こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【トランプ米大統領が初来日、安倍首相と北朝鮮情勢など協議へ】
米国のトランプ大統領が5日、ことし1月の就任後、初めて来日した。
6日に行われる安倍晋三首相との首脳会談では、
核・ミサイル開発を続ける北朝鮮への対応をはじめ、
日米同盟の重要性や安全保障分野での協力を確認するほか、
経済分野では10月の日米経済対話の内容を踏まえ、
通商問題も議論する予定だ。

※ブルームバーグ引用

大統領補佐官のイヴァンカさんの訪日を皮切りに、
とうとう、トランプ大統領が訪日。
現在の日本は、アメリカとの同盟強固以外の道は、考えられません。
ニュースの記事を読む限り、安倍首相は、
トランプ大統領と良い関係を築くことができそうです。
但し、足元を見られないように、不利な協定など、
結ばないようにしてほしいです。

【ビットコインは「バブルそのもの」-クレディ・スイスCEO】
クレディ・スイス・グループのティージャン・ティアム
最高経営責任者は2日、仮想通貨ビットコインを巡る投機は
「バブルそのもの」だとの見方を示した。
ビットコインは同日初めて7000ドルを超えた。

※ブルームバーグ引用

中国が仮想通貨の取引所を閉鎖する際に
発表した際に、ビットコインは30万円、
そして、現在の価格は80万円を超えています。
こればバブルなのか、それとも、あくまで初動であって、
今後も、価格が上昇するかは、誰にもわかりません。
しかし、少なくとも仮想通貨への注目、
さらにその仮想通貨を支える技術、
ブロックチェーンへの注目度は、ますます上昇していくはずです。

【11月3日のマーケット】
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【世界史上最大の株価下落-ペトロチャイナ】
中国の国有エネルギー会社ペトロチャイナ
(中国石油天然気)の株価がようやく底を打ったと
アナリストを納得させるには、
同社が味わった世界の歴史で最も大きな下げでは足りず、
さらなる下落が必要になるようだ。

※ブルームバーグ引用

バフェット氏が、一時、長期購入して、
彼が保有していた際は、配当も高く、
株価も申し分ありませんでした。
しかし、先見の明があるバフェット氏が売ると同時期に、
石油の価格の下落に伴い、石油関連株は、下落に転じました。
現在の価格でも、ペトロチャイナの価格が高いとなれば、
その他、石油関連株も厳しいと思います。

【社名巡る株価高騰再び-「ブロックチェーン」で熱狂か早とちりか】
1996年12月に上場しインターネットと情報事業に投資してきた英企業にとって、
最良の週末だったに違いない。
この企業、オンラインは社名をオンライン・ブロックチェーンに変更すると26日に発表。
すると同日の株価は19%上げ、翌日も一時394%高と、
上場後で最大の値上がり率を記録した。

※ブルームバーグ引用

投資は、自分が一つの銘柄に固執すると、
必ず失敗します。
損失がでたら、損失が大きくなる前に売れるかが
大きなポイントです。
トレンド株が上昇するのも上記な記事のような
投資家心理をついたものだと思います。
みんなが買っているから株価はあがる。
自分が保有している株の取引量がすくない場合、
短期的にその株を保有するのは危険です。

【10月30日のマーケット】
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【【米国株・国債・商品】主要株価指数が反落-決算強弱まちまちで】
25日の米株式相場は反落。
ここ7週間で最大の下げとなった。
企業決算の内容が強弱まちまちだったことで
リスクオンの地合いが後退したほか、
ワシントンでの政治的混乱が税制改革への取り組みに
影響を及ぼすとの懸念も広がった。ドルも値下がり。

※ブルームバーグ引用

どこかで書いた通りの内容が
記事に掲載されていますが、
下落を続ければ、上げすぎた反動の下落といった
記事が続くはずです。
そして、とうとう日本マーケットは、
外国人投資家の買いが減少、
日本マーケットの値動きに注意が必要です。

【イエレン議長が自問-2%インフレ目標達成への信認、弱まった可能性】
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は、
金融当局が2%のインフレ目標を達成することに対する信認が
幾分弱まった可能性があるとの認識を公の場で漏らし始めている。

※ブルームバーグ引用

グリーンスパン氏も、
株価が値上がりしすぎたとき、
頭を抱えたと思うのですが、
アメリカマーケットも、ここまで値上がりすると、
どう下落させていくかということを、
真剣に考え始めているかもしれません。

