こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【中国本土と香港の「債券接続」開始-取引初日の反応薄い】
中国本土と香港の債券市場を結ぶ「債券接続」が3日、始まった。
オフショア投資家が香港経由で10兆ドル(約1130兆円)規模の
本土債券市場に投資できるようになったが、
取引初日の市場での反応は薄かった。

※ブルームバーグ引用

中国株が今もって、A株、B株にわかれているのは、
中国政府が、外国人投資家の出方を恐れているのかもしれません。
少しずつ、本土と、香港の融合を進めているのは、
冷静に考えると、正しい選択なのかもしれません。
急激な変化には、必ず何かしらの大きな問題が生じます。

【仮想通貨イーサリアムのフラッシュクラッシュ、安全装置の検討促す】
仮想通貨イーサリアムの先月のフラッシュクラッシュを受けて、
取引所のGDAXは株式など他の市場で採用されている安全装置の検討を始めた。

※ブルームバーグ引用

あのアマゾンがビットコイン採用かという噂もあいまって、
有力な仮想通貨は、今後、その取引量が増していくのは、
ほぼ間違いありません。
そのためには、通貨の価値が維持されるということが大前提です。
仮想通貨の普及のためには、インフラ整備が、
どれだけ堅牢に進められるかにかかっています。

【7月3日のマーケット】
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【都議選:小池知事が勝利宣言、自民は敗北-都民ファが第1党に】
東京都議選は2日投開票が行われ、
小池百合子知事を支持する勢力が過半数を確保する見通しとなった。
小池氏は記者会見で勝利宣言した。
NHKによると、自民党は過去最低だった2009年の38議席も下回る情勢で、
安倍晋三政権にとって打撃となる。

※ブルームバーグ引用

オリンピックは築地のごたごたを見た都民は、
都議会のドンとよばれた内田さんの派閥に、
そのまま、実権をにぎられるくらいなら、
実績は何もないが、とりあえず小池知事が率いる
新しい政党の人々に投票しようとなったのではないかと思います。
民主党を選んで、失敗したようなことにならないことを願います。
まずは、当選した議員たちの教育を誰がするかです。
国政と同じで、おそらく議員は法案も作成できず、
職員が作った原稿を読んでいるのは今も昔も変わらないと思います。

【米国の有名シェフが選んだ東京で食べたいラーメンはこれ】
AFURIの柚子塩ラーメン
風雲児のつけめん
亜寿加の担々麺
六厘舎のつけめん

※ブルームバーグ引用

世界中で日本ラーメンブームですが、
個人的に好きなのは、池袋の無敵屋です。
記事にあった池袋の屯ちんもおいしいです。

【6月30日のマーケット】
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【フロンテオ】
FRONTEOの人工知能「KIBIT」搭載ロボット
Kibiro(キビロ)の個人向けコミュニケーション機能を強化

※IRニュース引用

今後、間違いなく需要が増えていくAIの市場の中で、
この企業は、確実に業績を伸ばしていくように思います。
大企業との取引など、少しずつ、現実に行けば、
面白いと思います。
また、代表取締役が元海上自衛隊任官、
ちょっと気になりますよね。

※株価チャート

【6月29日のマーケット】
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ここに書く内容を実験的に変えていこうと思います。
主に、投資家が注目している個別銘柄のニュースなどについてです。

【ソレイジア・ファーマ】
2017年6月28日
主要株主の異動の予定に関するお知らせ
本日、当社の主要株主であるJapanBridge
(Ireland) Limitedより、同社が保有する当社株式
8,500,000株を、野村證券株式会社へ譲渡する予定
である旨の連絡がありました。

※IRニュース引用

ソレイジア・ファーマは、がん治療及び抗がん剤の
副作用に対するサポーティブ・ケアに特化した
医薬品及び医療機器の開発・販売をしています。
株式を野村証券に譲渡するということで、
マーケットから野村証券が購入しないとなると、
何か裏に事情があると思います。
冷静に考えれば、株価は下落するような気がします。
どちらにしても、バイオや製薬会社は、
かなり博打銘柄的要素が高いと思います。
※ソレイジア・ファーマ株価チャート

