こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【グロース氏:債券の「時代は終わった」、今年のリターンほぼゼロへ】
女優で人気司会者のオプラ・ウィンフリー氏は
ゴールデン・グローブ賞のスピーチで、
女性を虐げる男性の「時代は終わった」と宣言したが、
著名債券投資家のビル・グロース氏に言わせれば、
抑圧された金利に債券市場が支えられる時代も終わった。

※ブルームバーグ引用

ポイントは弱気相場に入ったことに
言及しているところです。
素人は、実際に稼いでいるプロの進言を
参考にするべきです。

【バフェット氏:仮想通貨、悪い結末を迎えるのは確実】
資産家のウォーレン・バフェット氏は、
自身はビットコインのような仮想通貨のファンではないとし、
それらの価値急上昇は短命に終わると確信すると述べた。

※ブルームバーグ引用

堅実な株式投資で
莫大な資産を築いたバフェット氏から見れば、
仮想通貨の値動きはもちろん、
その成り立ちをみても肯定できるものではないと思います。
当然の発言だと思います。
しかし、バフェット氏は昔、
ITのことはわからなかったから
マイクロソフトに投資しなかったと述べています。
今回も、その例になるのか、
それとも氏のいうとおりになるのでしょうか。

【1月11日のマーケット】
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【海外勢が6週ぶり買い越し、個人は2カ月ぶり売越額】
海外勢の日本株買いが1カ月半ぶりに復活したことが明らかになった。
日本株が11月2週に高値を付けて以降続いていた
海外勢の売り越し基調は12月2週時点で終了、
3週にTOPIXが2%上昇する原動力となった。

※ブルームバーグ引用

新年を開けてから、日本マーケットも堅調、
何よりも海外勢の買いが入っているのは大きいです。
今年も去年と同様、マーケットが右肩上がりするとは、
思えませんが、まずは、投資した分は利益を確定し確保、
残ったお金での投資をおすすめします。

【韓国金融当局、仮想通貨口座提供の国内6行を検査】
韓国の金融監督委員会(FSC)と金融監督院(FSS)は8日、
仮想通貨の口座を提供する国内6銀行を対象とした
合同検査の実施を発表した。

※ブルームバーグ引用

去年はまさに仮想通貨元年となりましたが、
現段階は、まさに仮想通貨のバブル・・・
それともこれから、まさに本当のバブルが
はじまるのかもわかりませんが、
各国政府の取り締まりが厳しくなるのは間違いありません。
しかし、各国が取り締まりをしっかりすることで、
仮想通貨に対する認識が人々に広まり、
さらに購入を検討する人々が増えていくのは、
自然の流れかもしれません。

【1月8日のマーケット】
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【世界の富豪500人の資産600兆円、113兆円増-昨年の4倍ペースで拡大】
世界の最も裕福な人々の資産が
今年さらに1兆ドル(約113兆円)増えたことが明らかになった。
株式市場の主要指数は経済的、社会的、政治的分断の広がりとは無関係に
過去最高値の更新を続け、
これら超富裕層の財産は昨年の4倍強のペースで積み上がった。

※ブルームバーグ引用

日本でも同じように富むものがさらに富み、
貧しいものは、さらに貧しくなっているように見えます。
特に日本は、高齢化社会が急激に進み、
その格差は、さらに広がっていくように見えます。
しかし、政府に何かを期待するよりは、自分で動いて、
自分が得たいものを得たほうが早そうです。

【ブロックチェーンの需要急増、IBMなどの古参企業を再活性化】
仮想通貨ビットコインを支える技術として
最もよく知られるブロックチェーンは、
米IBMにおいてますます大きな存在になっている。

※ブルームバーグ引用

仮想通貨に使用されている技術、
ブロックチェーンこそが本命です。
改ざんされない取引履歴をすべて記録できる
ブロックチェーンの技術の応用分野は、
計り知れません。

【12月27日のマーケット】
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【日銀:金融政策は8対1で現状維持-片岡氏が反対、議案提出見送り】
日本銀行の黒田東彦総裁は21日の
金融政策決定会合後の記者会見で、
自らが講演で言及した「リバーサル・レート」について
「金利操作見直しとの意味ではない」と述べ、
長期金利引き上げに向けた布石との市場の見方を改めて否定した。

※ブルームバーグ引用

日銀の量的緩和はまだ続けるようですが、
日銀の黒田総裁が唱えていたインフレターゲット
2%は達成することはないと思います。
日本の消費が伸び悩んでいる一番の理由は、少子高齢化です。
少子高齢化、今すぐ何とかできるものではありません。
そして、今なお、政府は、具体的な対策を取っていないのです。

