こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【東芝2カ月遅れ決算発表、監査法人「事業継続の不確実性」指摘】
東芝は11日夕、2016年4ー12月期決算(四半期報告書)を発表した。
米原発子会社の内部統制問題をめぐり監査法人と意見の相違があり、
当初2月の予定から2度延期していたが、
監査意見「不表明」のまま提出に踏み切った。
適正意見のない決算は上場基準に抵触する可能性がある。

※ブルームバーグ引用

まさか、監査法人の承認がないまま
決算を発表するとは、せめて東証が、
そこは、ストップをかけるべきでしたし、
そもそも決算の延期、さらにこのような状況での
決算発表、普通の企業なら、その前に不渡り、
最悪、ライブドアのホリエモンではないですが、
経営陣は粉飾決算を行ったということで
逮捕されてもおかしくなりません。
間違ったことが間違っている、
正しいことが正しいと言えなくなっている事態が、
とても異常なことであり、それを監督する人々が
いるはずなのに、その仕事をしていないこと、
何よりもそれが恐ろしいことだと思います。

【円が上昇、シリアや北朝鮮めぐる地政学リスク警戒】
東京外国為替市場では円が上昇。
米国によるシリアや北朝鮮への対応をめぐる
地政学リスクへの警戒感から円買い優勢の展開が続いた。

※ブルームバーグ引用

北朝鮮のけん制に空母を派遣した
トランプ大統領。
シリアへの空爆など、やるときにはやるということで、
停戦中の韓国、北朝鮮が開戦するようなことが、
なければと思いますが、その可能性は、
ゼロではないことは、念頭に置いておくべきです。
少なくとも日本政府は、韓国への旅行を控えるように、
国民に呼びかけるべきだと思うのですが、
前述したように、正しいことができない国に
なりつつあることが、とても怖く感じています。

【4月11日のマーケット】
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【鉄鉱石価格が弱気相場入り-バークレイズはさらなる下落を予想】
鉄鉱石価格は弱気相場入りしたことで
さらに下落する可能性があるとの見方が出ている。
バークレイズは、中国の鉄鋼需要後退で
低品位鉱石への移行が進み、
鉄鉱石価格は50ドル台に下落するとみており、
こうした見方が裏付けられつつある。

※ブルームバーグ引用

マーケットの動きが不安定の中、
石油やその他、商品の価格が下落していくと、
それぞれの下落が、下落を呼ぶ転換に
なりつつあるようです。
下落で利益を出せる方は良いですが、
まだ、買いに行くのは、早いと思います。

【仏大統領選挙に新たなリスク-仏国債と株下落、ユーロ変動率拡大】
フランス大統領選挙をめぐり新たなリスクが意識され、
10日の市場でフランスの国債と株は下落。
ユーロのボラティリティーが上昇した。

※ブルームバーグ引用

こちらも以前に紹介しましたが、
マーケットの下落リスクがあります。
逆に、仏大統領選の結果によって、
マーケットが起きく下落した後に買いに行くのはありです。
株の売買は、結果が出てからでも遅くありません。

【4月10日のマーケット】
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【東芝CDS:昨年2月以降最大の水準に-決算延期・上場廃止懸念で】
昨年4-12月期の決算発表を2回延期している
東芝の社債保証コストが4日、急拡大した。
決算をみたび延期する懸念が広がる中、
上場廃止の恐れや銀行の支援姿勢の不確実性が意識されている。

※ブルームバーグ引用

あまり当たってほしくない予想が
当たってしまうのは残念です。
良くて2部落ち、最悪、上場廃止です。
東芝株は、まだ売られ続けるはずです。
一生懸命、社員が仕事をしても、
経営陣の判断ミスで会社を破滅に追い込む、
本当に難しいです。

【ドル・円は110円台後半、米中首脳会談などの不透明感が重しに】
東京外国為替市場のドル・円相場は
1ドル=110円台後半を中心に推移。
前日の海外市場でリスク回避の動きが一服した流れを引き継いで
円高の動きは弱まったものの、
地政学リスクや米中首脳会談、
仏大統領選への不透明感などがドルの戻りを抑えた。

※ブルームバーグ引用

株価の下落、そして円高、
この負の連鎖が続かなければと思いますが、
一番の懸念は、やはり北朝鮮です。
トランプ大統領の実行力の懸念など、
マーケットの下落は、心理的な要因が大きいですが、
しらばく、下落傾向が続きそうです。

【4月5日のマーケット】
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【TOPIX4カ月ぶり安値、米経済の楽観後退-景気敏感、証券下げる】
4日の東京株式相場は反落し、TOPIXは4カ月ぶりの安値。
自動車販売の下振れで米国経済に対する楽観的な見方が後退し、
米金利の低下や為替のドル安・円高推移も嫌気された。