【6月28日のマーケット】
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【米消費者信頼感指数:6月は118.9、予想に反し上昇-期待指数は低下】
米民間調査機関コンファレンスボードが27日発表した
6月の米消費者信頼感指数は、市場予想に反して上昇した。
堅調な労働市場や企業景況感の改善が反映された一方で、
向こう6カ月の見通しについては楽観度が若干低下した。

※ブルームバーグ引用

それでも、アメリカマーケットは、下落せず。
理由もなくマーケットが上昇しているときは、
これは危ないなと思った時に、手を引くべきです。
または、半分打って、利益を確保して元本は維持しましょう。
みんなが買っているから大丈夫だろうというのが、
一番、危ないと思います。

【東芝半導体売却、28日までの日米韓連合との正式契約は断念=関係筋】
東芝は半導体子会社の売却で、
28日の定時株主総会までに予定していた
優先交渉先の「日米韓連合」との正式契約締結を断念した。
陣営各社の間で、出資条件がまだ詰め切れていないためだ。
複数の関係者が明らかにした。

※ブルームバーグ引用

数年前は優良な企業だった東芝が、
このような事態になるのは、とても残念ですが、
半導体子会社だけは、何とか日本企業が出資して、
運営してほしいと思います。

【6月27日のマーケット】
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【中国の寧波均勝電子、タカタの事業を取得へ-米子会社のKSS通じ】
中国の寧波均勝電子が米国の100%子会社を通じタカタの事業を引き継ぐ。
タカタは26日、民事再生法の適用を申請するとともに、
米キー・セーフティー・システムズ(KSS)に1750億円で事業を
譲渡する基本合意を発表。

※ブルームバーグ引用

タカタもそうですが、東芝やシャープ、
ヤマト運輸の残業問題にしても、
日本の大企業どうしてこのように没落してしまうのか?
おそらく、内部で、いずれ大きな問題になるとわかっている人は、
いたはずで、内部で発覚しても、握りつぶされている可能性が
とても高いと思います。
企業を経営するうえでの原点に立ち返る必要があるようです。

【野村HD、永井CEOの報酬は就任来最高の4.3億円、前年比76%増】
野村ホールディングスの永井浩二最高経営責任者(CEO)の
2017年3月期の報酬額が、CEOに就任した
12年以降で最高になったことが分かった。

※ブルームバーグ引用

長期の投資を行うのであれば、
銀行、証券会社の業績が最高潮に達した時は、売り。
銀行、証券会社の業績が不振、赤の場合は、買い。
これは、間違いありません。
逆に考えれば、そろそろマーケットが下落する方に、
流れると、私は思っています。

【6月26日のマーケット】
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【仮想通貨ビットコインに迫る2番手イーサが値下がり、人気で取引混雑】
ブロックチェーン(分散型デジタル台帳)技術の一つ
「イーサリアム」を基盤とする仮想通貨イーサが21日値下がりした。
このところの人気の高まりがネットワーク混雑を引き起こし、
取引ペースが鈍化したことが背景だ。

※ブルームバーグ引用

仮想通貨が普及するためには、
常にその通貨が取引できるというのが、
絶対条件になります。
この点が、守ることができないと、トラブルを起こすたびに、
仮想通貨の価値はゼロに近づいていくことになります。

【焦点:広がる人手不足が企業活動圧迫、潜在成長率ゼロ試算も】
人手不足で生産やサービスを制限するケースが運輸業だけでなく、
製造業も含めて広がりを見せてきた。
このまま労働力不足が継続すれば、
2030年には日本の潜在成長率はゼロ%ないし
マイナスに落ち込むとの試算もある。

※ブルームバーグ引用

政府は量的緩和でお茶を濁して、
その場しのぎの対応を続けていますが、
人口が減少、高齢化が進めば、
当然、成長率は下落します。
政府が進める通り高齢者の引退を先延ばしにすれば、
良いのですが、出産率が増えなければ焼け石に水です。