【10月26日のマーケット】
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【仮想通貨のファンド・オブ・ファンズ誕生-爆発的な投資拡大で】
わずか1年前には仮想通貨に特化したファンドはほとんどなかったが、
今ではこのセクターへの投資が膨らみ、
ファンド・オブ・ファンズが生まれ始めている。

※ブルームバーグ引用

ブルームバーグの記事を読むと、
仮想通貨関連のファンドがすでに100件以上あり、
時価総額は1700億ドル超と、年初時点の130億ドルから
10倍以上になっています。
何がきかっけで下落するかはわかりませんが、
マーケットと同じく、大きく下落しても、また値を戻すと思います。

【ブラックストーン:運用資産、8000億ドル目指す-5年で倍増へ】
米プライベートエクイティー(PE、未公開株)
投資会社ブラックストーン・グループは、
5年間で運用資産を倍増させ、8000億ドル(約91兆3600億円)としたい考えだ。
スティーブ・シュワルツマン最高経営責任者(CEO)が25日語った。

※ブルームバーグ引用

扱う資金の量が多くなればなるほど、
資産運用は難しくなります。
4000億ドルを倍にすることを目標にしていることは、
凄いことですが、日本政府の試算も運用してもらいたいです。

【10月25日のマーケット】
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【日経平均連騰の最長記録「16」に伸ばす、業績期待と出遅れ評価根強い】
24日の東京株式相場は、
日経平均株価の過去最長となる連騰記録が「16」に伸びた。
企業決算の発表が本格化し、業績期待が高まる中、
資源価格の中期的上昇の恩恵を受ける商社株が上げ、
鉄鋼など素材株も高い。

※ブルームバーグ引用

マーケットが下がった際は、
今まで上昇を続けた反動を受けて、下落した。
という見出しが続きそうですが、
アメリカマーケットが強い限り、
日本マーケットも堅調に推移する可能性が高いです。
しかし、外国人投資家の買いが減少し始めたら要注意です。

【ICOで発行されるトークン、実際の使用は1割だけ-投機目的が大半】
デジタル通貨市場を巡る熱狂が広がる中、
実際には新規仮想通貨公開(ICO)で発行されるトークンの
約1割しか使用されていない現実がある。

※ブルームバーグ引用

新規仮想通貨は、インターネットバブルの
インターネット企業の台頭に近いものを感じます。
最終的に残るのは、数通貨。
ICOで早く、新しい通貨を手に入れたとしても、
利益がでているところで、早く手放した方が
良いかもしれません。

【10月24日のマーケット】
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【ドル・円が一時114円台、衆院選与党圧勝で3カ月ぶり高値後は伸び悩む】
東京外国為替市場のドル・円相場は
一時1ドル=114円台に乗せ、約3カ月ぶりの高値を付けた。
衆院選での与党の圧勝を受けて、
安倍晋三政権の経済政策が継続されるとの見方から
ドル買い・円売りが先行。その後は伸び悩む展開となった。
※ブルームバーグ引用

自民党が勢力を拡大し、
安倍政権の継続、おそらくアベノミスクノ政策も
続くとおもわれ、本日もマーケットは上昇。
日本マーケットは15連騰、
さらに為替も円安に進みました。
このまま、すべて右肩上がりに進むとは、
とても思えませんが、注目すべきは、
海外の投資家が買っているか、売っているかです。
彼らが買っていれば、まだマーケットはあがる可能性はあります。

【衆院選:自民単独過半数、与党が3分の2超で圧勝】
第48回衆院選は22日投票、即日開票された。
NHKの開票速報によると、定数465議席のうち、
自民党が単独で過半数(233議席)、
連立政権を組む公明党と合わせると
3分の2(310議席)も超え、与党が圧勝した。

※ブルームバーグ引用

昨日も書いた通り、やはり自民党の圧勝となりました。
個人的に、政府に取り組んでほしいのは、少子化対策です。
高齢化した人々の退職時期を遅らすのは、
あくまで小手先で、出生率がさがれば、
どうしても国力が低下してしまいます。

【10月23日のマーケット】
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【衆院選:自民で単独過半数、与党が3分の2うかがう-NHK調査】
第48回衆院選は22日投票、即日開票された。
NHKの開票速報によると、定数465議席のうち、
自民党が単独で過半数(233議席)を超えるのは確実で、
連立政権を組む公明党と合わせると3分の2をうかがう見通し。

※ブルームバーグ引用

やはり、自民の圧勝となりそうです。
マスコミは、自民党を貶めるような報道が、
多かったような気がしますが、
以前の失敗から、国民は、ちゃんと学んでいます。
個人的には、右か左より、中道のしっかりした
野党政党が出てきてほしいですが、
国会議員になるためには、党を簡単に変えたり、
自分の信念を簡単に曲げられる人々は、
やはり当選させてはいけないと思います。