※ブルームバーグ引用

円高が進んでいるのに、
日本のマーケットが下落しないことを受けて、
まだ、マーケットの下落は続くと思います。
また、北朝鮮が大陸弾道弾の発射実験を計画など、
その行動に対するアメリカの対応など、
マーケットにとって、マイナスな状況が、続きそうです。

【米個人消費:伸び鈍化、実質は2カ月連続減-FOMC物価目標を突破】
2月の米個人消費支出(PCE)は前月比で増加したものの、
伸びは市場予想を下回った。
インフレを除いた実質ベースでは2カ月連続マイナスを記録した。
一方、賃金の伸びは加速。
インフレはほぼ5年ぶりに米連邦公開市場委員会(FOMC)の目標に
達したことも示された。

※ブルームバーグ引用

アメリカマーケットにも、
そろそろ息切れの兆しが見えてもと思いますが、
賃金が増加しているということは、
まだ、のびしろはありそうです。
ただし、マーケット自体はかなり高い段階にきていますので、
ここで、無理して投資することはないと思います。

【4月4日のマーケット】
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【 ECB、今週から購入減額-テーパリングの始まりではないとプラート氏】
欧州中央銀行(ECB)は今週から、
量的緩和(QE)プログラムでの月購入額を
600億ユーロ(約7兆1300億円)と
これまでの800億ユーロから減らす。
プラート理事はこれについて、QE終了の始まりではないと言明した。

※ブルームバーグ引用

リーマンショック後、テーパリングを実施ているのは、
実質、アメリカだけで、他国は、量的緩和で、
マーケットを買い支えています。
いずれ、買い支えできなくなる時が
来るはずなのですが、その時が来る前に、
自分のポジションを減らしておくべきです。
少なくともEUはテーパリングを行える時期ではないし
ここで行うことがあれば、欧州発の
ミニ恐慌が起きるかもしれません。

【JAL、社長が入社式で「世界一選ばれる会社」を宣言-国の監督終了】
日本航空(JAL)の植木義晴社長は3日、グループ入社式で、
「世界で一番選ばれ愛される航空、社会にとって
価値のある会社となりたい」と成長に向けた決意を宣言。
社員一丸となって努力していくよう呼び掛けた。
JALは4月から事実上の国の監督から外れたばかり。

※ブルームバーグ引用

JALが立て直すことができたのも、
法人税が免除されたり、一番は、
稲盛さんをトップに据えることができたこと、
いろいろな好条件が用意されたからです。
今後、大企業に入社できたから安泰
というわけにはいきません。
しかし、大企業は優遇されているというのは、
今の東芝を見ても、しみじみ思うことです。
一般の企業であれば、何度も、
決算発表ができない時点で、
アウトですからね。

【4月3日のマーケット】
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【ナスダック上場の中国株、謎の4500%急騰-時価総額1兆円突破】
米国の株価指数に連動するファンドに
資金を投じる投資家は普通、サプライズを求めない。
だが、ラッセル2000指数連動のファンドで最近それが起きた。
ほとんど知られていない中国企業の株価が
はっきりした理由もなく急騰したのだ。

※ブルームバーグ引用

1兆円の資金、個々でまかなうことができない
と考えると、犯人は中国政府かなと思います。
しかし、マーケットで、このようなことが起きているということは、
そろそろ危ない時期だなと思っています。
暴落に備えるべきだと思います。

【スペースX、初のロケット再利用に成功-打ち上げ費用減で大きな節目】
イーロン・マスク氏率いる宇宙ベンチャー企業、
米スペースXは30日、再利用したロケット「ファルコン9」を打ち上げ、
再び回収に成功した。打ち上げコストの低減に向けて大きな節目になった。

※ブルームバーグ引用

この打ち上げのすごいところは、
NASAの実績ではないということ。
テスラモーターズのイーロン・マスク氏の
民間企業が成功した点です。
もちろんアメリカ政府の協力もあってこそですが、
宇宙開発が民間主導でもできるようになったことは、
凄いことだと思います。

【3月31日のマーケット】
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【東芝傘下の米WH、28日に破産法申請へ=関係筋】
東芝の米原発子会社、ウエスチングハウス(WH)が
28日(米現地時間)に米連邦破産法11条の適用申請を行う方針を固めたことがわかった。
東芝は29日に取締役会を開き、WHの申請を承認する。複数の関係筋が明らかにした

※ロイター引用

以前も紹介しましたが、
東芝は、自前の赤字を隠すためにS&Wを買収、
結果、何とかするつもりが、さらに収集がつかなり、
赤字はさらに増大・・・。
結局、原子力部門を完全に売却した後に、
東芝に残るものは何もありそうにありません。
外資が入ってきて、シャープのように立ち直れば、
まだ、ましかもしれませんが、それには、
東芝事態が、破たんすることが必要になりそうです。

【米ケースシラー住宅価格指数、1月は14年7月以来の大幅な伸び】
米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が発表した
1月の米S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数は、
主要20都市圏の住宅価格動向を示す指数が前年同月比5.7%上昇し、
2014年7月以来の大幅な伸びを記録した。

