こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【株急落、金利上昇を嫌気-ダウ666ドル安】
2日の米株式相場は大幅安。
ダウ工業株30種平均は666ドル下げ、
2016年6月以来の大幅下落となった。
金融当局が利上げペースを速めるとの懸念が広がった。

※ブルームバーグ引用

現在の株価から見た下落率、
パーセントでで見れば、それほど
下落したようには見えません。
ただし、有識者の方々指摘しているように、
米国債の利回りが株式の配当利回りを
上回れば、株から米国債にお金は流れ、
アメリカマーケットは下落することになります。

【コインチェック:日本円出金の再開へ準備中と発表-不正流出問題】
仮想通貨取引所大手のコインチェック(東京・渋谷)は3日、
約580億円分の仮想通貨「NEM(ネム)」が不正流出した問題で、
顧客の日本円出金の再開に向けて
準備を進めているとウェブサイトで発表した。

※ブルームバーグ引用

コインチェックの騒動から、
仮想通貨は大きく下落、ビットコインは
一時、80万円台をつけて値を戻していますが、
100万円台をキープできなかったのを見ると、
まだ下落すると思っています。
もしコインチェックが管理していた仮想通貨が、
戻ってこないとなると、下落する確率は、
さらに高くなることになります。

【2月5日のマーケット】
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【米財務長官:ドル安についての発言擁護、「明瞭で一貫していた」】
ムニューシン米財務長官は25日、
ドル安が貿易の追い風になると示唆した自らの前日の発言を擁護し、
ドル相場の短期的な変動について懸念してはいないと述べた。

※ブルームバーグ引用

米財務長官の発言が円高に拍車をかけて、
とうとう現時点で108円台、日本マーケットも
若干、下落をしています。
アメリカマーケットは、
上昇に息切れは見えると思うのですが、
底堅いイメージがあります。

【ブラックロックCEO、資産の現金保有に反対の姿勢-ダリオ氏に同調】
ブラックロックのラリー・フィンク最高経営責任者(CEO)は
株式相場が最高値を更新していることから、
資産を現金の形で保有するのをやめるべきだとの考えを示した。
同氏は25日、世界経済フォーラム(WEF)が開催されているスイスのダボスで、
株高にもかかわらず米国や中国など各国では預金が多過ぎる状態にあると指摘した。

※ブルームバーグ引用

株高を警戒する人と、さらに株に投資すべきだという人と、
どちらを信じて良いかは、とても難しいですが、
最終的に投資は、自己責任、少なくとも
投資した資産が減ったとしても構わない資産を
信用取引せずに投資するべきで、もし値上がりした際は、
元本をかなり確保することで、破たんは免れます。

【1月25日のマーケット】
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【ドルが一時4カ月ぶり110円台割れ、米保護主義警戒でドル売り加速】
東京外国為替市場のドル・円相場は
昨年9月15日以来となる1ドル=109円台まで一時下落した。
世界的な株価や商品市況の堅調を受けたリスク選好の地合いに加え、
緊急輸入制限(セーフガード)発動に踏み切った
米政権の保護主義的姿勢に対する警戒感から、
ドルは主要通貨に対してほぼ全面安の展開となった。

※ブルームバーグ引用

やはり円高が進んでいるようで、
円安の恩恵を受けてきた日本マーケットの
逆風になる可能性はあると思います。

ビットコインを顧客に勧めない、価値「暴落」もあり得る
2スイスの銀行UBSグループは
仮想通貨ビットコインの取引を手掛けないし、
リテール顧客に勧めることもしない。
規制強化によって価値が「暴落」することがあり得るからだと、
アクセル・ウェーバー会長が述べた。

※ブルームバーグ引用

まさに記事にある通りで、
世界各国が同調し、仮想通貨に対する対応を
否定的にとるようになれば、
その価値は、値上がりした分
いっきに値下がりすることになると思います。

【1月24日のマーケット】
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【中国最大の電気自動車メーカー、株式上場へ-5000億円規模】
中国最大の電気自動車メーカーが資産交換を通じて上場する。
企業価値を288億元(約5000億円)と評価するこの上場で、
投資家は世界最大の新エネルギー車市場である中国市場に
いっそう直接的に資金を投じる機会を手にすることになる。

※ブルームバーグ引用

株式の上昇率では、中国マーケットは、
出遅れていると思いますが、
土地はバブルでも、マーケットは過熱していない分、
少し安心できます。
そして、中国最大の電気自動車メーカーの上場ニュース、
この企業が中国政府のバックアップを受ける可能性は高く、
延びる可能性は、十分あると思います。

