こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【ソフバンク:英アーム株の25%をビジョンファンドに売却へ-関係者】
ソフトバンクグループは全株式を保有する英半導体設計、
アーム・ホールディングスの株式の25%を、
自らも出資するサウジアラビア政府系の
ビジョンファンドに売却する計画だ。
同ファンドの主要な出資者はアーム社に強い関心を示している。

※ブルームバーグ引用

いけいけどんどんと思いきや、
実際のところ、ソフトバンクの懐は、
かなり厳しい状態である可能性も否定できません。
おそらくかなり調査して、企業を買収しているはずですが、
その優良企業の株を、かなり早く手放すのは、
何かしらの理由があるからです。

【米ADP民間雇用者数:2月は29万8000人増-約3年ぶりの大幅な伸び】
2月の米民間雇用者数はほぼ3年ぶりの大幅な伸びとなった。
建設業や製造業で雇用が大きく増えた。

※ブルームバーグ引用

何だかんだ言っても
アメリカ経済は強いようです。
この結果を受けて、まだ株が上がるという、
強気な人々が出てくるわけです。
いづれ、誰かがババを引くことになるわけですが、
トランプ大統領が提唱する、
自国へのインフラ投資は、今後も、
自国の雇用をさらに増やすことになりそうです。

【3月8日のマーケット】
170308-02



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【東芝株4600万株をブラックロックが貸し出しー市場は空売りに利用か】
関東財務局長に今週提出された報告書の中に、
東芝が直面している問題を解く手掛かりの一つが隠されている。
東芝の株主3位、世界最大の資産運用会社であるブラックロックが
同報告書の中で示唆しているのは、保有する東芝株の貸株激増だ。

※ブルームバーグ引用

将来、株価が大きく上下することを見越して、
おそらく、株価が上昇しても、下落しても、
利益を得られるようにブラックロックは、
リスクヘッジをしているはずです。
私としては、東芝の株価は長期で見れば、
下がると思っていますが、まだまだ上下激しく動きそうです。

【日経平均が3日続落、素材や銀行売られる-米統計、利上げ判断見極め】
7日の東京株式相場は、日経平均株価が3営業日続落。
今週末から来週にかけての米国の重要経済統計や利上げ判断を見極めようと、
様子見姿勢が強い中、前日の米素材、金融株の下げが嫌気された。
非鉄金属や鉄鋼株など素材セクター、銀行株が安い。
半面、アナリストが目標株価を上げた海運株は堅調。

※ブルームバーグ引用

日本マーケットは、
アメリカマーケットの動きに、連動していますが、
アメリカマーケットが本格的に下落した時に、
踏みとどまれるかどうかが注目です。
国会で安倍総理の森友学園の土地売買について、
かなり厳しい追及を受けていますが、
限りなくクロに近いグレー。
そろそろアベノミクスにも陰りが見えてきたのかもしれません。
といってもアベノミクスの正体は、
ただの量的緩和、円安政策、日銀により
マーケットの買い支えですから、具体的な何かを
行っているわけではありません。

【3月7日のマーケット】
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【ドル強気派は失望、3月利上げがほぼ確実でドル下落-次は雇用統計】
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長による3日の講演は、
今月の利上げがほぼ確実という、トレーダーたちが
先週急いで織り込んでいた内容をほぼ確認するものだった。

※ブルームバーグ引用

それほど円高は進んでいませんが、
少しずつ円高が進んでいく可能性はあります。
トランプ政権になっても、マーケットは上昇していますが、
ここからリスクをとって長期で株に投資するのは、
リスクが高いような気がします。
まずは、大きな下落を待ちます。

【JリートIPO公募割れ続出、「安易上場」にツケ-東証審査明確化】
アベノミクスの下で上昇し続けていた
日本版不動産投資信託(Jリート)に逆風が吹いている。
リートの収益源である不動産は価格上昇で取得が難しくなり、
今後の成長への不安要因が出てきたからだ。
昨年相次いだ新規上場は公募価格割れが目立ち、
相場全体も伸び悩み始めた。

※ブルームバーグ引用

日本の不動産はミニバブル状態です。
以前も紹介しましたが、今、不動産を購入するのは、
あまり得策ではないと思います。
日銀が買い集めたJリートも右肩あがりを続けることはありません。
まだ、バブル崩壊にはいたっていませんが、
日本の不動産価格にも要注意すべきです。

【3月6日のマーケット】
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【米FRB議長、より積極的な利上げの公算示唆-3月ほぼ確実】
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は3日の講演で、
今月の連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げの方針をほぼ明確にした。
さらに重要なのは、同議長が今年の利上げ回数について、
予想よりも最終的に多くならざるを得ない可能性があると示唆したことだ。