※ブルームバーグ引用

やっとアメリカマーケットが、
ゆっくりと調整に入ったように見えますが、
土地価格の方も絶好調。
日本のバブル崩壊も、まずは、株、次に土地ときましたが、
アメリカ株、日本株、含めて、今、株を買い増していくのは、
長期で投資するのであれば、控えたほうが良いと思います。

【3月28日のマーケット】
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【ユーロは1ドルかそれ未満に、仏大統領選翌日に-ルペン氏勝利なら】
フランス大統領選挙でユーロ離脱を掲げる
ルペン国民戦線(FN)党首が勝利した場合、
ユーロは翌日に1ユーロ=1ドルか1ドルを下回る水準に急落する-。
ブルームバーグの調査に答えたアナリストや
ストラテジストなど38人のうち23人が予想した。

※ブルームバーグ引用

フランスの大統領選は5月。
イギリスのEU離脱、アメリカ大統領にはトランプ氏が当選。
ここで、フランスでEU脱退を唱える大統領が当選したら・・・
はありえなくない話です。
おそらく、前回同様、マスコミが絶対脱退がない、
トランプ氏の当選がないと騒ぎ始めたら要注意。
何よりも大きなイベントがあるときは、
マーケットから距離を置くべきです。

【中国人民銀の周総裁、他国との交渉が必要と示唆-金融セクター開放で】
中国人民銀行(中央銀行)の周小川総裁は26日、
中国は金融セクターの開放を一段と
進める準備をしていると説明した上で、
開放を進展させるには海外での
中国人投資家の扱いを巡る他国との交渉が伴うとの考えを示した。

※ブルームバーグ引用

中国で富を築いた人々が、
海外に移住してしまうのを引き留めるためにも、
今後、中国はいっそう、マーケットを海外に
解放していく必要があると思っています。
もちろん、解放することで、中国政府の基盤が、
揺るがされることもあるかもしれませんが、
今後、中国が成長するためには、
避けて通れない道だと思います。

【3月27日のマーケット】
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【米トランプ政権の政策実行能力に疑問符-オバマケア代替案撤回で】
米下院共和党は24日、医療保険制度改革法(オバマケア)を
改廃する法案の採決を断念した。
可決に必要な票を確保できなかったためで、
トランプ政権が他の政策課題を実行する能力に疑問符が付く結果となった。

※ブルームバーグ引用

トランプ政権が掲げたスローガンに沿って、
マーケットは、おそらく上昇を続けたと思うのですが、
トランプ大統領がそれを実施にできないのであれば、
政策実施を見込んで買いを入れていた株は、
下落することになります。
もちろん、今までアメリカマーケットは
値を上げすぎた点もあると思いますが、
ちょうど、マーケットが大きく調整しても
良い時期になっていると思います。

【欧州株:下落、石油・ガス株に売り-週間ベースの下げ幅拡大】
24日の欧州株式相場は下落。
ここ5日で4回目の下げとなり、週間での下げ幅が拡大した。
わずか1週間前に付けた1年3カ月ぶり高値からますます遠ざかった。

※ブルームバーグ引用

マーケットの下落も向かい風となって、
石油、ガスの価格は、横ばい、
ここから少しずつ下落していくと思います。
しかし、産油国が減産を続けても、
石油価格は、大きくは反転せず、
超長期で見れば、エネルギーは、
太陽光、風力などの自然エネルギーに、
移行していくのでしょうか?

【3月24日のマーケット】
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【ギリシャで銀行預金流出が再開-支援策協議の行き詰まりで不安高まる】
ギリシャでは銀行預金流出の動きが再び始まった。
これを受けて、同国の中央銀行は欧州中央銀行(ECB)の承認を得て
国内銀行に提供する緊急流動性支援(ELA)の上限を引き上げた。
金融支援の協議行き詰まりで、
経済破綻の瀬戸際に陥った2015年の再現が預金者の頭をよぎっている。

※ブルームバーグ引用

国家が一番危惧するのは、
やはり自国通貨の暴落、インフレです。
銀行から預金を下ろし、下落する通貨から、
下落しない外貨に切り替えようとするわけです。
ギリシャは、以前から、危機が言われていますが、
今回も何とか踏ん張ってほしいです。

【アップルが直面する厳しい現実-iPadは衰退の一途】
米アップルはようやく、タブレット型端末「iPad(アイパッド)」事業で
現実に目を向け始めている。
同社は21日、 アイパッド主力機種の廉価版の
新型モデルを発売すると発表した。
この機種の後継モデルが出るのは2014年後半以来となる。

※ブルームバーグ引用

すでに欲しい人にiPadがいきわたっていること、
新たに新モデルを買わなくても良いという人が多く、
売れなくなっているのもあり、何しろ、
アップル製品は、windows製品に比べると、
高いイメージがあります。
廉価版の価格がきになりますが、
価格が安ければ、購入する方も増えるかもしれません。

【3月23日のマーケット】
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