こねた&中国株 ブログ

雑記およびこねた メインは中国株投資について書いています。

【カタール王族、ドイツ銀行持ち分10%超に増やす承認求める-関係者】
カタールの王族がドイツ銀行の持ち分を
10%超に引き上げる許可をドイツ連邦金融監督庁(BaFin)に求めたと、
事情に詳しい関係者が明らかにした。

※ブルームバーグ引用

個人的に日本政府や日銀には、
円安政策を進め、日本株を購入、
量的緩和の実施よりも、
円高を容認、高くなった円によって、
海外の資産を買い集めて、外交を有利に進め、
その後、内需の回復にとりかかったほうが良いのではと、
今でも思っています。
欧州などが金融危機に陥った際など、
カタールのように、ドイツ銀行を救うという名目で、
さらに、その資産を組み入れることができれば、
今の状況よりも、ずっと良いと思うのです。
日本の資産で、海外の資産を守り、貸をつくり、
外交を円滑に進めてほしかったです。

【米自動車ローン不正が急増中、住宅バブル期と並ぶ-データ分析会社】
米国では自動車ローンの借り手の不正が急増しており、
約10年前の住宅バブル期に住宅ローンで見られた水準に
近づいている可能性があると、
データ分析会社のポイント・プレディクティブが指摘した。
同社は銀行が借り手の不正を見つけ出すのを支援する新興企業。

※ブルームバーグ引用

今は投資に積極的になるより、
投資から少しずつ現金化していくべきです。
特にアメリカマーケットは、リーマンショック後、
右肩上がりの状況が続き、気になる指標が、
でてきています。
個人的に注目しているのは、
世界のマーケットが下落し始めたとき、
仮想コインが上がるのか、下落するのかです。

【5月10日のマーケット】
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【迫る2万円は通過点、出遅れ日本株に海外勢回帰-直近上昇は世界4位】
日本株市場に外国人投資家が戻ってきている。
フランス大統領選が波乱なく通過するなど当面のリスクが和らぐとともに、
良好なファンダメンタルズや相対的な出遅れ感が意識されつつある。
1年5カ月ぶりになる日経平均株価の2万円突破は
中期的には通過点との見方が優勢だ。

※ブルームバーグ引用

日本マーケット、やはり強い。
円安の流れを受けて、マーケットも
値上がりを続けている感があるのと、
VIX指数が低下しているということは、
投資家が、今後のマーケットを、
とても楽観的に見ていることになります。

【ビットコイン取引所の障害で価格表示が異常に、「ショックが大きい」と利用者】
仮想通貨取引所「Coincheck」で2017年5月9日午前、
ビットコインなどの仮想通貨価格が異常値となる障害が発生した。
当時のビットコイン価格は1BTC(ビットコインの単位)=20万円前後で
推移していたが、相場の約5倍の価格が表示されたもようだ。

※ブルームバーグ引用

4月中旬以降、仮想通貨全体が、
急に値上がりをはじめ、
ビックカメラがビットコインで商品を買えるようにしたり、
三菱UFJフィナンシャル・グループが平成29年度中に、
独自の仮想通貨「MUFGコイン」を一般向けに発行するなど、
発表した矢先、また仮想通貨取引所で障害の発生。
仮想通貨は、各国中央銀行の管理を受けない分、
世界的に普及するには時間がかかるとは思いますが、
インターネットが出始めた雰囲気に似ています。
きちっと通貨を選んで、購入しておけば、
数年後、化ける可能性は十分あると思います。

【5月9日のマーケット】
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【ユーロ反落、マクロン氏勝利受けた買い続かず-ドルは112円後半】
8日の東京外国為替市場ではユーロが反落。
フランス大統領選でのマクロン氏圧勝を好感して
早朝に買いが先行した後は、
材料出尽くしから売りに押される展開となった。

※ブルームバーグ引用

フランス大統領選は、
アメリカ大統領選のようなサプライズはなし。
この結果を受けて、日本マーケットは大きく上昇。
この後、この上昇が続くかどうかは、
アメリカマーケットと連動して、
日本マーケットは動くのではないかと思っています。
大きなイベントが出尽くしたので、この後、
大きく下がれば、短期であれば、そこで買いだと思います。

【「竜巻近づいているが、隠れ場所ない」-市場の大変動をEQTが予測】
北欧最大のプライベートエクイティ(PE、未公開株)投資会社、
スウェーデンのEQTパートナーズは、
市場の大変動が近づいていると予測し、
その影響から資産を保護するために最も安定した業界に目を向けている。

※ブルームバーグ引用

機関投資家の弱みは、
決断しても、すぐに行動に移せないことです。
だからこそ、マーケット全体が下落した時に、
その下落幅より、下落率が低ければ評価されます。
その点、個人投資家は、即決で売買の判断ができます。
その利点をうまく活用したいです。