【100万円を投資するならどの資産がふさわしいのか】
今100万円を投資するならどの資産がふさわしいかーー。
ブルームバーグ・ニュースが米国市場で
断続的に行ってきた専門家への調査をこのほど日本でも実施した。

※ブルームバーグ引用

これだけ株価が世界的にあげているなかで、
良い投資先を見つけるのは難しいですが、
やはり今後期待のテーマ株になるようです。
そして記事に会ったリスク
「米国の政治停滞と財政問題」
問題はゼロではないですし、
バブルは生まれ、崩壊を繰り返しています。

【10月20日のマーケット】
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【神戸製鋼の製品、欧州航空安全当局が使用停止を勧告-株価は反落】
神戸製鋼所がアルミニウムや銅製品の一部で
検査データを改ざんしていた問題で、
欧州航空安全局(EASA)は17日付声明で神戸鋼の製品について
使用を停止するよう勧告した。

※ブルームバーグ引用

アメリカからも訴えられる可能性がでてきており、
第二のタカタになりそうです。
政府が守るのかはわかりませんが、
最終的に中国企業などに買収されるとなると、
長年育んできた技術を根こそぎ奪われることになります。
何とか、どこかの日本企業が買収してい欲しいです。

【米住宅市場指数:10月は5カ月ぶり高水準に、ハリケーン懸念緩和】
米住宅建設業者の景況感を示す10月の指数は、
5カ月ぶり高水準に上昇した。
大型ハリケーンがもたらした被害への懸念が緩和されたことを示した。

※ブルームバーグ引用

リンクした記事にチャートがあるのですが、
米住宅市場指数も暴落時から、
かなり値を戻していることがわかります。

【10月18日のマーケット】
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【6000ドルに迫るビットコイン、タイプ別投資家にお薦めの資産配分】
仮想通貨ビットコインがさらなる大台に迫りつつある中、
ユニオン・スクエア・ベンチャーズのフレッド・ウィルソン氏は、
ポートフォリオにおけるデジタル通貨の配分について
投資家は慎重になるべきだと述べている。

※ブルームバーグ引用

ポイントは、アメリカマーケットが大きく下落した時に、
仮想通貨も一緒に下落するか否かですが、
これが何とも読めません。
仮想通貨が、投機的な対象としてシェアを占めているのか、
それとも実際に使用するために、利用が増えているのか、
どちらが勝るかの結果によってだと思います。

【ドル・円は111円台後半、株高で一時上昇も欧州政治懸念が圧迫】
東京外国為替市場ではドル・円相場が
ほぼ横ばいの111円台後半。日米株高を受け、
リスク選好に伴う円売りが先行したが、
欧州政治への懸念などが重しとなり、
ドル・円は1ドル=112円台を維持できなかった。

※ブルームバーグ引用

マーケットが安定していれば、
110円台をキープできますが、
下落に転じれば、110円割れは間違いありません。
おそらく海外で大きな事件などなければ、
衆議院選挙の投票が控えているので、
日本マーケットは、比較的に推移すると思っています。

【10月17日のマーケット】
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【香港資産家がオフィスタワーを5760億円で売却、過去最高額】
香港の資産家、李嘉誠氏が率いる長江実業集団は、
香港の高層ビル「中環中心(ザ・センター)」の保有権益75%を、
中国企業主導のグループに402億香港ドル(約5760億円)で売却した。

※ブルームバーグ引用

まさにバブルの絶頂期に、
売り抜けたという良い結果になりそうです。
「香港・観塘地区の商業用ビルの
 1平方フィート当たりの価格として過去最高となった。」
この結果を受けて、中国の有力者が
不動産の売りを加速させなければとは思いますが、
いつか、必ずバブルの崩壊がくるのは間違いありません。

【米テスラ、年次業績評価の後に従業員を解雇-削減数は明示せず】
米テスラは一連の勤務成績評価後に不特定数の従業員を解雇した。
同社はソーラーパネルメーカー、ソーラーシティー買収で
従業員数が大幅に増加していた。

※ブルームバーグ引用

テスラの失敗は、ソーラーパネルメーカーを
買収してしまったことにあると思います。
太陽光パネルの需要は、おそらく今後も
増えるとは思いますが、それはもっと効率の良い
ソーラーパネルが出てきてからです。
既存の性能のソーラーパネルでは、長期で見れば、
採算がとれにくいというのは、
日本の太陽光発電の会社が多く倒産しているの見ても、
わかると思います。

【10月16日のマーケット】
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