【ビットコインキャッシュ、第2の仮想通貨に浮上間近-イーサ抜く勢い】
イーサはビットコインに次ぐ第2の仮想通貨としてその背中を追っていた。
しかし8月にビットコインから分裂して誕生した
ビットコインキャッシュが今やイーサを追い抜こうとしている。

※ブルームバーグ引用

ビットコインの取引量が増えれば増えるほど、
手数料は増加していくはずです。
記事にある通り、
「取引にかかる時間が短くてコストが低く信頼できるバージョンとそうでないバージョン」
取引手数料がかからない通貨を選ぶのは普通です。
ビックカメラでビットコインを使ったら、現時点の手数料は2000円です。
これは、高すぎますね。
なぜ、ビットコインの手数料が高くなっているかは、
こちらの記事を参照してください。
※ビットコインの手数料と「詰り」状態

【12月21日のマーケット】
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【投資家は「ビットコインの次」に注目、仮想通貨内で投資多様化か】
ビットコインは最近価値が特に急上昇していることから、
仮想資産で最も注目されているが、
機関投資家は次なる目玉を模索しているようだ。

※ブルームバーグ引用

仮想通貨は、今年、急騰しましたが、
この急騰(バブル)が、いつまで続くかが、焦点になります。
一瞬のバブルなのか、このバブルが、
今後、5年、10年続くとなれば、
今からきちっと仮想通貨を選定し、
長期投資するというのは、リスクはかなり高いですが、
インターネットの黎明期と考えれば夢を買えるかもです。

【イエメン武装勢力のミサイル、リヤド上空で迎撃-サウジ国営テレビ】
サウジアラビア国営テレビによると、
イランの支援を受けているイエメンの武装勢力から発射された弾道ミサイルを、
サウジ主導の連合軍が首都リヤドの上空で迎撃した。
こうした攻撃は過去6週間で2度目となるという。

※ブルームバーグ引用

北朝鮮に日本本土をミサイルで狙われた時、
政府は迎撃できる体制を取れているのでしょうか。
取れていると信じたいですが、迎撃に失敗した際の
損失は計り知れません。
少なくとも日本政府も、
本土を横断するようなミサイルは、
迎撃してほしいと思っています。

【12月19日のマーケット】
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【2018年は引き締めの年に、06年来の大幅な利上げをウォール街は予想】
ウォール街のエコノミストらは
来年が2006年以来の大幅な金融引き締めの年になると予想している。

※ブルームバーグ引用

FRBの金利の引き上げ具合によると思うのですが、
来年、金利を引き上げた時点で、マーケットが
大きく下落するようであれば、FRBは、
今年の同じような政策をとるような気もします。
下落に勢いがつくと、それが止まらなくなるような事態は、
(ハードランディング)避けたいはずです。

【存在感を増す日本、10・11月のシェアは円が世界1位】
2016年は世界の主要仮想取引所における
ビットコイン売買の9割超を中国元が占めていたが、
中国当局の規制を受けて、足元は中国元のシェアはほぼゼロまで低下。
その一方で存在感を増したのが日本だ。
10月のシェアは円が42%と米ドル(36%)を抜いて世界1位、
11月も日本は41%と首位を維持し、
円建ての売買が世界の5割を超える日もあると一部メディアが報じている。

※ロイター引用

いつも最後にババを引くのは、
日本の個人投資家と言われていますが、
仮想通貨でも同じような事態になるでしょうか。
少なくともビットコイン売買のシェア、
円が4割を占めるというのは、注意が必要です。

【12月12日のマーケット】
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【ビットコイン先物前夜にとまどうトレーディング幹部-大手銀行の裏側】
仮想通貨ビットコインの先物取引が始まる
10日を目前に控え、眠れない夜を過ごしている
大手銀行幹部もいる。

※ブルームバーグ引用

ビットコインの価格は、
ジェットコースターのような値動きです。
先物取引の開始で値が上がるのか、下がるのかは、
パンドラの箱を開けてみないとわかりません。
これは、仮想通貨に限りませんが、
投資するのであれば、なくなっても良いお金と割り切って、
投資をするべきです。

【国連安保理が緊急会合、トランプ大統領のエルサレム宣言に批判相次ぐ】
トランプ米大統領がエルサレムを
イスラエルの首都に認定すると宣言し、
米大使館をテルアビブから移転するプロセスを開始すると発表したことを巡り、
国連安全保障理事会は8日に緊急会合を開催した。
会合では各国から批判が相次いだ。