【5月8日のマーケット】
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【米国株(5日):上昇、S&P500種とナスダックが最高値更新】
5日の米株式相場は上昇し、
S&P500種株価指数が終値ベースの最高値を更新した。
原油など商品(コモディティー)相場の持ち直しで資源株が買いを集めた。
午後には米金融当局者の発言を受けて
経済への楽観的な見方が広がり、上値を伸ばした。

※ブルームバーグ引用

一時的に下落したと思ったアメリカマーケットは、
その後、着々と値を戻し、
いつのまにか、最高値を更新。
だからこそ、今から株を買って、長期でもつのは、
上昇下落のサイクルを持つマーケットの性格からいって、
下落するリスクのほうが高いのではと考えてしまいます。
今なら、最高値を更新しているからこそ、
長期の逆張りをしてみたくなります。

【NY原油(5日):反発も46ドル付近、減産効果への失望続く】
5日のニューヨーク原油先物市場では
ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物が反発。
米国でのシェール復活が産油国減産の効果を打ち消している様子が
鮮明になったことが引き続き意識され、
石油輸出国機構(OPEC)合意前の1バレル=46ドルから
大きく離れなかった。一時は44ドルを割り込む場面もあった。

※ブルームバーグ引用

マーケットが順調に値をあげるなか、
原油マーケットは上下が激しいです。
昔は、石油をめぐって戦争がよく起きていましたが、
アメリカでシュール革命がおこった後、
アメリカの中東政策は、変わったと思います。
本来なら、石油価格が下落するとマーケットが下落していましたが、
原油価格とマーケットの価格の相関性が
なくなってきているように思います。

【5月4日のマーケット】
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【トランプ米大統領:政府閉鎖も辞せず】
トランプ米大統領は2日、
包括的歳出法案を巡り議会共和党と民主党との協議が難航し、
結果的に大統領が掲げた優先事項の多くが盛り込まれなかったことを受けて、
年内に強制的な政府閉鎖に持ち込むことも辞さない姿勢を示した。

※ブルームバーグ引用

トランプ氏が大統領になれば、
丸くなると思いきや、そんなことはない、
やはり理にかなっていないことを、
押し通そうとしているのかもしれません。
各州で、ことごとく議会で違憲として提訴されています。
トランプ氏が簡単に支持率を上げるには、外部に敵を作り、
それを攻撃することですが、支持率をあげるために、
国外を攻撃するのは、やめてほしいです。

【日本株は続伸、地政学リスク緩和と円安-内外需広く買い、ヤマハ急騰】
2日の東京株式相場は続伸。
地政学リスクの緩和と為替の円安が好感され、
輸送用機器や精密機器など輸出株、鉄鋼など素材株、
不動産や小売株と内外需業種が幅広く上げた。
個別では、好決算が評価されたヤマハや島精機製作所が急騰。

※ブルームバーグ引用

北朝鮮で有事発生となれば、
マーケットが大きく動く可能性があるのと、
フランスの選挙の結果によっては、
マーケットが下落する可能性があります。
大きなイベントがあるときは、
ポジションを持たないほうが良いと思います。

【5月3日のマーケット】
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【岸田外相:対北朝鮮、外交努力を目指す-米国は核攻撃のリスクに警鐘】
岸田文雄外相は2日、日本は北朝鮮の非核化に向け
主導的役割を担う用意があると述べた。
米国は日本が核攻撃のリスクにさらされていると警鐘を鳴らした。

※ブルームバーグ引用

北朝鮮のような国が近隣にあった場合、
アメリカはしかり、ヨーロッパの国々など、
どのような対応をするのか知りたいです。
実際に、ミサイルの発射実験として、
北朝鮮は、日本海や太平洋に打ち続けました。
「遺憾」という一言で、毎回片づけてきたツケが、
戻ってこなければとは思いますが、
まずは、戦争という選択肢を避けてもらえればと思います。

【ポピュリズムは株式相場にプラス、3年で平均155%上昇-調査】
過去20年の例を見る限り、
反体制的ポピュリスト政権は株式相場にはプラスのようだ。
21世紀のポピュリスト10政権について見ると、
政権の誕生後3年に現地株式相場はドル建てで
平均155%上昇している。

※ブルームバーグ引用

いろんな研究があるものです。
歴史的に見て、ポピュリズム政権が、
世界に与える影響のほうを調べた結果、
悪い結果になるような気がしないでもないですが、
この結果を見ると、今後のイギリスマーケットは、
上昇に転じるかもしれません。

【5月2日のマーケット】
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【イエレン議長の希望的観測より大きな動揺も-米バランスシート縮小】
米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長は、
金融当局が抱える4兆5000億ドル(約500兆円)のバランスシートについて、
米経済へのリスクを抑える「秩序だった予測可能な方法」で
縮小したい意向を表明している。
しかし、その実現のハードルは高いと考えられる。

