動するようになってきているように見えます。
トランプ氏が大統領の任期を全うした後、
他国との関係が、悪化していなければと思いますが、
すでに、悪い方向に進んでいるようです。

【7月7日のマーケット】
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【トランプ米大統領:ロシア疑惑で宣誓証言の用意-コミー氏証言に反論】
トランプ米大統領は9日、解任された米連邦捜査局(FBI)の
コミー前長官は議会証言でうそをついており、
コミー氏に忠誠を誓うよう要請したことはなかったと、
宣誓した上で証言する用意があることを明らかにした。

※ブルームバーグ引用

日本もアメリカも同じです。
アメリカの方が、スケールが大きいのと、
きちっと疑惑に対して調査できる点では、
優れています。
上からの圧力で間違っていることは間違っている、
権力を持っている人々を罰せないことの方が、
大きな問題です。
日本は、その傾向が顕著ですね。

【米アップル:新「iPhone」のデータ速度、他社に及ばず-関係者】
米ベライゾンやAT&Tを含む米国の携帯電話事業者にとって、
今年のスマートフォンで大きな目玉は高速データ通信だ。
ネットワーク網の強化により端末でダウンロードできるデータは
1秒に最大で1ギガビットとなる。これは従来の100倍のスピードだ。

※ブルームバーグ引用

アメリカもBlackBerryが全盛期だったことがありますが、
iPhoneも、いつそうなるかわかりません。
速度は、確かに大事ですが、やはり一番は、
使いやすさと価格です。
ジョブス亡き、最近のappleは、
ちょっと迷走しているように見えますが、
頑張ってほしいですね。
株価の下落が気になります。

【6月9日のマーケット】
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【コミー前FBI長官:トランプ氏説明は「うそ」】
米連邦捜査局(FBI)長官を解任されたジェームズ・コミー氏は8日、
上院情報委員会で証言し、フリン前大統領補佐官
(国家安全保障担当)の捜査から手を引くよう
トランプ大統領から要請されたことが
司法妨害に相当するか否かについて発言を避けた。
その上で、自身の解任を巡る大統領の説明については「全くのうそだ」と言明した。

※ブルームバーグ引用

おそらく前FBI長官の発言が正しいと思うのが、
普通だと思います。
それだけ、トランプ大統領の発言は、ぶれますし、
「火の無い所に煙は立たぬ」ということで、
側近が、かなり辞任を始めているのを見ても、
トランプ大統領から距離を置きたいという要人の
本音が見え隠れします。

【ECB:追加利下げ示唆するガイダンスを削除】
欧州中央銀行(ECB)は8日、一段の利下げの可能性を排除した。
異例の金融緩和の解除に近づきつつあることを示唆した。

※ブルームバーグ引用

アメリカの次は、EUが量的緩和政策を終わらせ、
利上げができるかということですが、
表面上、危機が去ったように見えて、
少なくとも、まだギリシャは、かなり厳しい状態にあると
言えると思います。
しかし、記事にある通り「異例の金融緩和」は、
どこかで必ず終わらせる必要があります。
その反動が大きくないことを願っています。

【6月8日のマーケット】
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【5月米雇用者数:13.8万人増に減速、失業率は低下も労働力人口が減少】
米労働省の2日発表によると、
5月の非農業部門雇用者数(事業所調査、季節調整済み)は
前月比13万8000人増と、4月の17万4000人増(改定値)から減速した。
ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は18万2000人増だった。
3月と4月は合わせて6万6000人の下方修正となった。

※ブルームバーグ引用

この結果は、意外でした。
アメリカマーケットは、まだ堅調ですが、
そろそろ、黄色信号が、点滅をしているように気がします。
みんなが一斉に売るときよりも、利益が出ている時点で、
みんなが買っているときに売った方が、安心感はあります。

【香港株:上昇-ハンセン指数が週間ベースで4週連続値上がり】
2日の香港株式相場は上昇。
ハンセン指数は週間ベースで4週連続の値上がりと、
この1年ほどで最長の上昇局面となった。
世界経済に対する楽観的な見方を背景に、
リスク資産が世界的に買い上げられた。

※ブルームバーグ引用

香港マーケットも堅調です。
世界マーケット、特にアメリカマーケットが
上昇すれば、大きな問題がなければ、
後追いしていくとこになります。
もちろん、その逆もあり気なので、注意です。

【6月2日のマーケット】
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【トランプ大統領、またもドイツ挑発-メルケル首相はインドと友好演出】
トランプ米大統領は貿易と国防に関して再びドイツを非難、
メルケル独首相との個人的な関係を
悪化させかねない言動に及んだ。

※ブルームバーグ引用

企業では、ワンマンで、その技量を
発揮できたかもしれませんが、
国家の外交はもちろん、国内組織の構築、対応は、
ワンマンでは、いつか崩壊してしまうような気がします。
外交は武器を持たない戦争と言われてますが、
会話をしなことには、何もはじまりません。

【急騰したビットコイン、実は仮想通貨市場でのシェアは縮小】
仮想通貨ビットコインの驚異的値上がりで
強気派はますます自信を深めているが、
こんな速いペースがあるはずはないと懐疑派は指摘する。

※ブルームバーグ引用

確かにビットコインは、
この数カ月の上昇は行き過ぎです。
おそらく、調整すると思うのですが、
買うべきは、その時だと思います。
ブルームバーグでさえ「ビットコイン」の
ニュースを大々的に取り上げ始めたということは、
これから乱高下しつつも、社会に、
少しずつ浸透していくと思います。

【5月30日のマーケット】
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