【金融危機前夜をほうふつ、市場に慢心ある-WEFで銀行幹部ら指摘】
スイスのダボスで開催中の世界経済フォーラム(WEF)
年次総会に集まった金融業界幹部は、
上昇を続ける現在の株式市場と金融危機発生前に見られた
フロス(泡)との類似性を相次ぎ警告した。
中央銀行の利上げにより、投資家が不意打ちを食らう恐れがあると指摘した。

※ブルームバーグ引用

世界各国の銀行の利上げの前に、
いきなり大きな下落がきそうな気が
しないでもありませんが、
金融業界の方々が、そろそろ危ないと
声をあげはじめていることは、注視すべきです。

【1月23日のマーケット】
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【黒田総裁が引き続き本命、退任なら円高・株安-次期総裁予想調査】
日本銀行の次期総裁候補のエコノミスト予想では、
黒田東彦総裁が引き続き本命視されており、
退任した場合は円高・株安に向かうとの見方が強い。
ブルームバーグ調査で明らかになった。

※ブルームバーグ引用

黒田総裁が日銀の総裁に就任して、
掲げたインフレターゲットは、いまだ達成できず、
実質、日銀は、紙幣を刷って、その刷ったお金で
日本マーケットを買い支えているのが実情です。
1万円を作成するコストを調べてみると20円?
日銀は9980円を20円のコストで生み出していますが、
こんなことを続けていくのは、もちろん不可能で、
いずれ、限界が来れば、円の価値が暴落します。
将来、黒田総裁の評価は、どうなっているでしょうか?

【政治ショー見慣れた株式投資家、米政府閉鎖に反応薄】
1年前から米国の政治ショーに見慣れてきた投資家は、
米政府機関の閉鎖も見せ物の一つと見なして、
引き続き経済や企業業績の情報に関心を向けている。

※ブルームバーグ引用

確かにイベント化してしまい、
大きな混乱は起こらないと
安心しきっているところがあると思います。
しかし、記事にある通り、今回はトランプ大統領就任後、
ということもあって、責任者が不鮮明で、
前回の政府機関閉鎖より長引けば、
いろいろなところで弊害が出てくるのは間違いありません。

【1月22日のマーケット】
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【ドル・円は110円台後半に反発、心理的節目控えドルの買い戻し強まる】
東京外国為替市場のドル・円相場は1ドル=110円台後半に反発。
ドル売り主導で4カ月ぶり安値を更新した後は、
110円の心理的節目を控えて買い戻しの動きが強まった。
欧州中央銀行(ECB)の金融政策正常化への期待を背景に、
ユーロは対ドルで一時約3年ぶりの1ユーロ=1.23ドル台に乗せたが、
その後下落に転じた。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットは、若干、下落しましたが、
今回の仮想通貨の下落のように、
行き過ぎた値上がりは、
必ず調整するときがきます。
もちろん、その時期がわかったら苦労しませんが、
日経平均のチャートは右肩上がりを続けています。

【ビットコネクトが仮想通貨取引所閉鎖-米国で一部の州から停止通告書】
仮想通貨BCCを発行するビットコネクトは16日、
同社の仮想通貨取引所と貸付業務を閉鎖すると明らかにした。
米テキサス州とノースカロライナ州の証券当局から
両州での関連商品販売が登録されていないとして停止通告書を受け取っていた。

※ブルームバーグ引用

やはり格好の政府の規制を受けて、
流通網を閉ざされてしまえば、
仮想通貨は、いずれすたれていってしまうのでしょうか。
それとも、仮想通貨の現段階は、本当に初動で、
将来的に、世界中の人々が使用するようになるのか。
人間は、基本、何かに縛られる生き方を
選択しやすいような気がします。

【1月17日のマーケット】
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【ビットコイン、一時20%安-取り締まり警戒根強く仮想通貨売り】
仮想通貨ビットコインは16日の取引で一時20%安となった。
規制当局による取り締まりが
強化されるとの見通しが広がっている。

※ブルームバーグ引用

これだけ上昇、下落が激しいと、
安心して投資できる商品とはいえず、
まさに夢を買う、宝くじのような位置づけになりそうです。
何よりも暴落と言っても、去年の価格から見れば、
何十倍もすでに上昇している仮想通貨です。
株もそうですが、投資はあくまでも、
なくなっても良いお金で行い、
もし利益がでたのであれば、少なくとも元本は
回収しておくべきです。

【日本株26年ぶり高値を更新、円高一服と設備投資期待-FA関連上げる】
16日の東京株式相場は続伸し、
主要株価指数はバブル経済崩壊後の最高値を更新。
為替の円高一服、堅調な設備投資統計から
企業業績への期待が高まった。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットは上昇を続けています。
おそらく、一度、調整が入ると思いますが、
その際に、高値を抜くことができなければ、
そこから下落していくのではないかと思っています。