※ブルームバーグ引用

量的緩和の実施から、引き締めへの
転換を進めようとしているアメリカは、
やhり苦労している模様です。
少なくとも、昨年、ほとんど金利を引き上げることができず、
マーケットの急落(ハードランディング)は、
何とか引き起こさないようにと、事を慎重に進めています。

【中国の対オーストラリア投資、昨年は11.7%増の約1兆2900億円】
中国の対オーストラリア投資が昨年、10%余り増えた。
KPMGとシドニー大学が1日発表のリポートで指摘した。
豪州の農業・インフラ資産への中国からの投資が増えている。

※ブルームバーグ引用

すでに世界第2位のGDPの経済大国、
一人っ子政策を、続けたツケがいずれ、
中国を襲うことになりますが、その力を
見くびっていはいけません。
中国政府は、確実に海外の資産を買い集めています。
日本も円高が続いたとしても、海外の資産を買い集め、
第二のノルウェーを目指すべきだと思ったのですが、
現在のアベノミクス=量的緩和政策は、
いずれ、大きなしっぺ返しをくらうことになります。

【5月1日のマーケット】
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【北朝鮮がミサイル試射、失敗か-米国務長官の演説から数時間後に】
北朝鮮は29日、弾道ミサイルを試射した。
このわずか数時間前にはティラーソン米国務長官が国連で、
金正恩政権に対する圧力を強めるよう呼び掛けていた。

※ブルームバーグ引用

たった一人の独裁者によって、
国家の道筋が決まることは、
かなりのハイリスクハイリターンです。
会社の経営に例えればわかりやすいですが、
仕事のできる人をヘッドハンティングし、社長に据えれば、
会社が急激に成長することもあれば、
その逆をしてしまえば、会社は倒産してしまいます。
最悪、その周辺企業が巻き添えをくらいますが、
それが国家の場合、甚大な被害が出ることになります。

【中国:工商銀の1-3月、1.4%増益-農業銀は1.9%増益】
資産規模で世界最大の銀行、
中国工商銀行の1ー3月(第1四半期)決算は、1.4%増益となった。
景気が持ち直す中で、不良債権の水準や預貸利ざやが安定した。

※ブルームバーグ引用

中国の金融、保険企業は、まだ伸びしろがあると思います。
バブル崩壊も気になっていますが、バブルが崩壊したところで、
大きく下落した、中国の代表的な金融企業、保険企業の株を購入、
長期で持てれば面白いと思います。

【4月28日のマーケット】
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【黒田日銀総裁:物価2%超、安定的になるのは18年度ごろより先】
日本銀行は27日の金融政策決定会合で、
昨年9月に導入した長短金利操作付き
量的・質的金融緩和の枠組みによる金融調節方針の維持を決定した。

※ブルームバーグ引用

とても楽観的なコメントです。
いずれ日本の物価は、悪いインフレになり、
急激に上昇する可能性があると思うのですが、
その時は、世界マーケットも、かなり下落しているはずです。
現在の状況が日本の正しい姿と認め、
量的緩和を少しずつ引き締めないと、
スタグフレーションが日本を襲うことになります。
その時に、現在の日銀を指揮を執っている方々は、
この世にいない可能性が高いと思います。
そして、誰も責任をとらないのです。

【ツイッター、新規ユーザーの伸びが加速-サプライズで株価は一時12%】
米ツイッターはついに、同社最大の課題に対処しつつあるようだ。
新規ユーザーの獲得で進展の兆しが見えてきた。

※ブルームバーグ引用

個人的にツイッターは、頑張ってほしいです。
リアルタイムの情報を得るには、一番確実であり、
有識者のツイートであれば、その情報が
正しい確率がかなり高いです。
何とか収益モデルを作り上げていってほしいです。

【4月27日のマーケット】
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【日本株連騰、米政策の進展期待と日米業績が良好-東証33業種全て上げ】
26日の東京株式相場は連騰。
米国の政策進展期待や日米企業の良好な決算を好感する買いが入り、
輸送用機器や機械、ゴム製品など輸出株、
石油や非鉄金属株など資源セクター、
銀行株など東証1部33業種は全て高い。
個別では、業績評価銘柄の昭和電工やIHIの上げが目立った。

※ブルームバーグ引用

昨日書いた通り、仏蘭西の選挙及び、
北朝鮮動向により、売りが進んだことにより、
反動の買いが進んでいます。
そろそろ一段落し、木曜日はヨコヨコ、
若干の下落だと思いますが、
戻りの買いは、いつまでも続くものではありません。

【香港株:上昇、ハンセン指数は約5週間ぶり高値-上海株も値上がり】
26日の香港株式相場は上昇。
リスク志向が世界的に強まった。
ハンセン指数は約5週間ぶりの高値となった。
規制強化懸念が後退した中国本土でも、上海株が値上がりした。

※ブルームバーグ引用

こちらも、どちらかというと、
北朝鮮との緊張状態から、売られ過ぎていた
戻りがやっと入ってきた感じがします。

【4月26日のマーケット】
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