こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ポケモンGOはこれから「深化」、交換・対戦やAR機能も-石原社長】
屋外でスマートフォンを使って仮想空間でモンスターを探す「ポケモンGO」。
社会現象にもなったゲームの運営開始から1年余りが経過したが、
まだ進化の過程にあるという。ポケモンGOをはじめポケモンゲームの
プロデュースや関連グッズ販売を手がける「ポケモン」の
石原恒和社長(59)に聞いた。

※ブルームバーグ引用

ブームは去ったといっても、
初動のユーザー数があまりにも多かったせいで、
今もポケモンGOユーザーが多いのは、周知の事実。
そしてスイッチも発表当時は、売れるの?という情報が
飛び交っていましたが、蓋をあければ、売り切れ状態。
やはりあなどれない任天堂です。

【7月の現金給与は1年2カ月ぶり減、市場予想も下回る-毎月勤労統計】
7月の現金給与は1年2カ月ぶりに減少し、
市場予想を下回った。
厚生労働省が6日、毎月勤労統計調査を発表した。

※ブルームバーグ引用

結局、少子化が食い止めるには、
安定的な仕事と、給与が少しずつ右肩上がりが、
保障されていることが大切です。
政府が、正社員から非正規雇用を推進した結果、
その反動がきちっと戻ってきているわけです。
今から政策転換しても、少子化は、
急には止めることができません。

【9月6日のマーケット】
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【円全面高、北朝鮮情勢警戒でリスク回避再燃-対ドルで1週間高値】
東京外国為替市場では円が全面高となり、
対ドルで1週間ぶり高値を付けた。
北朝鮮が9日の建国記念日前に大陸間弾道ミサイル(ICBM)を
発射する可能性が報じられ、リスク回避に伴う円買いが再燃した。

※ブルームバーグ引用

やはり9日に、北朝鮮が何かしらの行動を
起こすことになりそうです。
もちろん、こうなると、マーケットは様子見で、
円高、株安が続く展開になります。
なかなか下落しなかったアメリカマーケットも本日は軟調。
北朝鮮のICBMが日本やアメリカ本土に着弾しなければと思いますが、
日本政府においては、日本で被害がでないかぎり、
何もできないのが本音だと思います。

【ノルウェー政府年金基金、円建て債保有見直し-債券指数で除外も】
ノルウェーの政府系ファンド (SWF)、
政府年金基金グローバル(運用資産額9800億ドル=約107兆円)は、
3330億ドル相当の債券ポートフォリオの全面的な見直しを政府に提案した。
株式の保有高を拡大するなど流動性の高い資産への投資を強化する中で、
円建て債と新興市場債、社債については減らすよう勧告した。

※ブルームバーグ引用

日本もお金があるうちに、ノルウェー政府年金基金のような
運用組織を設立し、しっかり年金を運用してほしいですが、
記事の中で、円建て債を減らすというのは注目すべきです。
今年の3月には、日本株の比率も減少させているだけに、
まだ日本マーケットは、高いですが、ここらへんで、
日本マーケットの投資から、一度、手を引いた方が
良いと思っています。

【9月5日のマーケット】
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【中国人民銀:イニシャル・コイン・オファリングは違法、即時停止を】
中国人民銀行(中央銀行)は
イニシャル・コイン・オファリング(ICO)を
違法と位置付け、関連する資金調達活動全てを
即時停止するよう通達を出した。

※ブルームバーグ引用

上記の結果を受けて、
加熱していた仮想通貨の値上がりが
ストップして下落しています。
大事なことは、中国政府が
すでに流通している仮想通貨をそのものを
否定したわけではないということです。
具体的にICOとは何なのか?ということを知るべきです。

【一般企業によるICOは、合理性があるのか-過熱するICOバブル】
最近、これまで以上に、ICOが盛り上がっています。
Ethereumベースのプロジェクトでは、二桁億円や、
三桁億円を数時間で調達、案件によっては数秒で調達ということが、
立て続けに起こっていて、2017年は、
ICOブームといえる年になりました。

※Coin Choice引用

【ブロックチェーンを用いた資金調達法「イニシャル・コイン・オファリング」はIPOを代替するか】
ナスダックのような統制された取引所を通じて
株式を売却するIPO(新規株式公開=Initial Public Offering)は行わない。
代わりに、独自のデジタル通貨(トークン)を売却する
イニシャル・コイン・オファリング(Initial Coin Offering=ICO)によって、
新しいファンドを増額する資金を調達しようとしているのだ。
このトークンを購入すれば、誰でもファンドに参加できる仕組みとなっている。

※WIRED.jp引用

逆に考えれば、
すでに発行し、流通している仮想通貨について、
中国政府は、禁止するといってるわけではありません。
しかし、もし中国政府が仮想通貨そのものを
通貨として認定しないと発表した場合、
10億を超える市場がなくなるわけで、
仮想通貨は、かなり下落することになります。

