こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ビットコイン先物前夜にとまどうトレーディング幹部-大手銀行の裏側】
仮想通貨ビットコインの先物取引が始まる
10日を目前に控え、眠れない夜を過ごしている
大手銀行幹部もいる。

※ブルームバーグ引用

ビットコインの価格は、
ジェットコースターのような値動きです。
先物取引の開始で値が上がるのか、下がるのかは、
パンドラの箱を開けてみないとわかりません。
これは、仮想通貨に限りませんが、
投資するのであれば、なくなっても良いお金と割り切って、
投資をするべきです。

【国連安保理が緊急会合、トランプ大統領のエルサレム宣言に批判相次ぐ】
トランプ米大統領がエルサレムを
イスラエルの首都に認定すると宣言し、
米大使館をテルアビブから移転するプロセスを開始すると発表したことを巡り、
国連安全保障理事会は8日に緊急会合を開催した。
会合では各国から批判が相次いだ。

※ブルームバーグ引用

上記のような発表があってから、
イスラエルがガザを空爆。
なぜ、トランプ氏が、このような発表をしたのか、
気になるところですが、中東情勢が、
不安定になる燃料になったのは間違いありません。

【12月8日のマーケット】
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【ゴールドマンCEO:ビットコインが成熟したら「乗り出す」】
こちらをクリックして動画を見てください

インターネットの黎明期、
ネットスケープ社のブラウザが、
そのシェアを占めていましたが、
その後、マイクロソフト社の
Internet Explorer にそのシェアを奪われました。
ビットコインも、この1ヶ月で、急騰していますが、
今はまさに仮想通貨の黎明期、
最終的にビットコインが、仮想通貨でその主流を占めるかは、未知数です。
確かにこの動画のゴールドマンのCEOの判断を支持する人は、
多いと思います。
チューリップバブルは、球根が残りましたが、
仮想通貨は、バブルが弾けたとき、何も残らないかもしれません。

【中国株の強気相場を巡る奇々怪々-過半数の銘柄が値下がり】
どんな強気の株式市場にもそれぞれ特徴があるが、
現在の中国市場は実に奇妙だ。
中国の代表的な株価指数である上海総合指数は
2016年1月の安値から24%上昇したが、
指数構成銘柄の過半数が同じ期間に下落している。

※ブルームバーグ引用

記事のグラフにあるとおり、
中国マーケットは、来年も低迷すると思います。
何よりも中国政府がマーケットを上昇しないように、
抑制しているように見えるのです。
土地だけでも、これだけ上昇しているのに、
株までも値上がりしたら・・・という恐れが、
もしかしたら、あるような気がするのです。

【12月7日のマーケット】
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【東レ:子会社が製品検査データを不正改ざん、8年間で149件】
東レは28日、子会社がタイヤなど形状を維持するための
補強材の製品検査データを不正に改ざんしていたと発表した。
13社の顧客に対し、2008年4月から16年7月までの8年3カ月間に
計149件の品質数値の書き換えが行われていた。

※ブルームバーグ引用

不正についてネットに公表されなかったら、
不正公表の予定はなかったと発表しているのは、
潔いというか、呆れるというか、残念です。
しかし、大手に東レですからこうですから、
多くの企業は社内で不正があっても、
社内でもみ消しているのが、99%を占めていると思います。
興味深いのは、個人投資家で有名なCISさんが、
おそらく不正公表により下落した東レ株を多く購入した件です。
こういった嗅覚がとても大事なんだと勉強になります。

【ビットコイン:どうなる今後の1年】
※動画

ビットコインの現状、そして未来について、
わかりやすくブルームバーグが動画に
まとめてくださっていたので、紹介します。
動画にある通り、ビットコインを支える技術
ブロックチェーンは、インターネットの黎明期なのは、
間違いありません。
この技術が今後、どのように分野に、どのように貢献していくのか、
創造し、その技術がどの業界に役立つ可能性があるのか
懸命に考えて投資すれば、大きなチャンスをつかむことになります。

【11月28日のマーケット】
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【中国株の急落、北京プットはなぜ働かなかったか-トレーダー困惑】
中国大型株の指標であるCSI300指数が
23日に前日比3%安と急落し、投資家は困惑した。
中国本土の株式市場ではこれまで、
下げが大きくなると当局系の資金が支援に入っていた。

※ブルームバーグ引用

中国の本土株は、
政府にコントロールされていると思えば、
今回の下落は、政府がわざとやっていると
考えてもよいかもしれません。
しかしよくよく考えれば、株が下落すれば、
土地のバブルも少しは抑制できると
考え始めているのかもしれません。
しかし、行き過ぎれば、日本の二の舞になってしまいます。

