こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【南極大陸から1兆トンの氷山が分離-面積はデラウェア州に匹敵】
北米の五大湖の一つ、エリー湖の2倍の水量を擁する氷山が
南極大陸から分離した。
世界最大のこの氷の塊の重さは1兆トンに上り、
表面の面積はデラウェア州に匹敵する。

※ブルームバーグ引用

地球温暖化が原因なのかはどうかわかりませんが、
世界で異常気象が発生しています。
海面の上昇と、異常気象によって、
安定的な食料の供給がストップしないことを祈るばかりです。

【ビットコイン急落 分裂騒動を警戒、一時1900ドル割れ】
インターネット上の仮想通貨、ビットコインが急落している。
ドル建て価格は15日深夜に一時、1ビットコイン=1994ドルをつけ、
約1カ月半ぶりに2000ドルを割った。
8月1日にビットコインが複数の陣営に分裂する可能性があり、
先行きの不透明感を嫌気した個人投資家が利益確定売りを出している。

※日本経済新聞引用

まだ暴落は、始まったばかりだと思います。
今後、仮想通貨は、もうだめだと、誰もが悲観した時、
ビットコインと、リップルの購入を考えます。
もしかすると、仮想通貨の暴落が、
マーケットに波及するかもしれません。

【7月14日のマーケット】
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【下がる東京空室率・上がる賃料、先行きは供給過剰も-チャート】
三鬼商事によると、6月の東京ビジネス地区のビル空室率は
9年ぶりの低水準となり、賃料の押し上げ要因にもなっている。
都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷の各区)の
6月の平均空室率は3.26%と前月の3.41%を下回り、
2008年4月(3.03%)以来の低水準。
一方、坪当たり賃料は前年同月比3.8%増の1万8864円で、
14年初め以来の上昇基調が続いている。

※ブルームバーグ引用

現在、東京はミニバブル。
今、どうしても必要なければ自宅や土地を購入するのは、
やめておいた方が良いです。
そうとう良いロケーションでない限り、
土地やマンションの価格は下落します。

【仮想通貨のジェットコースター、投信でもっとスリリングに-チャート】
ビットコインの投資家は今年、
ジェットコースターに乗った気分だ。
2倍以上に値上がりしたと思ったら今度は、
テクニカルアナリストが言うところの弱気相場に今週入った。

※ブルームバーグ引用

急激に値を上げていた仮想通貨も
やっと落ち着きを取り戻したようです。
ここで、「暴落」といったニュースが連日、
続くようになったら、買いに入る準備を進めます。
仮想通貨が下落すれば、おそらくその下落は、
マーケットにも波及すると思うのですが、
さて、どうなるでしょうか。

【7月13日のマーケット】
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【仮想通貨ビットコインに迫る2番手イーサが値下がり、人気で取引混雑】
ブロックチェーン(分散型デジタル台帳)技術の一つ
「イーサリアム」を基盤とする仮想通貨イーサが21日値下がりした。
このところの人気の高まりがネットワーク混雑を引き起こし、
取引ペースが鈍化したことが背景だ。

※ブルームバーグ引用

記事にある通り年初は8ドル、現在は300ドル、
バブルということで、一度、本当に暴落して、
買いたいと思っているのが仮想通貨です。
一時、400ドルに達成していることもあって、
長期で見れば、通過点に過ぎない可能性は、
かなり高いと思います。

【中国株:下落、深セン総合指数が急落-政策絡みのうわさ広がる】
22日の中国株式相場は下落。
MSCI株価指数への人民元建て株式組み入れ発表を受けた買いがしぼみ、
上海総合指数が反落した。
上海総合指数は前日比0.3%安の3147.45で終了。
深セン総合指数は1.3%値下がり。
一時は0.2%高となったが、取引終盤の1時間で大きく下落した。

※ブルームバーグ引用

株は噂で買って事実で売る。
まさにこの言葉の通り。
材料が出て、みんなが買っているときに売り、
材料が出ていなくて、安いうちに優良株を買う
これに勝るものはございません。

【6月22日のマーケット】
170622-1



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【中国の労働者、2桁台の賃金上昇率にお別れか-昨年の伸び鈍化】
中国の労働者は不当な扱いを受けていると
感じ始めているのかもしれない。
工業利益が大きく伸びる中で、賃金の伸びが昨年鈍化した。