【1月16日のマーケット】
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【ビットコインのファンドが1株を91株に分割、投資家増やす】
グレースケール・インベストメンツは
ビットコインに投資するオープンエンドのファンド、
ビットコイン・インベストメント・トラストの1株を
91株に分割すると発表した。

※ブルームバーグ引用

昔株式をどんどん分割して、
自社の株の価値を着々と上昇させた
ライブドアの手法です。
マーケットが堅調であれば問題ないかもしれませんが、
下落に転じたときは、実態を反映しない株価が、
暴落を誘うことになります。

【株式ブル相場の終わりの始まりをBofAメリルが警告】
バンク・オブ・アメリカ(BofA)メリルリンチのストラテジストによると、
1月10日までの1週間に世界の株式ファンドに流入した資金は
240億ドル(2兆6570億円)に急増した。
1週間の資金流入額としては過去6番目の規模。
これに対し社債や新興諸国の債券に向かったのは
130億ドルだったという。
このデータは株式市場が「強気の極限」状態に
達しつつあることを示していると同ストラテジストはみる。

※ブルームバーグ引用

もちろん、このまま右肩上がりを信じて、
投資を続けても構いませんが、
下落するかもしれないと考えて投資するのでは、
だいぶ、投資に対するスタンスが変わってくるはずです。
どこが引き金になってマーケットが下落をするかは、
誰にもわかりませんが、レバレッジをかけすぎて
投資するのは要注意です。

【1月15日のマーケット】
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【グロース氏:債券の「時代は終わった」、今年のリターンほぼゼロへ】
女優で人気司会者のオプラ・ウィンフリー氏は
ゴールデン・グローブ賞のスピーチで、
女性を虐げる男性の「時代は終わった」と宣言したが、
著名債券投資家のビル・グロース氏に言わせれば、
抑圧された金利に債券市場が支えられる時代も終わった。

※ブルームバーグ引用

ポイントは弱気相場に入ったことに
言及しているところです。
素人は、実際に稼いでいるプロの進言を
参考にするべきです。

【バフェット氏:仮想通貨、悪い結末を迎えるのは確実】
資産家のウォーレン・バフェット氏は、
自身はビットコインのような仮想通貨のファンではないとし、
それらの価値急上昇は短命に終わると確信すると述べた。

※ブルームバーグ引用

堅実な株式投資で
莫大な資産を築いたバフェット氏から見れば、
仮想通貨の値動きはもちろん、
その成り立ちをみても肯定できるものではないと思います。
当然の発言だと思います。
しかし、バフェット氏は昔、
ITのことはわからなかったから
マイクロソフトに投資しなかったと述べています。
今回も、その例になるのか、
それとも氏のいうとおりになるのでしょうか。

【1月11日のマーケット】
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【ダイモン氏、ビットコイン詐欺発言を後悔「ブロックチェーンは本物」】
米銀JPモルガン・チェースのジェイミー・ダイモン
最高経営責任者(CEO)は、仮想通貨ビットコインについて考え直した。

※ブルームバーグ引用

記事のポイントは、仮想通貨というよりは
「ブロックチェーン」技術は本物だということです。
記事の最後にありますが、
「新規仮想通貨公開(ICO)についてはただ、「個別に検証する必要がある」とコメントした。」
これは同意見です。
ビットコインに対して、否定的な意見ですが、
すでに、流通量でベスト3に入っている通貨は、
システム上、大きなトラブルがなければ、価値はともかく、
今後もその流通量が増えていく可能性は、
かなり高いと思っています。

【シティ、原油は今年80ドルに上昇か-不確実性の中心にトランプ大統領】
米シティグループによれば、今年の原油相場は
安定からは程遠い状況になる可能性がある。
同行は、戦争や中東での緊張、トランプ米大統領、
北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長といった不確実性が影響し、
原油価格がバレル当たり80ドルに向かうと予想した。

※ブルームバーグ引用

原油価格は着々と値をあげ60ドル台。
日本でも確実にインフレが進んでいますが、
世界中で、進んでいるようにも見えます。
世界中の中央銀行がリーマンショックから
立ち直るため、量的緩和を実行した結果が、
株高を招いており、そらに余ったお金が
仮想通貨に向かっています。
こういったときは、過去の歴史に学ぶのが
やはり一番早いと思います。
最近では、仮想通貨の出現が南海泡沫事件に似ていると
書いていたtwitterが印象に残っています。
※南海泡沫事件

【1月10日のマーケット】
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