【ビットコイン初の100万円超え 今年10倍に値上がり】
インターネット上の仮想通貨の「ビットコイン(BTC)」の価格が26日、
国内の主要取引所で初めて、節目となる100万円を一時、超えた。
今年1月は10万円前後だったが、
仮想通貨の利用が広がるとの期待と投資マネーの流入で
価格は上昇が続き、1年足らずで約10倍に値上がりした。

※ブルームバーグ引用

ビットコインの値上がりが止まりません。
今年だけで、10倍に。
世界的な金融緩和によってもたらさせた
潤沢な資金が、新たな投資先を求めて、
仮想通貨にお金が流れているように見えます。
マーケットが反転、下落に転じた際に、
仮想通貨に資金が集中するのか、
それともキャッシュに戻っていくのか、
とても気になるところです。

【11月24日のマーケット】
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【ビットコインがどんどん分裂、覇権を競う-スーパービットコインも】
さまざまな種類のビットコインを把握するのが
どんどん難しくなっている。
仮想通貨ビットコインの設計を巡る意見対立が続く中、
新たなバージョンが次々誕生。
それによって簡単に利益が得られることも分裂を促す。

※ブルームバーグ引用

数多くある仮想通貨ですが、
その中でも一番有名なビットコインが
記事にある通り、システムや設計の問題から、
さらに違うバージョンが生まれる流れが止まりません。
もちろん、新しく生まれた通貨に価値があると、
使用する人々が信用すれば、その通貨は、
今後も価値を上げますが、信用がなくなれば紙幣と同じで、
ネットワーク上のただの保有物になってしまいます。
いずれかの仮想通貨は、生き残ると思いますが、
その選定は、とても重要になってきます。

【中国:10月の住宅値上がり都市数、増加に転じる-70都市中50都市】
中国で新築住宅が前月比で値上がりした都市数が10月に増加した。
当局が投機や急激な価格上昇を抑制しようとしていたことから、
値上がり都市数は9月まで3カ月連続で減少していた。

※ブルームバーグ引用

中国のバブルが弾けると思いつつも、
なかなか弾ける気配はありません。
逆に、中国政府は、ここまで上昇した
土地の価格を、どうやってソフトランディングさせるのか、
失敗すれば、中国発の恐慌にもなりかねず、
その動向は、やはり気になるところです。

【11月17日のマーケット】
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【米国債市場に04年以来の現象-利回り曲線平たん化の終着点はどこか】
ウォール街のストラテジストが、
イールドカーブ(利回り曲線)平たん化に引き続き頭を悩ませている。

※ブルームバーグ引用

記事にある通り
「利上げ局面終了から約1年後に米国は
1年半に及ぶリセッション(景気後退)入り」
ということで、個人的には、現在のマーケットは、
積極的に投資しに行くより、
いつ下がってもおかしくないことを前提に、
投資していった方が良いと思っています。

【ビットコイン、先物の次はETFが続く公算大きい-Cboe社長】
取引所運営の米Cboe・グローバル・マーケッツは
仮想通貨ビットコインの上場投資信託(ETF)を見据えている。

※ブルームバーグ引用

個別の仮想通貨に投資するのはリスクが高い、
しかし、これだけ仮想通貨が上昇するのなら、
いろいろな仮想通貨に投資する
インデックスファンドがあれば、投資したいという投資家は、
かなりいると思います。
今後、この手の商品が、たくさん出てくるのは、間違いありません。

【11月8日のマーケット】
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【トランプ米大統領が初来日、安倍首相と北朝鮮情勢など協議へ】
米国のトランプ大統領が5日、ことし1月の就任後、初めて来日した。
6日に行われる安倍晋三首相との首脳会談では、
核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への対応をはじめ、
日米同盟の重要性や安全保障分野での協力を確認するほか、
経済分野では10月の日米経済対話の内容を踏まえ、
通商問題も議論する予定だ。

※ブルームバーグ引用

大統領補佐官のイヴァンカさんの訪日を皮切りに、
とうとう、トランプ大統領が訪日。
現在の日本は、アメリカとの同盟強固以外の道は、考えられません。
ニュースの記事を読む限り、安倍首相は、
トランプ大統領と良い関係を築くことができそうです。
但し、足元を見られないように、不利な協定など、
結ばないようにしてほしいです。