※ブルームバーグ引用

指標が悪くても、マーケットが
いけいけどんどんであれば、マーケットは上昇します。
しかし、いずれ、実体のない値上がりは、
必ず、どこかで崩壊するのは、間違いなく、
実体経済が悪くなれば、マーケットの動きは、
注意してみる必要があります。

【仮想通貨取引が過熱、3カ月で4000%高も-発行による資金調達拡大】
デービッド・ボリック氏(24)は、
世界を変えようともくろむ技術者の1人だ。
同氏が率いる新興企業は「シア」という
アマゾン・ドット・コムやグーグルのようなデータストレージサービスを提供する。

※ブルームバーグ引用

とりあえず、出たばかりで、
有力そうな仮想通貨を購入しておけば、
値上がりしそうな雰囲気があります。
前も書いた通り、まずは、一度、
大きく値下がりするのを待って購入するか、
すでに主要な仮想通貨(ビットコイン、リップル、イーサリアム)を
コツコツ、ドルコスト個法で購入するのが良いと思います。

【6月20日のマーケット】
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【ビットコイン、過去最高値から急反落-週間では約2年半ぶり大幅安へ】
仮想通貨ビットコインの価格が15日の取引で、
前日比で一時19%下落した。この水準で週を終えれば、
週間では2015年1月以来の大幅下落となる。
週初に過去最高値を付けた後で急反落し、ボラティリティーが拡大している。

※ブルームバーグ引用

いろいろな仮想通貨がでてくるなかで、
私が注目しているのは、リップル、イーサリアムですが、
結局、機関や企業が使用してくれない通貨は、
今後も値を下げると思いますし、
ここ最近、あがりすぎた仮想通貨そのものが、
大きく調整すると思います。
そこで買えればと思いますが、問題は、
この流れをマーケットが引き継ぐ(下落)するのではないかと
警戒しております。

【広さが「テスラ車」並みのアパート、香港ならこれでも5400万円超】
米電気自動車メーカー、テスラの「モデルX」ほどの広さのアパートはいかがだろう。
面積は約161平方フィート(約15平方メートル)。
香港の不動産開発大手ヘンダーソン・ランド・デベロップメント
(恒基兆業地産)が販売するミニアパートで、
価格は50万米ドル(約5480万円)をわずかに下回る水準だ。
実際のモデルXは香港で約15万米ドルから売られている。

※ブルームバーグ引用

中国の不動産バブルが良く続いてるなということが
わかりやすいたとえ話です。
中国の不動産バブルが弾ければ、
世界マーケットにどうしても影響を与えます。
ソフトランディングしてくれればとは思いますが、
最後までコントロールできないのがマーケットです。

【6月15日のマーケット】
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【ビットコインだけじゃない、仮想通貨の著しい値上がり-発行相次ぐ】
ビットコインの記録的な値上がりが市場の注目を集める中、
他の仮想通貨も需要が急増している。
次なるハイテク新興企業に乗り遅れまいとする投資家の動きを受け、
発行会社は数分、いや数秒で大金を集めている状況だ。

※ブルームバーグ引用

インターネットのプロバイダーが、
乱立した時の状況ににていると思います。
問題は、この中から、どうやって本物を見出すかです。
ここまで、上昇してしまったら、必ず暴落します。
まずは、その暴落を待つのもありだと思います。
いつだってチャンスは、暴落したときです。
暴騰しているときではありません。

【カタール航空が最大の被害者に-中東4カ国による外交関係断絶で】
サウジアラビアとバーレーン、エジプト、アラブ首長国連邦(UAE)の
4カ国によるカタールとの外交関係断絶で、
最も打撃を受けるのは同国の国営航空会社であるカタール航空となりそうだ。
ドバイとアブダビを拠点とする競合会社も影響を免れそうにない。

※ブルームバーグ引用

敵の敵は味方ではありませんが、
反政府勢力への資金提供は、
過去の歴史を振り返ってみれば、みんなしていること。
最近ではシリア政権を打倒するために、
ISISをアメリカが支援していたという情報も出ていますし、
とても残念なのは、今なお、これだけ文明が進んでも、
利益のために人々が殺しあっているということです。