※ブルームバーグ引用

上記のような発表があってから、
イスラエルがガザを空爆。
なぜ、トランプ氏が、このような発表をしたのか、
気になるところですが、中東情勢が、
不安定になる燃料になったのは間違いありません。

【12月8日のマーケット】
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【ゴールドマンCEO:ビットコインが成熟したら「乗り出す」】
こちらをクリックして動画を見てください

インターネットの黎明期、
ネットスケープ社のブラウザが、
そのシェアを占めていましたが、
その後、マイクロソフト社の
Internet Explorer にそのシェアを奪われました。
ビットコインも、この1ヶ月で、急騰していますが、
今はまさに仮想通貨の黎明期、
最終的にビットコインが、仮想通貨でその主流を占めるかは、未知数です。
確かにこの動画のゴールドマンのCEOの判断を支持する人は、
多いと思います。
チューリップバブルは、球根が残りましたが、
仮想通貨は、バブルが弾けたとき、何も残らないかもしれません。

【中国株の強気相場を巡る奇々怪々-過半数の銘柄が値下がり】
どんな強気の株式市場にもそれぞれ特徴があるが、
現在の中国市場は実に奇妙だ。
中国の代表的な株価指数である上海総合指数は
2016年1月の安値から24%上昇したが、
指数構成銘柄の過半数が同じ期間に下落している。

※ブルームバーグ引用

記事のグラフにあるとおり、
中国マーケットは、来年も低迷すると思います。
何よりも中国政府がマーケットを上昇しないように、
抑制しているように見えるのです。
土地だけでも、これだけ上昇しているのに、
株までも値上がりしたら・・・という恐れが、
もしかしたら、あるような気がするのです。

【12月7日のマーケット】
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【東レ:子会社が製品検査データを不正改ざん、8年間で149件】
東レは28日、子会社がタイヤなど形状を維持するための
補強材の製品検査データを不正に改ざんしていたと発表した。
13社の顧客に対し、2008年4月から16年7月までの8年3カ月間に
計149件の品質数値の書き換えが行われていた。

※ブルームバーグ引用

不正についてネットに公表されなかったら、
不正公表の予定はなかったと発表しているのは、
潔いというか、呆れるというか、残念です。
しかし、大手に東レですからこうですから、
多くの企業は社内で不正があっても、
社内でもみ消しているのが、99%を占めていると思います。
興味深いのは、個人投資家で有名なCISさんが、
おそらく不正公表により下落した東レ株を多く購入した件です。
こういった嗅覚がとても大事なんだと勉強になります。

【ビットコイン:どうなる今後の1年】
※動画

ビットコインの現状、そして未来について、
わかりやすくブルームバーグが動画に
まとめてくださっていたので、紹介します。
動画にある通り、ビットコインを支える技術
ブロックチェーンは、インターネットの黎明期なのは、
間違いありません。
この技術が今後、どのように分野に、どのように貢献していくのか、
創造し、その技術がどの業界に役立つ可能性があるのか
懸命に考えて投資すれば、大きなチャンスをつかむことになります。

【11月28日のマーケット】
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【中国株の急落、北京プットはなぜ働かなかったか-トレーダー困惑】
中国大型株の指標であるCSI300指数が
23日に前日比3%安と急落し、投資家は困惑した。
中国本土の株式市場ではこれまで、
下げが大きくなると当局系の資金が支援に入っていた。

※ブルームバーグ引用

中国の本土株は、
政府にコントロールされていると思えば、
今回の下落は、政府がわざとやっていると
考えてもよいかもしれません。
しかしよくよく考えれば、株が下落すれば、
土地のバブルも少しは抑制できると
考え始めているのかもしれません。
しかし、行き過ぎれば、日本の二の舞になってしまいます。

【ビットコイン初の100万円超え 今年10倍に値上がり】
インターネット上の仮想通貨の「ビットコイン(BTC)」の価格が26日、
国内の主要取引所で初めて、節目となる100万円を一時、超えた。
今年1月は10万円前後だったが、
仮想通貨の利用が広がるとの期待と投資マネーの流入で
価格は上昇が続き、1年足らずで約10倍に値上がりした。

※ブルームバーグ引用

ビットコインの値上がりが止まりません。
今年だけで、10倍に。
世界的な金融緩和によってもたらさせた
潤沢な資金が、新たな投資先を求めて、
仮想通貨にお金が流れているように見えます。
マーケットが反転、下落に転じた際に、
仮想通貨に資金が集中するのか、
それともキャッシュに戻っていくのか、
とても気になるところです。

【11月24日のマーケット】
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