※ブルームバーグ引用

アメリカ経済は、マーケットの値動きは、
絶好調、そろそろ実体経済のほうが
息切れしてもおかしくないと思いますが、
マーケットが上昇を続けるのであれば、
利上げの判断は正しいです。
アメリカが金利を引き上げると、
日本のマーケット、為替に、どのような動きが、
考えられるか予習しておきましょう。

【中国:17年の経済成長率目標、6.5%前後に設定-全人代開幕】
中国は2017年の経済成長率目標を「6.5%前後、
可能であればそれ以上」に設定した。
今年は5年に一度の共産党大会を控えており、
経済的・社会的なリスクの低減と安定確保に焦点を移す。

※ブルームバーグ引用

環境問題に悩まされている中国ですが、
政府発表は、順調に経済成長を今年も続けそうです。
政府によって、どこまで数字を操作されているか、
わかりませんが、中国は、この数字を、
かなり達成したと発表する形になると思います。

【3月3日のマーケット】
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【ノルウェー政府系ファンド:2016年の投資収益6兆円-トランプ相場で】
ノルウェーの政府系ファンド(SWF)、
政府年金基金グローバルは2016年に
4470億クローネ(約6兆円)の投資収益を上げた。
米大統領選挙でのドナルド・トランプ氏勝利が株式相場を押し上げたほか、
新興市場とフロンティア市場への投資拡大が奏功した。

※ブルームバーグ引用

日本が目指すべきは、
ノルウェーのような金融大国だと思うのですが、
現在は、未来の資産を食いつぶす政策を
政府がとっており、若い人々の生活が、
かなり厳しくなることが予想されます。
今からでも政府は量的緩和から撤退し、
若い人々のための政策に切り替えて欲しいです。

【トランプ大統領、演説で税制も規制緩和も明瞭な説明を-国民が切望】
米国では議員も投資家も国民も、誰もが望んでいる。
トランプ大統領が28日の議会演説で政策を明瞭に説明することをー。

※ブルームバーグ引用

28日の演説で、どのような発言をされるか、
注目されますが、マーケットが急落するような発言は、
さすがに控えると思います。
日本もそうですが、マスコミが批判する政権は、
何かをやってくれるような予感はあります。
良い意味で、期待を裏切る発言を期待しています。

【2月28日のマーケット】
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【日本株続落、米金利低下と円高で一時1万9000円割れ-金融中心下げる】
27日の東京株式相場は続落し、
一時日経平均株価は1万9000円を割り込んだ。
米国の金利低下や為替の円高傾向で企業業績の改善期待が後退し、
保険や銀行など金融株、海外原油安も響いた鉱業、
石油など資源株中心に幅広い業種が安い。

※ブルームバーグ引用

ここ最近のマーケットの流れとしては、
日本株が下落しても、アメリカマーケットは下落せず、
右肩上がり、そのアメリカマーケットの値上げを確認し、
値下がりした日本マーケットが値上げを続ける構図です。
その逆の流れが起きれば、日本マーケットの下落幅のほうが、
大きくなっていくはずです。

【バフェット氏:アップル株を買い増し-180億ドル強に】
資産家ウォーレン・バフェット氏率いる
米投資・保険会社バークシャー・ハサウェイは、
アップルの保有株を約1億3300万株に増やした。
バフェット氏が27日CNBCとのインタビューで明らかにした。

※ブルームバーグ引用

自分が理解できないものには、
投資しないスタンスを貫くバフェット氏。
まだアップルの株が値上がりを見込んでいるようです。
ジョブス亡きアップルですが、
iphoneの次のヒット商品の開発に
力を入れていることも確か。

【2月27日のマーケット】
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【曲がり角の都内マンション、新築や湾岸エリアも-五輪後見据えて】
安倍晋三政権下の超低金利と株高などを背景に
値上がりが続いてきた都心のマンション。
金利の先高観や個人所得の伸び悩みなどで
マンション市場の失速感が鮮明になってきた。

※ブルームバーグ引用

中国人の爆買いも一段落、
オリンピックを見据えた不動産投資の小バブルも、
弾ける段階に来たのかもしれません。
都内沿岸や都心の高層マンションの建設状況を見ると、
人口の減少が進むなかで、30、40年後、どうなるか?
さらに地震のリスクを考えると、
マンションに投資する際は、相当、良い物件でないと、
次の買い手や住んでくれる人は見つからないはずです。

【米国株(24日):上昇、ダウ平均は11日連続で最高値を更新】
24日の米国株は上昇。
公益事業株や通信株を中心に買い進まれた。
取引終了前1時間で値を戻し、ダウ工業株30種平均は小幅高で引けた。

※ブルームバーグ引用

一時的な調整はあっても、
米国株は、さらに右肩上がりを続ける可能性が高いと、
そろそろ自分の見方を変える必要がある中と思っています。
次回、大きく下げた際に、アメリカ株の購入を、
視野に入れてみたいと思っています。