【6月6日のマーケット】
170606-1



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【仮想通貨ビットコイン、時価総額で2番手イーサリアムに抜かれる恐れ】
仮想通貨ビットコインはさておき、
新たなデジタルトークンが世界中の
暗号通貨ファンの心と財布をわしづかみにしている。

※ブルームバーグ引用

すでに700種類以上あると言われている仮想通貨。
そのうち、どのくらいがメジャー通貨になるかは、
まだわからず、まさにインターネットが始まったような
雰囲気を漂わせています。
おそらく上位5種の仮想通貨は残ると思いますし、
まずは、主要銀行や店舗が利用を始めている通貨を
チェックしていくべきです。

【パウエルFRB理事:緩やかな利上げ継続を支持-インフレ動向は注視】
米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル理事は
米経済の軌道が変わらないと想定した上で、
緩やかな利上げを続け、年内にバランスシートの縮小を開始するのが
望ましいとの考えを示した。
ただ、このところのインフレ鈍化は注視しているとも述べた。

※ブルームバーグ引用

加熱するマーケットを横に、
中央銀行の関係者方々は、
このマーケットを、どうやったらソフトランディングできるか、
頭を抱えはじめてきていると思います。
今年もアメリカは、
金利も引き上げてくるはずだと思いますが、
急な引き上げはできないはずです。

【6月1日のマーケット】
170601-2



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【北朝鮮が弾道ミサイル、EEZに落下-「米国と具体的行動」と首相】
北朝鮮は29日午前5時40分ごろ、
東岸の元山(ウォンサン)付近から日本海に向け
弾道ミサイルを発射した。ミサイルは約400キロ飛行し、
新潟県佐渡島から約500キロ、島根県隠岐諸島から
約300キロの日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したと日本政府は推定している。

※ブルームバーグ引用

ベストセラーになった
「カエルの楽園」 百田尚樹さんの作品ですが、
マスコミは、この本が売れていることを
ほとんど、報道しませんでした。
政府も「遺憾」という言葉を連呼しているだけで、
本当に日本のどこかにミサイルが着弾した後も、
「遺憾」という言葉を言い続けそうで、本当に怖いです。

【コンビニでビットコイン決済、国内で数十万店舗の可能性も】
東証マザーズに上場するリミックスポイントの子会社で
仮想通貨「ビットコイン」の取引所を運営するビットポイントジャパンは、
国内大手コンビニチェーンとビットコイン決済の導入に向けて協議している。

※ブルームバーグ引用

仮想通貨について、最近とりあげることにしましたが、
今は、乱高下を続け、おそらくまだ大きく下落する余地が
あると思います。しかし、ここまで世界が認知したということは、
今後、仮想通貨がなくなるということはなく、
むしろ、これから、さらに普及すると私は思っています。
乱高下が続くとしても、ドルコスト平均法で、投資する価値ある
金融商品だと思います。

【5月29日のマーケット】
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【LCCのピーチ:ビットコインで航空券購入可能に、国内初-年内に】
ANAホールディングスの子会社の格安航空会社(LCC)
ピーチ・アビエーションは22日、仮想通貨ビットコインで
航空券などの購入を可能にする決済システムを
2017年12月末までに導入すると発表した。
同様のシステム導入は国内航空会社で初めて。

※ブルームバーグ引用

仮想通貨は怪しい、危険だという風潮が
多い中、確実に利用できる範囲が拡大しています。
数多くの仮想通貨が世界で流通を始める黎明期。
どれが生き残るかわかりませんが、
夢がある投資だと思います。

【1997年の亡霊漂う香港、急落の悪夢避けられるか-不動産ブーム再び】
1997年の香港。アジア通貨危機の影響で
不動産市場では6年に及ぶ相場下落が始まり、
価格は3分の1未満に低下、香港経済は停滞とデフレに見舞われた。

※ブルームバーグ引用

中国がすでにバブルですが、
香港も、つれ高で上昇し、すでにバブル状態です。
リーマンショック後、世界マーケットは息を吹き返しましたが、
今度は、急落のリスクにさらされています。
上がり続けるマーケットはありません。
必ず、どこかで下落に転じることは、
忘れてはいけません。

【5月22日のマーケット】
170522-01



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