【6月23日のマーケット】
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【仮想通貨ビットコインに迫る2番手イーサが値下がり、人気で取引混雑】
ブロックチェーン(分散型デジタル台帳)技術の一つ
「イーサリアム」を基盤とする仮想通貨イーサが21日値下がりした。
このところの人気の高まりがネットワーク混雑を引き起こし、
取引ペースが鈍化したことが背景だ。

※ブルームバーグ引用

記事にある通り年初は8ドル、現在は300ドル、
バブルということで、一度、本当に暴落して、
買いたいと思っているのが仮想通貨です。
一時、400ドルに達成していることもあって、
長期で見れば、通過点に過ぎない可能性は、
かなり高いと思います。

【中国株:下落、深セン総合指数が急落-政策絡みのうわさ広がる】
22日の中国株式相場は下落。
MSCI株価指数への人民元建て株式組み入れ発表を受けた買いがしぼみ、
上海総合指数が反落した。
上海総合指数は前日比0.3%安の3147.45で終了。
深セン総合指数は1.3%値下がり。
一時は0.2%高となったが、取引終盤の1時間で大きく下落した。

※ブルームバーグ引用

株は噂で買って事実で売る。
まさにこの言葉の通り。
材料が出て、みんなが買っているときに売り、
材料が出ていなくて、安いうちに優良株を買う
これに勝るものはございません。

【6月22日のマーケット】
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【MSCI:中国A株を新興市場指数に組み入れへ-地位向上へ前進】
MSCIは20日、中国本土上場の人民元建て株式(A株)を
MSCI新興市場指数に組み入れると発表した。
中国の世界金融システムへの統合に向け、画期的な一歩となった。

※ブルームバーグ引用

中国のA株、B株の統合前に、
MSCIが動くと思わなかったので、
少しびっくりしています。
中国なんかには抜かれないとも言いつつ、
日本は、すでに中国にあらゆる分野で抜かれ、
島国だけに、まさに井の中の蛙になっているかもしれません。
中国は、決してあなどれません。

【仮想通貨の王様ビットコイン、あなたはサンドイッチ購入に使いますか】
デジタル広告会社コーオペラタイズ・ドットコム(Cooperatize.com)にとって、
仮想通貨ビットコインでの支払い受け入れはお安いご用だった。
実現のために共同創業者のロジャー・ウ氏が必要としたのは、
ウォレット(電子財布)を手に入れることだけ。

※ブルームバーグ引用

数十年後、現金を持ち歩く人々が
誰もいなくなる可能性はゼロではありません。
10年前、ガラケが主流だった時代に、
スマートフォンの出現と、そのスマートフォンを
常に使用している人々を想像できたかと言えば、
できなかったのが本当のところだと思います。
仮想通貨は、その可能性を秘めていると思います。

【6月21日のマーケット】
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【中国の労働者、2桁台の賃金上昇率にお別れか-昨年の伸び鈍化】
中国の労働者は不当な扱いを受けていると
感じ始めているのかもしれない。
工業利益が大きく伸びる中で、賃金の伸びが昨年鈍化した。

※ブルームバーグ引用

指標が悪くても、マーケットが
いけいけどんどんであれば、マーケットは上昇します。
しかし、いずれ、実体のない値上がりは、
必ず、どこかで崩壊するのは、間違いなく、
実体経済が悪くなれば、マーケットの動きは、
注意してみる必要があります。

【仮想通貨取引が過熱、3カ月で4000%高も-発行による資金調達拡大】
デービッド・ボリック氏(24)は、
世界を変えようともくろむ技術者の1人だ。
同氏が率いる新興企業は「シア」という
アマゾン・ドット・コムやグーグルのようなデータストレージサービスを提供する。

※ブルームバーグ引用

とりあえず、出たばかりで、
有力そうな仮想通貨を購入しておけば、
値上がりしそうな雰囲気があります。
前も書いた通り、まずは、一度、
大きく値下がりするのを待って購入するか、
すでに主要な仮想通貨(ビットコイン、リップル、イーサリアム)を
コツコツ、ドルコスト個法で購入するのが良いと思います。

【6月20日のマーケット】
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