【9月4日のマーケット】
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【北朝鮮:「かつてないほどの威力」備えた水爆実験に成功】
北朝鮮は3日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)に搭載可能で
「かつてないほどの威力」を備えた水爆の実験に成功したと発表した。
トランプ米政権になってから初の核実験。

※ブルームバーグ引用

人工的な地震の規模から見て、
水爆である可能性はかなり高そうです。
これで、ミサイルに搭載できるような技術を
すでに北朝鮮が開発していたら、と思うとゾッとします。
月曜日の株価は、それほど下落しないと思いますが、
北朝鮮が実践で核兵器を使用しないことを願うばかりです。
また北朝鮮が、9月9日の建国記念日に何をするのかが、
とても気になっています。
こいったときは、ポジションは持たないべきです。

【ドル・円は110円台前半、米雇用統計見極めで小幅な値動き】
東京外国為替市場ではドル・円相場が
1ドル=110円台前半で推移。
海外時間に米雇用統計の発表を控えて
様子見姿勢が広がり、小幅な値動きとなった。

※ブルームバーグ引用

トランプ氏が大統領になってから
アメリカマーケットは右肩上がりなのは事実。
そして、北朝鮮の動きから、円は買われやすくなり、
短期的には、ドル安に進むような気がします。

【9月2日のマーケット】
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【ビットコインの急騰、1990年代後半のテクノロジーバブルを圧倒】
世捨て人でないかぎり、ビットコインなど
幾つかのデジタル通貨が今年、
常軌を逸した値動きを示していることに気付いているだろう。
最も知名度の高いデジタル通貨であるビットコインは年初来で358%上昇。
その他の仮想通貨はさらに値上がりしており、
イーサリアムの上昇率は4000%余りに達する。

※ブルームバーグ引用

今年は仮想通貨にとって「元年」となるのか、
それとも終わりの始まりになるかわかりませんが、
ここまで上昇してしまうと、一般の方々は、
なかなか手をだせなくなってしまうのではないでしょうか。
あえて、火中の栗をとりにいなくても、
ここまで上昇してしまえば、もう一度、大きな下落が
あるような気がします。

【「iPhone8」で何が新しくなるのか-「業界初よりも最高」体現】
アップルのティム・クック最高経営責任者(CEO)は
今年6月ブルームバーグに対し、
「業界初になろうという焦りはない。われわれが重視するのは
最高であることであり、ユーザーの暮らしを本当に良くするものを
提供することだ」と語った。

※ブルームバーグ引用

iPhoneの新型が出るたびに、もう売れないなど、
悲観的な予想がでるものの、それを覆すのが、
やはりappleのすごいところなんでしょう。
おそらく9月半ばに発表されるiPhone8ですが、
だいぶ今までと形状がかわるということで、
注目しております。

【8月30日のマーケット】
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【北朝鮮ミサイルが金融市場走り抜けた軌道-実物は日本上空通過】
北朝鮮が日本の上空を通過する弾道ミサイルを29日に発射し、
朝鮮半島で再び緊張が高まりそうだ。
今回のミサイルが金融市場に与えた衝撃の軌道は以下通り。

※ブルームバーグ引用

まずは、日本に着弾しなかったのが何よりでした。
もちろん政府は、北朝鮮からミサイルが発射されることを
事前に知っていたはずですし、本土が狙われていれば、
撃ち落とす可能性もあったと思います。
着弾地点が太平洋とわかったところで、迎撃は見送ったと思いますが、
もし北朝鮮がミサイル発射に失敗し、
日本本土に着弾した時に、政府は、
その後のシナリオは、考えていないと思います。
もう、考えるべきところまで来ていると思います。

【トランプ大統領、最古参の側近と決別-集会での聴衆の少なさに不満】
トランプ米大統領は先週アリゾナ州の集会に出席した際、
大統領が講演を始める前の聴衆の集まりが悪かったことに不満を抱き、
集会を企画・組織した長年の側近ジョージ・ジジコス氏に
二度と依頼しないと別の側近を通じて言い渡した。

※ブルームバーグ引用

側近を次々に解雇しているトランプ大統領、
今後の動向が大変心配ですが、
アメリカは日本に比較して、間違っていることは間違っている、
正しいことは正しいと、きちっと意見が言え、
個々の意見を尊重してくれます。
トランプ大統領が間違った指示を出すとき、
きちっとアメリカ国民(議会)は、ノーと言え、
それをきちっと通す点は、すばらしいと思います。

【8月29日のマーケット】
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【中国の誤った短期金利データ-人民銀の不透明さ、またも混乱招く】
中国人民銀行(中央銀行)が市場を驚かせる力は
非常に強く、投資家は先週発生した
データのミスについて当初、それが政策シグナルかどうか頭を悩ませた。

※ブルームバーグ引用

以前から言われている通り、
中国政府が出してくる指標は、
かなり怪しいと思った方が良いのかもしれません。
基本、悪い情報を出してこないので、
北京や上海、香港の雰囲気を感じ取りつつ、
海外からの資金の流れを注意深くチェックしていくほか、
ないかもしれません。