【ビットコインは「バブルそのもの」-クレディ・スイスCEO】
クレディ・スイス・グループのティージャン・ティアム
最高経営責任者は2日、仮想通貨ビットコインを巡る投機は
「バブルそのもの」だとの見方を示した。
ビットコインは同日初めて7000ドルを超えた。

※ブルームバーグ引用

中国が仮想通貨の取引所を閉鎖する際に
発表した際に、ビットコインは30万円、
そして、現在の価格は80万円を超えています。
こればバブルなのか、それとも、あくまで初動であって、
今後も、価格が上昇するかは、誰にもわかりません。
しかし、少なくとも仮想通貨への注目、
さらにその仮想通貨を支える技術、
ブロックチェーンへの注目度は、ますます上昇していくはずです。

【11月3日のマーケット】
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【仮想通貨のファンド・オブ・ファンズ誕生-爆発的な投資拡大で】
わずか1年前には仮想通貨に特化したファンドはほとんどなかったが、
今ではこのセクターへの投資が膨らみ、
ファンド・オブ・ファンズが生まれ始めている。

※ブルームバーグ引用

ブルームバーグの記事を読むと、
仮想通貨関連のファンドがすでに100件以上あり、
時価総額は1700億ドル超と、年初時点の130億ドルから
10倍以上になっています。
何がきかっけで下落するかはわかりませんが、
マーケットと同じく、大きく下落しても、また値を戻すと思います。

【ブラックストーン:運用資産、8000億ドル目指す-5年で倍増へ】
米プライベートエクイティー(PE、未公開株)
投資会社ブラックストーン・グループは、
5年間で運用資産を倍増させ、8000億ドル(約91兆3600億円)としたい考えだ。
スティーブ・シュワルツマン最高経営責任者(CEO)が25日語った。

※ブルームバーグ引用

扱う資金の量が多くなればなるほど、
資産運用は難しくなります。
4000億ドルを倍にすることを目標にしていることは、
凄いことですが、日本政府の試算も運用してもらいたいです。

【10月25日のマーケット】
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【日経平均連騰の最長記録「16」に伸ばす、業績期待と出遅れ評価根強い】
24日の東京株式相場は、
日経平均株価の過去最長となる連騰記録が「16」に伸びた。
企業決算の発表が本格化し、業績期待が高まる中、
資源価格の中期的上昇の恩恵を受ける商社株が上げ、
鉄鋼など素材株も高い。

※ブルームバーグ引用

マーケットが下がった際は、
今まで上昇を続けた反動を受けて、下落した。
という見出しが続きそうですが、
アメリカマーケットが強い限り、
日本マーケットも堅調に推移する可能性が高いです。
しかし、外国人投資家の買いが減少し始めたら要注意です。

【ICOで発行されるトークン、実際の使用は1割だけ-投機目的が大半】
デジタル通貨市場を巡る熱狂が広がる中、
実際には新規仮想通貨公開(ICO)で発行されるトークンの
約1割しか使用されていない現実がある。

※ブルームバーグ引用

新規仮想通貨は、インターネットバブルの
インターネット企業の台頭に近いものを感じます。
最終的に残るのは、数通貨。
ICOで早く、新しい通貨を手に入れたとしても、
利益がでているところで、早く手放した方が
良いかもしれません。

【10月24日のマーケット】
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【6000ドルに迫るビットコイン、タイプ別投資家にお薦めの資産配分】
仮想通貨ビットコインがさらなる大台に迫りつつある中、
ユニオン・スクエア・ベンチャーズのフレッド・ウィルソン氏は、
ポートフォリオにおけるデジタル通貨の配分について
投資家は慎重になるべきだと述べている。

※ブルームバーグ引用

ポイントは、アメリカマーケットが大きく下落した時に、
仮想通貨も一緒に下落するか否かですが、
これが何とも読めません。
仮想通貨が、投機的な対象としてシェアを占めているのか、
それとも実際に使用するために、利用が増えているのか、
どちらが勝るかの結果によってだと思います。

【ドル・円は111円台後半、株高で一時上昇も欧州政治懸念が圧迫】
東京外国為替市場ではドル・円相場が
ほぼ横ばいの111円台後半。日米株高を受け、
リスク選好に伴う円売りが先行したが、
欧州政治への懸念などが重しとなり、
ドル・円は1ドル=112円台を維持できなかった。

※ブルームバーグ引用

マーケットが安定していれば、
110円台をキープできますが、
下落に転じれば、110円割れは間違いありません。
おそらく海外で大きな事件などなければ、
衆議院選挙の投票が控えているので、
日本マーケットは、比較的に推移すると思っています。

【10月17日のマーケット】
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