【2月24日のマーケット】
170227-01



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【フィヨン氏がマクロン氏逆転、ルペン氏決選投票支持上昇-仏大統領選】
フランス最大野党・共和党など
中道・右派陣営の大統領候補であるフィヨン元首相は、
妻への不正支給疑惑で落ち込んだ支持率を回復し、
大統領選の決選投票に進む可能性が再び高まった。

※ブルームバーグ引用

世界的に右翼化が進むのは、
あまり望ましくありません。
しかし、ヨーロッパの移民の現状を見ると、
昔から住んでいた人々の治安を
脅かしてしまう移民を取り締まるより、
移民そのものを受け入れない政策を取る
政治家を支持してしまうのもわかります。
世界的に見れば、地球の人口は今後も増加、
根本的な問題としては、
これを何とか抑制する必要があるわけです。

【逃げる案件追わず、バフェット氏が学んだテッド・ウィリアムズの知恵】
数々の大型案件をとりまとめてきたウォーレン・バフェット氏。
同氏の考え方は、多くのビジネスマンや投資家にとって
飽くなき研究の対象となっている。
しかしそんなバフェット氏でも常に思い通り、というわけではない。
このことについても、同氏には共有したいアドバイスがある。

※ブルームバーグ引用

私が投資するうえで
かなり大事だと思う言葉が記事にあります。
「投資のコツは一球一球をじっと見守り、狙ったコースに入ってくる絶好球を待つことだ」
個人投資家のまさに強みです。
チャンスは必ずめぐってくる。
あえて追う必要はないというのは、
とてもしっくりきます。
「バッティングの科学」
ぜひ読んでみようと思います。

【2月22日のマーケット】
170222-02



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【東芝:メモリ事業売却で1兆円超調達へ、信用不安打ち消し-関係者】
米原子力事業で巨額の減損損失を計上する東芝は、
主力の半導体製品であるメモリ事業の売却により
最低でも1兆円を調達する方針であることが分かった。
売却は来期(2018年3月期)中となる見通し。

※ブルームバーグ引用

メモリ事業を売却した東芝は、
政府のバックアップがなくなれば、
東芝は2部昇格はおろか、
上場廃止になる可能性がでてきます。
そもそも収益があげられる事業がありません。
まだ、東芝の株価は下落する可能性が高く、
注意する必要があります。

【日米の信用力が09年来の逆転、欧米の政治リスク回避で円債回帰も】
米国と欧州が大きな政治変動リスクに直面する中、
日本の信用リスクが米国を7年半ぶりに下回った。
利回りを求めて外債に投資していた日本の投資家が、
相対的に政情が安定している日本の債券に回帰するとの見方も出てきた。

※ブルームバーグ引用

安倍首相とトランプ大統領の会談を見て、
日本は安泰だと思った投資家は、
確かに多いかもしれません。
もちろん、アメリカのマーケットが下落すれば、
日本マーケットも下落しますが、
国家間の信用があれば、円は安泰、
日本国債も安全と見るのは当然だと思います。

【2月21日のマーケット】
170222-01



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【日本株式市場で静かな革命進行中-配当や自社株買いで内部留保に対応】
失望が絶えなかった日本の株式市場で、静かな革命が進行中のようだ。
日本企業は何年も、現金を蓄え続けてきた。
その規模は昨年9月時点で2兆4000億ドル(約272兆円)相当と世界最大。
この資金を株主にいかに還元するかがずっと課題だった。

※ブルームバーグ引用

企業の現金の内部保留と日銀のマーケットの買い支え、
日銀が購入した株を、企業が内部保留したお金で、
自社株買いをすみやかに行えば、
マーケットの急落は防げます。
問題点としては、企業が自社株を購入を決めるのに、
時間がかかるということと、自社株買いが進むのかということです。
いざというときのキャッシュ(現金)は、やはり心強いのです。

【トランプ氏、ボーイングFA18スーパーホーネットの大型発注示唆】
トランプ米大統領は17日、米ボーイングの戦闘機
FA18スーパーホーネットの大型発注を示唆した。
サウスカロライナ州のボーイング施設を訪れた機会を利用して、
米軍の最新鋭戦闘機F35を製造する
米ロッキード・マーチンにコスト削減を促した。

※ブルームバーグ引用

他国はもちろん、自国についても、
なかなか厳しいトランプ大統領です。
戦闘機の選定については、日本もF35の導入を
決定しており、今後の日本の戦闘機選定にも、
影響が出てくるかもしれません。
できれば、純国産戦闘機を日本には、開発してほしいです。
F2を開発した時のような横やりが
アメリカから入らなければと思います。

【2月20日のマーケット】
180220-01



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