【ヘッジファンド、ハリケーン襲来直前に売りポジション増やす】
米テキサス州のエネルギー生産拠点が
2004年以降で最大規模の暴風雨に見舞われる直前に、
ヘッジファンドは原油の売りポジションを増やした。

※ブルームバーグ引用

日本も8月に入ってから
天候不順が続いていますが、
天候によって環境が変われば、
物事の需要と供給が変わってきます。
大型台風による被害ができるだけ
少なければ良いと思っています。

【8月28日のマーケット】
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【黒田日銀総裁:非常に緩和的な政策、「当面」継続が必要-単独会見】
日本銀行の黒田東彦総裁は
4%の経済成長率が持続する可能性は高くなく、
当面は非常に緩和的な金融政策を続ける必要があると述べた。

※ブルームバーグ引用

きっと黒田日銀総裁は、
総裁を辞任することも同じことを
口にしていると思います。
量的緩和をはじめてから、日本マーケットが
上昇しているから、まだ何とかなっていますが、
日銀が買え支えても日本マーケットの暴落が進んだときに、
日銀が行ってきたことが、負の遺産になります。
どこかで、日銀が株を売らないといけないのですが、
利益が出ているときに売れるのか?
それとも暴落して、しぶしぶ売るのでは大きな違いになります。

【世界有数のビットコイン採掘場の内部を見る-内モンゴルの片田舎】
ビットコインの記録的な高騰は、
仮想通貨経済の中心地となっている中国に利益をもたらしている。
中国には主要な取引所がいくつかあり、ビットコイン採掘で権勢を振るっている。
トム・マッケンジー記者が内モンゴルの巨大採掘場を取材した。

※ブルームバーグ引用

今年7月に起こったビットコインの分裂騒ぎは、
中国発ですが、ビットコインの採掘(マイニング)を行う企業は、
ビットコインの価値の上昇にともない増加することが考えられます。
現在の価値は48万円。
マイニングを行っている社長のいうとおり、
5年後に1100万円になるのでしょうか。

【8月25日のマーケット】
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【アダルト業界の大物が9位の資産家に-DMM亀山会長の飽くなき起業精神】
メディアには一切顔を出さないことで知られるその男は、
目立たない身なりで現れた。
アダルト動画(AV)配信サイトの成功で財をなし、
今ではネット上でゲーム配信から外為取引、
英会話まで幅広く手掛け、国内有数の
資産家にのし上がったDMMホールディングスの亀山敬司会長(56)だ。

※ブルームバーグ引用

DMMの亀山会長のことを知ったのは、
インベスターZという漫画のなかで
とりあげられたのを読んでからですが、
ネットにもいくつか記事があります。
その中でも、亀山会長・特別講演「中学生諸君へ」
ぜひ、よんでほしいと思います。
これから単純作業がロボットにとって代わる中で、
人間にとっての価値とはということで、下記のようなことを言われています。
人から言われなくても、「これでいいの?」って自分に問いかけてみる。
「何もないところから自分自身に問題を出す」ってことがその力なんだ。

どの仕事でも一番重要なことだと思います。

【カンザスシティー連銀総裁:低インフレでも年内の米追加利上げを予想】
米カンザスシティー連銀のジョージ総裁は、
米経済データが堅調な場合は、
2017年に追加利上げの機会があるだろうと述べた。

※ブルームバーグ引用

トランプ政権が不安定の中、
アメリカマーケットは、よく踏みとどまっているようにみえます。
FRBも現状が続くようであれば、回数は少ないとしても、
もう1度は、利上げをすると思います。

【8月24日のマーケット】
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【世界市場は上昇局面末期、相関性崩壊が示唆-ウォール街の大手銀行】
モルガン・スタンレーやHSBCホールディングス、
シティグループなどウォール街の大手銀行は、
景気循環の下降を控え世界の市場が
上昇局面の最後の段階であることを示す証拠が増えつつあるとみている。

※ブルームバーグ引用

こういった記事が出てくる間は、
まだマーケットは、上昇を続けるような感じはありますが、
タイヤキのしっぽはマーケットにくれてやれということで、
リーマンショック後、マーケットで利益が出た人は、
資産を守りに入っても良い段階だと思っています。

【ビットコイン懐疑派マーク・キューバン氏、仮想通貨ファンドに投資へ】
資産家の マーク・キューバン氏は、
ビットコインがバブルだという自身の考えが正しいとしても、
仮想通貨ブームに参加することを望んでいる。

※ブルームバーグ引用

仮想通貨、ビットコインがここまで上昇してしまうと、
一度、暴落してからの投資を行いたいところですが、
ビットコインのファンドということであれば、
小遣い程度のお金をコツコツ投資していくのは、
ありだと思います。

【8月23日のマーケット】
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